お裁縫の本

 ああ〜かたづかないよう〜(´・ω・`)

 今、本の整理をしているところです。
 恥を忍んでお見せするのは、お裁縫の本の山。これでほとんど全部かな

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↑一番多いのは右のふた山。人間用の服の作り方本。カバン、小物、ファスナーやポケットのつけ方、型紙補正などの本、和裁辞典も含む。
 左の山は、着せ替え人形用の本。圧倒的にジェニーの本ばかり。スーパードルフィーのドレス本が少ないのは、型紙を自作していたから。(自作型紙でないとドルパなどで服を出展できなかったの。)子供服の型紙などを参考にしていた。
↓横からみるとよくわかるけど、大杉(^_^;) 本棚に全部入るかな…
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 なんでこんなに貯ってしまったかというと、自己流で裁縫を始めたのは長男が生まれてからで、それからかれこれ30年近く(^_^;)蓄積してきたわけ。私は裁縫は素人なので、とにかく型紙とか作り方説明がないことには何もできないので、勉強のためにいろいろ買い集めて読まければならなかったの。縫物を続けているとこれくらい貯るんじゃないかなあ。
 ちなみに、理論と実戦は別なので、買った本の数だけ作ったわけではないです(^_^;)
 うーん、まあ、だからね、一冊の本読んでなんかよくわからんな…で終わっても、別の本で同じような説明を読んで、それで初めて意味が理解できたりすることも多い。例えば、浴衣の作り方の本は3冊買って、そのあと和裁辞典を買った。

 これでも、だいぶ捨てたはず。湿気や汚れで見るのもアレになったやつとか。
 私が持ってる本で一番多いのは、こういう実用書と、歴史や文化について「○○の秘密」的なやつ(^_^;)。小説やコミックは意外に持ってない。数が増えると始末に負えないので、結婚してからは実用書しか買わない、みたいなマイルールだったのかも。それでも年月たつといつのまにか貯ってるんだよね。
 お料理の本や雑誌も一時期は備蓄していたけど、これも数冊残して全部捨てました。必要になったらまた買えばいいから。
 着せ替え人形服の本が絶対に捨てられないのは、二度と再版されないだろうと思うからなのね。

 さあ、明日から気合い入れ直してがんばるぞo(^-^)o
 

ホビーショー2016

http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2016/

 「ホビーショー」という催し物に行ってきました。
 毎年、春に開催されているらしいです。今年で40回を数えるらしいです。どんなところか一度は見に行って見たくて……
 「ホビーショー」はハンドメイド関連業者の見本市。だと思います。会場の中心あたりは主要ミシンメーカー。裁縫道具や接着剤、素材などの手芸用品。ハンドメイドな趣味に関するいろいろな業者さんが出展している。トークショーやステージショー、公開収録なんかもあって、けっこう大がかりなイベントなのね。

 だがしかし、私はちょっと反省している。
 予習は絶対にきちんとやっとかないといけなかった(^_^;) そこはコミケと一緒で、広いし人大杉ジャングル。会場のあのがちゃがちゃした場所でオフィシャルガイド見ても、うちに帰ってから気がつく見落としばっかり。
 ちなみに1200円の入場料で3日間通えるので、行ける人はじっくり現地で探せばいいんだけど。人大杉だけで疲れるし、私みたいに体力ない人は、計画的に会場回らないといけないわ。

 社会見学みたいなかんじ。私は特に何か欲しいものがあるとか、買い物が目的だったわけじゃない。だいたい人大杉でゆっくり物色できる環境じゃない。昔はともかく、今は通販でなんでも手に入るし。
 だからこういうイベントでは、世の中まだまだ私の知らないものがいっぱいある、と知り、それを見るのが目的だった。
 イベントの感想としては、「うちのミシンも遊ばせておいちゃ行けないわ」とか。「売り物とまではいけないけど、これくらいなら自分でも作れそうだわ」とか思ったり。まだ作ってもいないのに、あれやってみよう、あれも、これも…

 なお併設イベントでハンドメイドマーケット、ホビークッキング、もあり、ビッグサイトの東館いっぱいに観るところだらけ。足が死にましたよ(^_^;)

 来年はちゃんと予習して、いろいろと未知のものを探索したい。
 来年もホビークッキングが併設だといいな。
 イベント前はちょっと足を鍛えておくことにするわ(^_^;)


