本を捨てるな

 ああ、もう、どうしようもないくらい物がいっぱいいっぱいで片づかないよう(>_<)

  数十年来の友と電話してるときに、「片づかない。山のような本をどうすれば」という話を私がしてて、すると友はそこできっぱりと断言&忠告するのだった。
「本は捨てちゃだめ。私たちオタクは本のコレクターなのよ。読む読まないは関係ない。コレクターが一度手に入れたモノを捨てるなんてありえない。捨てたら絶対後悔するから。死ぬまで貯め込んでおけばいいの」
 言われて、何か光が射してきたような気がした。

 そうだ。何か捨てよう、何を捨てて減らそう、と考えるから先に進まないんだ。片づかないんだ。
 何も捨てない。死ぬまで全部備蓄する。置き場所を考えるだけでいいんだ。
 ……本、すでに捨てちゃったものもあるけどね……捨てて後悔してるものはすでにあるけどね(´・ω・`)
 もう捨てるとか考えない。床に平積みでいいや(^_^;)



沼に落ちた瞬間て覚えてる?

 あ〜風邪引いたわい。熱出て寝込んで、微熱だけど年寄りなので無理しない。ベッドでこれ書いてます。

 数十年来の友がキュウレンジャーにハマったと電話で報告してきて、それでどこで被弾したのか?どこで沼に墜落したのか?という議論になった。
 人によって、いろいろな経緯があると思うんだよね。

 私は、被弾した瞬間の自覚はある。まるで雷にでも撃たれたような衝撃がある。好奇心が抑えきれずに、すぐいろいろ検索しちゃうので、それはよく覚えている。
 被弾してから実際に沼に落ちるまでは、つまり完全にハマるまでは若干、間がある。



[More...]

週刊少年ジャンプ展 に行ってきた

創刊50周年記念「週刊少年ジャンプ展」
vol.1創刊〜1980年代、伝説の始まり


開催日2017年7月18日〜10月15日
開催場所/森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ森タワー52階)
https://shonenjump-ten.com/

1707304.jpg
観覧日/2017年7月23日(日)

 一行感想。3時間くらい長居しちゃった(^_^;) 少年ジャンプとともに歳を重ねてきた私の人生を振り返る催し。

 週刊少年ジャンプ50年の歴史を作品で辿る。年代別に3回に分けて開催される大型イベントとのことで、今期は創刊当時からの20年間を展示。


[More...]

2次元と3次元の狭間

 カルテットナイトライブで、ちょっと私の知らない世界が開けたわ。
 まだちょっとその余韻をひきずってる。こんなに影響されるとは思ってなかった。円盤化のアナウンスはまだですか?

 それで、うたプリのライブ行ってみて、いろいろ思ったりしたので、ちょっと書き記す。

 「うたのプリンスさま」というタイトルは、2010年に最初のゲームが発売されている。2010年は「星奏学院際3」開催の年。つまり金色のコルダ3よりあとのタイトルなのね。コニタンファンな私はここまで「うたプリ」は興味の対象外で、それでも大々的なイベントや次々発売されるCDなどの情報は噂には聞いていた。もう7年もやってるんだね。
 今まで私にとっては向こう岸の風景だったうたプリ。今頃になって、一回くらい蒼井翔太が藍で歌って踊ってるところを見てみたいな、と思ってカルテットナイトライブに行きました。それに合わせて作品探訪で、作品内容やファンの感想とかいろいろ読みふけって(SNSとか巨大掲示板とかブログとか)、ちょっとびっくりしたことが…
 なんかケンカしてたり(^_^;) キャラクターを必死でけなしてたりとか。
 運営とか制作に対して不満があるのはわかる。グッズ足りねえじゃねーか馬鹿野郎とか、自分の好きなキャラクターの待遇が悪い!とか。でも自分の嫌いな?キャラを親の敵みたいにけなし、ついでに中の人も(^_^;) それとか、同担拒否とかにわか拒否いろいろと私の知らない世界が展開していた。
 私はびっくりするのと同時に、ああ~なんか自分にも2次元と3次元がごっちゃになった頃があったような気がするなあ(^_^;)と、ちょっと遠い目にもなってた。

[More...]

