バードスクランブル
正岡

おたくな奥様快楽通信

アーメン・ノワール

2010年12月10日
↑小西克幸/ゲーム 0
アーメン・ノワール(通常版)アーメン・ノワール(通常版)
(2010/12/09)
PlayStation2

商品詳細を見る


PS2「アーメン・ノワール」2010年
 お話。主人公ノワールはバウンティハンターになるべく育てられた女の子。それなりの腕前だが、ナンバーと呼ばれる賞金首に破れた後、最下層の診療所で目覚め、初めて外社会の暮らしを知る。やがて元の仲間が迎えに来て…

1012090.jpg
(スーパークールな小西ボイスで再生してください)
 オトメイトのお話ゲーに久々(かな?)の出演だ。荒涼とした近未来都市を舞台に、小西@バウンティハンターのクールボイスがとっても素敵。コミケ前の修羅場なのに、ちょっとだけ再生してしまった。
 攻略対象は6人。あれ?5人だっけ。(隠しもあり?)SFチックな社会背景や武器などの設定もあり、恋愛のための恋愛話ではなく、RPGでもいけそうな雰囲気のお話。バウンティハンター、診療所双方に出てくる男キャラ同士の人間関係やセリフのかけあいが意外にあって、それが世界観を上手く作っていると思う。
 ヒロインは世間知らずということで、個性は抑え目になっている。自己主張がすぎるとウザイし、かといって控え目すぎて埋没しても恋愛が成立しないし、乙女ゲーはこのへんのさじ加減が難しいと思われる。私にはこのジャンルはよくわからないが、プレイヤーの性格を選ばない反感を買わない女の子の設定はこういうものなのかと思う。
 出演声優は乙女ゲーの売りのひとつであるわけだが、誰がどの役を演じるかは、誰がどうやって決めるのだろうか。小西さんと藤原さんは逆もありえたし、小西さんと中村さんが逆という可能性もあったかも、という気もする。脇に至るまで男キャラは皆男っぽい骨っぽい役柄で、中でもヒロインの兄貴役の小西さんは役柄がバウンティハンターということで、クールでハードで浮世離れしたかっこよさ満載です。クールボイスの中にヒロインへのいろんな感情を混ぜながらそれを抑圧したような感じ。
 お話とかいろいろ特徴があるですが、公式ブログによりますと「絶望の乙女ゲーム」だそうです。私は乙女ゲームを好んでやるわけではないので他作品との比較ができないのですが、生と死の二択を迫られるという意味で絶望する乙女ゲーと言えると思います。
 プレイ日記と感想はまた後日。
 第一次感想は「いい声」。BLでもおなじみのスーパークールボイスが萌える。

 ヒロインの名前入力については、ヒロインにはコードネームと本名と両方があって、本名の方は自由につけられます。デフォルト本名はナスカですが、声優さんたちが呼ぶ事はないので(テキストにはあるけど音声では読まれていない)遠慮なく好きな名前を入力すればいいと思います。つづく。

気に入ったらシェア!

正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

コメント0件

コメントはまだありません