それはジェニーのドレスから始まった

それはジェニーのドレスから始まった
http://hitogatakyu.blog65.fc2.com/blog-entry-324.html

↑「人形宮」に裁縫事始め記事。テーマ的に重複する記事なのでリンク。

 改めて、裁縫趣味を始めたきっかけの雑誌が20年以上も前のものだったなんてショックだわ(^_^;) 自分の中ではつい数年前くらいに思っていた。
 私が押入れからミシンを引っ張り出したのは、必要に迫られてではなくて、着せ替え人形の服を作るためだった(^_^;) 趣味に生きる私。
 結果、息子が幼稚園に上がる頃には、幼稚園グッズ(袋もの、スモック、お弁当関連)は本がなくても作れるようになってました。
 今思うに、ミシンは「小さい、細い、曲がる」は難しいです。私は着せ替え人形服から始めたので、それはもう失敗作の山を築くことに……。でも人形は失敗作でも着てくれます(^_^;) もしこれが人間用の服だと無駄にした生地がもったいなくて、もっとへこんだと思います(^_^;) だからやっぱりミシンの練習は小物みたいな、失敗したら捨てていいようなものから始めるのが、ダメージが少ないと思うのね。
 ああ、でもコスプレ服とかの大物から初めて、失敗したらバラして小物にリメイク(^_^;)というルートもありかな。
 やっぱ一番大事なのは動機だわね。

かまカバー+

ごぶさたしてます。JUKIエクシード f400 ドレスメイクです。昨日縫もの作業しようと思ってひっぱりだしてみると…
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 あっ?ない!
 なぜ?どこいった?移動でどっか落とした?
 がああああーん( ゚д゚)
 こんなの外して仕舞うわけないから、やっぱ外れてどっか落ちてしまったとしかおもえないのだが……ない!ない!ない! これがないとミシン動かせません。こんなちっぽけなぶらすチックの板がないだけで!

 この下糸を入れるところは「釜」と呼ばれていて、ここを覆う透明プラスチックのフタを「かまカバー」というらしいです。説明書で調べた。下糸の装填方法や、針の中心から7mmと10mmのところに線が印刷してあるとか、各メーカー工夫をこらした意匠。同じメーカーでも機種によって形がちがっていたりする。
 水平釜タイプは家庭用ミシンの主流なので、みんなこんな感じでカバーが外れるようになっているが、職業用ミシンはこういうのはない。

 それで、このたかが小さなプラスチック板「かまカバー」がないとミシン使えない!どっこも壊れてないのに!いう危うい事実に衝撃を受けてしまった。
 私、押さえ金はしばしばなくすので(^_^;)、標準タイプの予備は、うちにあるミシン全機種持ってます。そんなに簡単になくなるものじゃないんだけど、外したり付け替えたりして出したりしまったりするものでしょ? ふいっと行方不明になっちゃうんです。急いでいる時にかぎってどっかいっちゃう。探しても出てこない。(そして忘れたころに出てくる(^_^;))
 しかしかまカバーは盲点だったです。今までなくしたことがなかったので。だって基本的にはめっぱなしにしておくものだし、どうしてなくなってしまったのかわからない。
 でも、これでは何もできないので、この部品を買うしかない。
 ところが、深夜あちこちミシンのwebショップを見回ったけど、売ってない。えーなんでー。こんなものを無くすバカは私だけなのか?
 ていうか、そもそもメーカー出荷時に一個くらい予備つけておいてくれればいいのにね。

 翌日、JUKIのお客様相談室ようするにサポートに電話して聞く。
 かまカバーは、メーカーさんから直販で買えるみたいです。送料がかかるとか言っていた。
 でも私は「作業中ですぐ欲しいので、どこか売ってないか?」と聞くと、住所を聞かれて、地元のJUKI取り扱い店を紹介してくれた。そこへ電話してみてくれ、というので、さっそく電話した。(もちろんJUKIのサポートからの紹介だということは言い添える。)するとラッキーなことに在庫があって、すぐお店にかけつけて売ってもらえました。

 多分古いミシンでサポート終了なやつだと、在庫がなかったりするんだろうな。
 そんなわけで、ぬいものを恒常的にやる人はミシン部品の予備とか持ってると思うけど、かまカバーや押さえ金などは、ショップやメーカーサポートのあるうちに予備を買い置いておくといいと思います。
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(ここまで2015.11.2記)