誰も読む人がいなくてもやる「ひとりコミケ」

 学生時代は許されていたけど、今はなかなかむずかしいこと。
 一日中、本を読んだり、絵を描いたりするだけの生活。
 そらそうだよね。親がごはんもお風呂も洗濯も全部してくれてたんだから。一日中、ずーっと本読んでるとか、ずーっと絵とかマンガ描いてるとか、その合間にちょっと学校行く(^_^;) それが私の学生時代だった。今振り返ると、あれは幸せなことだったのだなあ。自分のためだけに使える時間が延々といくらでも続いてあった。(もちろんもっと真面目に勉強しとけばよかったという思いもあるけど。)
 主婦はいくらでも自分の時間あるじゃない?という指摘は、それは違う。細切れの時間なんかいくらあっても、それはないと一緒。何かまとまったものを読もう書こうと思うと、長時間集中したい。若い時は体力気力もあったけど、さすがにこの歳になると寝ないでやり倒す力技は、もうちょっと無理かな(^_^;)
 だがそんなこと言ってたら結局何もできないで人生終わってしまう。
 書きたい。作きたい。という欲求が止まないうちは、何かやろう。なんとかしよう。
 人に読んでもらう見てもらうは、全然動機じゃない。自分が読みたいだけだったりするけど、しかしせっかくだから人にもみてもらう。評価はどうでもいい。(がんばって更新作業とかにつづく)

FLESH&BLOOD のこととか

 わたくし実は、フレブラのドラマCDは15巻までで止ってます。16巻からは買ってないのです。コニタンが主役じゃないから無理して買う義理もないし。原作本は、一部の巻持ってますが、通しで全部読んだことはありません。なのでフレブラファンを名乗るにはおこがましい私。
 でもでもでも、作品の続きは気になる。純粋に作品への興味で物語の結末とか。コニタンファン的にはナイジェルの去就とか。
 経済的な理由もあって(^_^;)今は買えないけど、いずれ続きはレンタルで、と思っていた。

 それで、今日ここだけの話、私、ジェフリーファンじゃなく良かった(-_-)
 15枚全部フリスビーになっちゃうところだったわい。

 最後まで読まないと、ナイジェルで正解だったかもわからないけどね(^_^;)
 原作者先生が元気になって、堂々完結なさるのを心待ちにしております。

BLは受け視点?攻め視点?

 私、これでも腐女子歴は長いのですが、今まで一度として気にしたことがなかった。特にこだわりもなく、無自覚に読んだり書いたり。お気に入りの作品買い集めたりとかしてた。

 あなたの好みのBLって、受け視点?それとも攻め視点?

商業作品の場合はどっちでも気にしない
 商業作品の場合、私、特にえり好みをして買ってるわけじゃない。実際、受け攻めどっち視点だろうと気にしたことはない。気にするところは、作家は誰?どんな設定のお話なのか?くらい。
 それで、さっきふと気になって買い集めたやつを見返してみたら、ほとんどの作品は受け視点で書かれている。章を改めたところで視点が切り替わったりする話も当然あるけど、だいたいは受けキャラがヒロインとして、読者の視点を担った作品がほとんどだった。
 攻め視点の作品は、受けヒロインの事情や立ち位置が読者が感情移入しにくいか、何を考えているのかわからない謎っ子ちゃんとか。改めて探してみると、攻め視点作品は意外に少ない?
 なぜなんだろう?
 読者は受けキャラの方に感情移入しやすいから、そのように書かれている?
 あるいは、作家が受けキャラに自己投影する人が多いから?
 読者としては、どっちが読みやすいとか面白いとか、それは特にない。小説とマンガではちょっと印象違うかな。マンガだと絵があるから、受け視点の話でも、受けヒロインの外見を愛でる部分もあるし。
 とにかく作家が得意な方で書けば、それで面白い作品になればいいと思う。

自分で書いたら
 自分で自分に正直にあるために、自分が過去に書いた二次創作を振り返る。
 鉄拳とか学園ヘヴンは、実は私はほとんど攻め視点固定だということに気付いた。衝撃の事実(@o@)
 あれ?でもなんでだろう?
 それ以前にやってた御法度とか少年ジャンプジャンルはどうだったかな。もしかして私、ほとんど攻め視点でものを考えていたんじゃないだろうか。そんな気がする。
 それはなぜなんだろう。
 例えば「聖闘士星矢」。私は瞬ファンなのね。原作で一番好きなキャラ。でも瞬ちゃんの彼女になりたい的な好きじゃない。あの原作における自分の立ち位置は瞬という意味での瞬ファン。それで、同人誌も瞬で書いたけど、でも攻め視点でしか書いたことがない。瞬=自分ではあるけど、お話を書くとなると攻め視点。瞬がいかにかわいくて好きなのかを書く。
 攻め視点とはこんなかんじでしょうか。

