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正岡

おたくな奥様快楽通信

第1037回「小さいときなりたかった職業は?」

2010年09月06日
やおい&おたく談義 1
小さい時になりたかった職業
天文学者 or 考古学者

 世の中に「働いて対価を得る」という意味でのお仕事というものがあるのを理解するのは、だいたい小学校3年くらいじゃないかと思う。実現可能かどうかは別にして、その頃の私が漠然と憧れた職業。それは…
・天文学者
・考古学者
でした。好きな趣味を専門的に研究するなんて、夢のお仕事じゃないですか。

 天文学者は、宇宙の謎を研究する仕事。宇宙の起源とか、きっとなんかその頃そういう本を読んだんだと思います。星や宇宙への関心は腐女子の素養として星座やギリシア神話から始まっています。
 そして考古学者。考古学といってもいろいろあるんですが、私がイメージしていたのは、人類考古学と歴史考古学。遺跡なんかを掘るやつですね。古代文字や文献、古代の美術を研究するのとか。これは明らかに小学校のとき買ってもらった「ツタンカーメンの秘密」の影響(^_^;) 分厚い本で「ツタンカーメンの秘密」「恐竜の卵」「失わわれた都を求めて」の3作が収録されている子供向け翻訳ノンフィクション。今でも挿し絵を思い出せるくらい、繰り返し繰り返し読んだ。「ツタンカーメンの秘密」は発掘中の写真(白黒)も多くて、わくわくしたなあ。
 人類考古学については、学校の図書館で借りた「人類のはじまり」とかいうような本の影響だと思います。内容はあまり覚えてないけど、きっとアウストラロピテクスから始まる話だったと思う。私がいないとき母も呼んだらしく、あとで「この本おもしろいね」と言っていたのを覚えています。
 勢いついて「マヤ・アステカ文明の謎」とか「ムー大陸の謎」とか「アトランティス大陸の秘密」とか「宇宙人は地球に来ている」とか、そんなようなのも読みまくりました。私、本好きだったな……小学校のとき図書委員になったのは、用事があるようなふりして勝手に職員室から鍵持ち出して図書室入って毎日本を借りるためだったのよね。(もちろん図書カードとか書かないで無断で借りまくる)

 中学生になったころには、考古学とか地球物理学とか限られた学部しかないこと、そこに入るには狭き門(ちょっと無理じゃね?(^_^;))なことがわかってしまい、考古学者の夢は消えました。中学1年での将来のなりたい職業(夢物語じゃない程度の)は「マンガ家」でした。
 幼稚園のころは……全然覚えていません(^_^;) きっと「レオ」とか「アトム」とかアニメのキャラを答えていたんじゃないかと思います。もしかしてバレリーナとかピアニストとか探偵だったかも。(←マンガやアニメで得た知識)

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「小さいときなりたかった職業は?」です。

小さかったときのこと、思い出してください。
小学校、幼稚園…もっと前でもいいです。

そのころ、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたら
一体何と答えていましたか

ほうじょうは、ケーキ屋さんでした。
見た目の可愛いケーキ�第1037回「小さいときなりたかった職業は?」

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正岡
この記事を書いた人: 正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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コメント1件

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とりあえず

  子どもの頃になりたかったのはウルトラセブンだけど
本当になれるわけじゃないのでその為の作家
(脚本家とか映演の監督という概念がなかったので漫画家)
が一番の夢でしたね。 
 その所為でか中学生の頃から怪獣図鑑の類も
知性を引き上げてくれるものを好んで読んだり
アマチュア向けに技術知識を
引き上げてくれる専門誌が宝物だったりします。
  実際ど度の夢も叶ってないけど、この憧れ方が
オタクとか社会人としての考え方にかなりの影響を残しましたね。

2010年09月08日 (水) 23:57