(追記2016.2.20)
 JUKIの公式サイトに通販コーナーができてます。かまカバーとかおさえ金などの部品がそろってる!(^_^;)
 去年私が大騒ぎをしたのも無駄ではなかったのならよし(^_^;) 部品をなくしてから取り寄せるのは作業が止ってしまってイラつくわ焦るわで精神的によろしくないので、前にも書きましたけど、何事もないうちに予備を買い入れておくのがいいと思います。
 ジャガーやシンガーも、メーカーサイトに直販があるみたいです。
 ブラザーとジャノメは、店舗経由かな。ブラザーやジャノメのはヤフーや楽天などのショップでも常時あるけれど。


こたつを出しました…

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 こたつ布団があまりにボロかったので(^_^;)(つぶれてるし、日焼けしてるし、生地すり減ってるところもあるし)
 買い替えるまでちょっとボロ隠しに…と思ったけど、これであと2年くらい使えそうな気がしてきたぞ(^_^;)
 ミシン作業はものの30分。布の端と端をクリップでつまでんでだーっと縫い合わせて、縫い代たたんでもう一回だーっと押さえミシン。大きいので手間取る。エクシードでもちょっとなかなかトンネルを通すのに難儀するような大きさ。(なるほど、こういう大きなものを趣味で作る人にはホライゾンくらいの大きさがあった方がいいのね。)
 それを布団にがばーっと上からかぶせて、20センチくらい折り返して、裏でみみぐけでぬいとめてるだけ。いつでもはがせる。手縫いなので1時間くらいかかった。

 大きいものを普段縫わないので、こういう大物は材料から苦労するよね。布は死蔵していたもので、確かヤフオクで入手したハギレ詰め合わせ段ボール売り、に入っていたやつ。10年以上たって今ごろ出番がきた。良かった捨てなくて。
 それでも長さが足りなくて、つぎ足したのはフラットシーツ。(シーツは真ん中がやぶれても、隅とか脇はまっさらに新しいのでそこだけ切り取って保管してあった(^_^;))貧乏くせーと思いながら縫い足したけど、そんなに見た目悪くない。
 生地をスクエアに切って、他の生地も足して面積を確保することも考えたんだけど、
めんどくさい(-_-)
今すぐこたつを出したい
という理由でやめた。


エプロン 5

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 頭からばさーっとかぶって着る形のエプロン。
 元の型紙では腰くらいまでの長さだけど、とりあえず生地をあるだけ使って、とろんとしたジャンスカのような形に。
 作った直後はダサいエプロン(´・ω・`)とか思って絶望していたんだけど、縫うのは超簡単だったし、体形は隠せるし(^_^;)しかも涼しいし、意外に使い勝手の良い普段着になって、今年の夏は活躍しました。
 生地は、ドール用に死蔵していたもの。
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 レース模様織りになってて、こういうでこぼこした生地はコンパクトミシンだとうまく縫えないです。
 ちょうどジャノメのホライズンを借りている時だったので、それで縫いましたのですが、いくら性能がよくても不慣れなミシンだったので、けっこうもたもたして無駄に時間がかかったように覚えてます。首と袖はバイアステープ処理なので超簡単。首は少し幅をとって、共布でちゃちゃっと作ったヒモを通してます。
 作って着て洗濯すると、生地の良さがわかる。着心地とか風合いとか、やわらかいのにしっかりしてて、洗濯してもしわになりにくい。たぶん安くない生地だったんだろうなと思う。グレーに近い薄いブルーなので、下に着るTシャツが黒でも白でも柄物でも、なんでも合う。生地と出来上がりがうまくマッチしたと思う。
 まだまだ死蔵してる布はいっぱいあるので、がんばります(^_^;) エプロン以外にも何か。


エプロンの本―暮らしを楽しむ30のスタイルエプロンの本―暮らしを楽しむ30のスタイル
(1999/12)
茅木 真知子

商品詳細を見る

ミシンで刺繍 始めました

 ちょっと前に、刺繍ミシンに興味津々だったのですが……とうとう禁を破って一線を超えます(^_^;)
 いったい私はこれからどうなってしまうのか(;´Д`)ハァハァ
 ていうか、ちょっと前からいろいろ準備はしていました。
 どしろーと主婦、ミシン刺繍始めます。
 最終目標は
「自分の描いたパンダくんを刺繍したグッズを作る」