 でもスーパードルフィーでドール趣味をやってるうちに、私は自分の考えていることが少しわかってきた気がします。
 私の場合、BLとドール趣味は自分の中で根っこはつながっている。それを立体化するとスーパードルフィーの少年人形。紙面に出すとBLなのだ。
 つまり私のBLとは、ドールオーナーと人形という関係なのだ、と思う。私はかわいらしい瞬ちゃんであり、そしてその瞬ちゃんは実はお人形なのだ。そして私は同時に瞬ちゃん人形を全身全霊で愛するドールオーナーでもある。
 瞬ちゃん人形のところに、他作品の受けキャラを当てはめても同じ萌えが成立する。
 私がBLを攻め視点で考える心理的動機は、人形趣味にあるんだと思う。人形はものを言わないし、自分では動かないので、人形者は人形の気持ちを考えながら、一生懸命大事にお世話する。人形趣味には攻め視点しか存在しないものなのだ。

 では、なぜオーナーと人形なのか。その人形はどうして男の子の姿をしているのか。
 実はそこは自分でもよくわからない(^_^;)
 ただ、私はアニメなどで男の子キャラに自分を投影していたのは幼稚園のころからのことで、多分このあたりに何か発端があるのではと、自分では思っている。


行く年来る年2015

 あっというまに、明日からコミケです。なんか1年があっというまです。歳のせいですかのう。
 コミケを卒業してから、12月は暇になったはずが……全然実感がないです。コミケ合わせで原稿がんばってる話などを聞くと、本当はうらやましい。私、別にやめたくてやめたわけじゃないんだけど、体力気力などの衰えもあり、イベント合わせで動くのが難しくなって、それで離脱したということで、本当は心はいつまでもあそこにある。

 さて、そろそろ声優イベントもおばさん恥ずかしいから卒業しよう(^_^;)と思いつつ、結局今年も何かいろいろ行ったような気がするわ。来年、コルダ4が出るのでコーエー様のイベント攻めが予想されるけど、そろそろ声優のイベントも潮時かな、次のコルダイベントあたりを区切りにしなくちゃね……と心の準備をしています。

今年のコニタンファン的出来事。
(アニメ)
 監獄学園 最初から最後まで堪能できたお役だったので、今年はこれかな。あちこちで「さすが小西」と評されるのもうれしかった。
 北斗の拳イチゴ味 ケンシロウ役三度目の登板がうれしかったよ〜。まさかのショートアニメだったけど、アニメ見てから原作に戻って、脳内コニタンボイスのケンシロウで読んでます。南斗勢もリンバットも期待通りだった。
(ゲーム)
 ファイヤーエムブレムif 長年ファンだったゲームにコニタン登場。実はまだやってない(^_^;)(3DSの順番待ち)FEイベントも行ったけど、うーんコニタンのドラマ出演があれば神イベントだったけどね……
 戦国無双4-ll 新キャラ井伊直政で登場。これも実はまだ全部やってない。
(イベント)
 声優口演 無声映画の声あてイベント。アニメやゲーム以外のイベント。
 金色のコルダblue sky アニメコルダのイベント。まさかのスタンディングだったけど、近くで見られて良かったな。
 コニシの日 初のぴんでのイベント。
 印象に残ったのはこの3つ。今年はイベントあまり行ってない。

コニタン以外で印象に残ったこと
 ワンピース歌舞伎 日ごろあまり贅沢をしない中で、ちょっとここは豪遊した。まさかこんなにハマるとは思わなかった。猿之助おそるべし。こんなに大きな企画で客を呼べる芝居を作れる器なのに、歌舞伎座に出さないのは謎だわね。
 仮面ライダードライブ 舞台挨拶行っちゃうとか、中の人惚れ。なぜだかわからないけど、いつのまにか出演者のTwitterをフォローしていた。中でも毎回ロケに出るたびに「行ってきます」をつぶやいて、印象的な写真などをupしてくるマッハの中の人に、Twitter経由でちょっと惚れてた。Twitterがなかったら惚れられなかったわね。