です。


ミシン刺繍に必要なもの
(1)刺繍機のついたミシン、もしくは刺繍専用ミシン(家庭用)
(2)刺繍用ミシン糸
(3)ミシン刺繍用下糸

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(1)刺繍のできるミシン
 これが最大の関門かもしれない。とにかく刺繍ミシンは値段が高い。取り扱いも複雑で面倒くさそう。
 いろいろ悩んで、結局現行モデルのセシオ11500SEになりました。理由は、いろいろあるんですが、最終目標が、自分のデザインを刺繍することだから、外部メディアとかPCとか対応できなかったらどうしよう(´・ω・`)と思ったから。
 外からデータを持ち込むわけだけど、このへん具体的に何がどうなっているのか、メーカーのHP見てもよくわからない。でもとりあえず現行モデルなら対応できてるはず。
 内蔵データや市販のデータを刺繍するだけなら、こんなに悩まなかった。SECIO11500SEについては、後日記事を改めます。
(2)刺繍用ミシン糸
 単品ならともかく、20色30色セットだとけっこう高いかも。
 メーカー純正糸推奨だけど、他の会社のも使えないこともないかな。オークションで工業用のを買っちゃいました。こんなにいらないかもしれないけど、純正品の24色セットより安かったので(^_^;)
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(3)ミシン刺繍用下糸
 これが普通の縫い糸とは別ものらしいです。ネット通販でも取り寄せられます。ジャノメは90番手。メーカーによって違うのかな?

名前を刺繍
 まずは刺繍機の取り扱いを覚えることから。
 内蔵の文字刺繍を、単色で。刺繍ミシンの動作テスト。

 ミシンの機種ごとに作業は違うと思うけど、説明書をちゃんと読む必要がある。
 SECIO11500の場合、
(1)本体設定を刺繍機モードに切り替える。
(2)押さえ圧、おさえ金も刺繍用に。
(3)画面操作で刺繍内容を入力。
(4)刺繍枠に布をはさんで、本体に設置する。←刺繍スタート
という作業の流れ。
 刺繍枠の取り付けは一ヶ所。意外に超簡単。
 文字刺繍も、書体を設定して、入力して…は画面見るだけでわかる。あとはスタートするだけ。何か間違ってる時は、ぴぴっと警告音がでてミシンは動かない(^_^;)からだいじょうぶ。

 まずは練習で、バスタオルに名前を刺繍。
 厚くてしっかりした生地は、そのまま枠にがしっとはめて縫えてしまいます。裏に芯を貼るとか、そういう面倒な前準備は要らない。
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↑おお(@o@) 自動糸切りですっきり終了
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↑大きめ文字。最低速度なので7分かかった。
↓裏はこんなかんじ。刺繍用下糸はテンションの強い糸なんだそうです。
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 はっきりいって、意外なくらい簡単(^^ゞ

 ちなみに、刺繍糸は工業用のやつです。設定のとき、ミシンに使う糸を入力する欄があるんだけど、どこにも当てはまらないので(^_^;)、「フジックス」にしておいた。ポリかレーヨンだけでも合ってればいいのかな?(あとで再考)
 工業用ミシン糸は、もちろんミシン本体にはセットできないので、ミシンの右横に
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こーゆー感じの糸ガイドになるようなものを置いて、糸を右上からミシンにひきこんで縫いました。(もうちょっと改造の余地あり)

↓ちなみに、普通ぬいの文字縫いはこんな感じです。糸は#60。ふつーのミシン糸。
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 タオルの下にティッシュペーパー重ねて縫いました。
 意外にきれい。
 これは説明書なしでも、液晶画面見れば設定方法がわかります。
 セシオ11500のインターフェースは、全体的にわかりやすいです。通常ぬいは説明書見なくてもなんとかなりそうなくらいに。

 次回は、内蔵デザインで、2色3色の刺繍に挑戦する。

ジャノメ horizon メモリークラフト7700

 ちょっとうちに来てもらいました(^_^;)
 期間限定ですが…
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 ジャノメの、メモリークラフト7700ホライゾン(台湾製)を触ってみるo(^-^)o

大きい!重い!
 真ん中のトンネル部分がこんなに広い。ミシンて写真やお店で見る印象よりも大きい(^_^;) しかも重い。こんな大きなミシンが活躍するのって、いったい何を縫うの?(^_^;)
 エクシードも大きいと思ったけど、このホライゾンはさらに大きい。オプションの拡張テーブルをつけたら、もう机いっぱいの幅だろうな。
 それに重い。片手で運ぶのはちょっとつらい。この大きさだと、押し入れを往復して使うのは面倒(^_^;) 常設スペースで使う人向きだと思います。

horizon メモリークラフト7700のここに注目
 直線縫いモード。直線縫いの時、針穴が自動的に小さくなる。針板の交換なしで、直線縫いとかジグザグを切り替えられる。この機能はジャノメには以前からSシリーズと言われる機種にあった。ホライゾンはこれが一番便利ですごいと思う。
 液晶画面で細かい指示。間違った操作をやるとピシとも動かない(^_^;) 上糸のかけかたがまちがっていたりすると、糸が切れるより先にがしっと止まって(^_^;)「上糸をかけなおしてください」とエラー表示が。(←わざとじゃないよ、糸がてんびんにちゃんとかかってなかっただけで。)
 多機能になると、うろ覚えだのうっかりだの、いろいろやっちゃうよね。すると動かないだけじゃなくて、液晶画面に「何をどうしろ」と指示が出る。直線縫いに針穴を変更するときも、下糸についていちいち確認画面が出る。マシンの扱いがわかってない人がいきなり触ってもだいじょうぶ(^_^;)動かないから。
 液晶画面は2010年発売にしてはちょっとそっけない印象で、何がどういう表示なのか、説明書を確認する必要がある。でも細かい説明が画面に呼び出せるし、親切機能ではある。
 多彩な押さえ金や備品がすべて本体に格納。ジャノメから出ているアタッチメントはあらかたそろってて数も多い(^_^;) それをABC順に整理して格納、使う時便利。
 #9針が使える。

エクシードとやっぱり比べちゃうけど
 裁ち目かがり。ボタンホール。液晶画面の表示。使用説明書。フットコントローラ。縫い始めの下糸処理。
……はエクシードの方が好み。

この1台でなんでもできる
 家庭用ミシンに求められるものは、オールマイティ!だと思う。
 ↑メモリークラフト7700をいじってみて思った最初の感想。
 内職やお裁縫が趣味道楽という人はともかく、ふつうの家庭人にとってミシンはお金をかけられるものじゃないから、壊れでもしない限り、1台しか要らない。
 この1台で何でも間に合う、というのが家庭用ミシンの条件なのだ。もちろん小型ミシンになると、縫える素材や機能が限定されるけれど、それでも模様縫いやボタンホールまで最低限必要な機能は備わっている。

 ホライゾンは、本当になんでもそろってるなあ…すごいなあ…な印象。これ以上広いミシンはなかなかないでしょう。軽い。速い。フットコントローラが、踏み込みが浅くて?すぐトップスピードに行くかんじ。
 これだけそろっていたら後で「あの機能もほしかった」「あれもあったらよかったのに」と思わないですむんじゃないかと思う。ただ多機能な分、説明書を読まないとわからないことが多い。タッチパネルの表示は、スマートフォンのようなインターフェイスじゃないので、そんなにイージーじゃないです。セーフティ機能もしっかり(^_^;)しているので、操作が間違ってると動かないし。
 説明書読んだだけですが、ボタンホールは多分オートマチックじゃないです。さっきも書いたけど、本体が重くて横に広いので、常設スペースがある人向き。押し入れ収納にはキャスター付きの台があるといいと思う。購入を検討している向きは参考までに。
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ひ…ひろい…(^_^;)

メーカーごとの違いって
 メーカー公式のトップに出てくるフル装備の機種は、どこのメーカーでも、性能にそれほどの落差はないと思う。
 だからミシンの個性って、動作音と押さえ金の形かな。
 私は、ミシンて趣味の道具だから、自分にとって使いやすい、気持ちいい、使って楽しい、が一番大事なことだと思います。
 動作音てすごい大事だと思う。
 中でマシンが絡み合う機械音と、振動による本体のきしみや反響音。…が私はミシンの一番好きなところなんだけど、音の好みはあっていいと思う。ネット動画ではこの音がわからないのね。実際にミシンで縫ってるときに手に伝わってくる微妙な振動や音は、スピーカーではわからない。
 よく、ミシン選びで何を買えばいいかわからないとか聞くけど、ジャノメの音が好きな人はジャノメ、ブラザーの音が好きな人はブラザーから選ぶ、というのも機種選択にあってしかるべき。