 他にもいろいろあったような気もするけど、秋のワンピース歌舞伎で全部上書きされてしまって、あまり覚えてないような。
 さて、来年は家に引きこもって、自分のことをちまちまやろうと思います。ゲームもいっぱいたまってるし。コニタンのおっかけはどこかできりをつけたいとずっと思っているんですが……



BL作品の感想を書こうか その2

……まだ数えるくらいしか感想文書いてないな(^_^;)

 実はあれから電子書籍でけっこう買ってます(^_^;)(BLばっかり(^_^;)) 本棚要らないし、思い立ったら即読めるし、これはちょっと散財を加速するという意味においてヤバイ道具ですね、iPad。
 打率は、2割くらいですかね。
 それも5打数1安打じゃなくて、10打数2安打。打席にたくさん立たないと、打率があがりません。
 同じ作家なら打率が上がるかと言うと、クソボールを振らないですむ程度のことで(^_^;)、ヒットの連打はさすがにきびしいですかね。(野球の例えがわからなかったらごめんね)

私はホームランを狙う(^_^;)
 自分にとってのヒット作品については、おいおい感想文を載せていこうとは思ってます。
 ただ、ホームランに遭遇するのは、なかなかむずかしいですね。
 私は、BLの地雷ってあまりないんです。人体改造と幼児以外なら、なんでもOKです。痛いのも怖いのもばっちいのもバッドエンドも全部来い。萌えない要素というものはもちろんあるけど、作品の出来によってはそれもありかと思う。そのくらい許容範囲は広いのに、ホームランコースは狭いらしい(^_^;)
 何がホームランコースなのか、自分でわかればいいのに、そこがいろいろ自分で謎です。
 BLCDだと、コニタンの声がついていれば、とりあえずそれで外野フェンスは越えてしまうので、あれはBLでも別物です。好き声優の組み合わせだと、全部場外ホームランなので、作品の善し悪しはあまり関係ないのです(^_^;) だからBLCDでBLをわかった気になってはいけないのであった。
 自分でBLを書いてみる、というのはどうでしょうかね。他人の作品で納得いかないなら、自分で書けばわかるんじゃないかと。小説なら……小説というほどのものにならなくても、学校で作文はならったから文章の書けない日本人はいません。誰でも書けるでしょう。書いてみればいいと思うんですよ。

BLCD原作になった作品は読めない…
 これは読んでみて気がついた。
 読めないっていうか、声がついて読めてしまうので、それがいい意味でも悪い意味でも邪魔。コニタンが演じたやつは、まあコニタンファン的にはいいんです。続編とかあったりすると、それにも声がついてる(^_^;) まあ好きな声優の声ならそれでもいいけど…
 ところが、BLCDは聞いたことがないけど、キャストは知ってる……程度のBLCDの原作作品も声がついてしまうんですよ(-_-)
 これは本当に困った。
 読み進めていくうちに理解していくはずの主人公や相手役に、最初から声ついてる小説とかマンガって、それはね、だめなんです。BLCD聞いたことがない作品ってくらいだから、はっきりいって興味の無い声優が出てるってことです。あの本とあの本は誰が音声化したって知ってるのは、その声がよほど好きでもない限り、それはもう読めないです。ごめんなさい。
 音声がついたBLは絶対手を出さない人がいるというのは知ってるけど、それはそれで正しい選択ではあると思います。

(翌日追記)
大絶賛☆☆☆☆☆作品ほどハズレなのななぜなのかo(`ω´*)o
 これはBLに限らずゲームでもそうなんだけど…他人の感想くらいあてにならないものはない。
 マンガは、絵柄が表紙でわかるので、内容でがっかりしても絵が好みなら「まあいいか」ですむ。ただ、表紙の絵柄で決めてしまうと、『絵はだめだけど話は超いい』作品に未来永劫巡り合うことはない。そして『表紙はいいけど中身はちょっとどうも…』という作品を踏むことは多々ある(^_^;) だからといってレビューや感想文を参考にはしないぞ。もう何回騙されたか……
 小説は本当に、表紙も版元レビューも読者感想も、まったく当てにならない。しかも、世間が大絶賛の人気作品ほど、私にはハズレという傾向が……(^_^;)
 だからむしろ、良くなかった……と評点を下げている感想の方が参考になったりするかもしれない。

 貴腐人はまだ旅を続けます…


ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