 最初ホライゾンを動かしたとき、音大きいな…と思ったんです。がしゃがしゃとベアリングの音?みたいな印象の。三度目に動かしたとき、あれ?こんな音だったかな?と思って。軽快な音になってて、ああ、これがジャノメの音なのね。やっぱりミシンも使わないと調子出ないのかも。
 うちにエクシードいるけど、もっと他のミシンももっといろいろ使ってみたいなあ。


JUKIエクシード ドレスメイク パンダくんモデル ジグザグ針板でお仕事中

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かわいすぎて死ねる(〃▽〃)

 標準装備のジグザグ縫い用の針板になったので、パンダくんは制御板前から移動。
 吸盤フックで本体のどっかに吊るしておこうと思ったんだけど、エクシードはハードケースをかぶせる仕様なので、外側には取り付けられなかった。そこでこの位置に(^_^;)
 吸盤フックは、台所用のやつ。グリーンの双葉型。ホームセンターやアマゾンでも売ってるよ。パンダくんをちょっとはさんで、かわいく固定。邪魔じゃないかって?いや、全然。エクシードのトンネルはわりと大きいし、このトンネルが埋まるような大物を縫う予定はないからだいじょうぶ。

釜のおそうじをしてみる
 針板の交換時に、ちょっと思いついて、内釜を外してみる。
 たいていの家庭用ミシンは、ここらへんのお掃除は自分でやることになってて、素人でも簡単に脱着できるようになっているので、マニュアル見るべし。
 このエクシードは、私は針を折るまで、針板をはずしたことなかった。
 単純に針を折っただけなら、針穴に糸が通った状態で針先を拾えるが、針板のすきまから中に落ちて(ジグザグ板の穴は大きいから落ちる)この水平釜の上あたりにちょこんとのっかっていたりする。
 それでちょっと気になって、針が粉砕されてちっさな破片とか中に入り込んでいたらやだな……と思いついて、内釜を外してみました。
 異物は入ってなかったけど、なんかフェルトの切れ端みたいな繊維ゴミのカタマリがぽろんと出てきたよ(^_^;)
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 外釜と内がまの隙間にこんなものが……(@o@)
 このエクシードは、うちにきてまだ丸1年。そんなにぼこぼこと縫いものをしたつもりはないんだけど……(^_^;)それでもこんなに繊維ゴミがたまるのね(@o@)
 そんなわけで、年に一度くらい釜の掃除をしたほうがいいみたい。
 なお、この写真は写真とるために本体ライトをつけているけど(^_^;)、マニュアル書によれば電源コードをぬいてからやれとある。エクシードは素人が触れるのは、この釜の中だけ。この隙間から見えるメカニックはみんなグリースでコーティングされているので、それは多分触らないほうがいいんだろうな。すきまにうようよとクモの巣のように浮いている繊維ゴミを回収して、お掃除終わり。

ドレスメイク(f400)では手動ボタンホールはできない?
 結局この問題はよくわかりません。
 この上の機種であるキルトスペシャル(f600)には、手動ボタンホールという模様縫いコマンドがある。それがない…ということはf400ではオートでしかボタンホールを開けられないのかもしれない。
 ううむ(-_-;) エクシードのボタンホールの押さえって、すごく大きい。これで小さいものに穴をあけるのって難しいんだけど……まあそれでなんとかするしかないわね。
 なんでキルトスペシャルにしなかったのかというと、それはたまたまドレスメイクをお迎えする機会に遭遇したから。新品で押さえ金のオプションがいろいろついて、ネット価格よりも安かったら、これはチャンスと思うじゃないですか。
 あの時やっぱり、金をけちらずにキルトスペシャルにしておけばよかったのかしら。でもいろいろな拡張機能が本当に必要なのかどうか、使ってみないとわからないよね。そもそもどーしてもJUKIでなくでもよかったし、職業用ミシンも候補に考えていた。あの時ドレスメイクが向こうからやってきたのだから、このミシンはやっぱりうちでパンダまみれになる運命だったんだわ。だからこれでいいのだ。

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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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