北斗の拳イチゴ味

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DVD「北斗の拳イチゴ味」2016年発売

 昨年TV放送の「DD北斗の拳イチゴ味+」で、2分枠いわゆるCパート扱いで放送していた「北斗の拳イチゴ味」。その独立版アニメ円盤です。
 この企画、本当に予算がないんだな(-_-)というのは、そもそもTV放送枠が独自に確保できてないあたりから明らかではあったのですが、普通アニメ円盤発売ときたら、Blu-rayとか、初回特典やら店舗特典やら、豪華版ではレアグッズやイベント優先申し込み券とか、ここぞとばかりにファンからむしり取るものと決まっているのに。ドラマCDすらついてないとかどういうことなんだ(^_^;) ニコ生も見たけど、このラジオ内容のトークはふつうCDにしてつけるものでしょ。
 まあ、素人が煩悩丸出しで要望を言うのは簡単。制作側にもいろいろ苦労があるのだろうなあ…とは思います。
 とにかく買ったよ〜。
 二期待ってるよ〜。
 そして「帝国歌劇団」のあの歌を…
 「それがだいじ」はあくまでも劇中音楽、という扱いなのかな。収録もアフレコの時にやったそうだし。てっきり2分バージョンを本編として、特典映像としてフルバージョンが入ってるんだと思っていた。このDVDで「それが大事」だけを聞くことができない仕様になってるのは、きっと何か大人の事情でもあるのかもね。ちなみにTV放送時の2分短縮バージョンはDVDにはなぜか収録されておらず、TVの録画も大事に保管。

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TV放送時にはなかったOP。これで予算が尽きたか(^_^;)

 そして、主題歌CDも買っちゃったヽ(^。^)ノ
 TVシリーズにはなかった、イチゴ味の主題歌。バットとリンが歌ってます。リン@蒼井翔太は賛否あったかもしれないけど、この主題歌のリンは超かわいい。正直この声優さんて芝居よりも歌の方がグレード高いかも(^_^;)
 私が初めて蒼井翔太の歌を聴いたのは(生で)、ファンタシースターオンライン2の舞台公演だった。コニタン目当てで見に行ったんだけど、蒼井翔太……ええと最近乙女コンテンツでよくみかける名前だな、どんな声だっけ?とか思っていた。エンディングで舞台用の主題歌を女優さんと一緒に歌う場面があって、もちろん女優と同じキーで。えええええっ???ってくらいそれが衝撃的だった。うち帰って検索したら、どうも歌でこの業界に入ってきた人材らしい。なるほどなあ。
 今やってるファンタシースターオンライン2のアニメの主題歌は、蒼井翔太によく合ってる曲だと思う。EW&Fとかマイケルジャクソンみたいな方面の歌は絶対うまいだろうなあ。そんなわけで「バンドやろうぜ」は蒼井翔太のバンドをチョイスしようと思ってる。もちろんゲーム中で歌聞けるんだよね? 配信が待ち遠しい。

DD北斗の拳2イチゴ味+

TVアニメ「DD北斗の拳2イチゴ味+」2015年放送

(ここに画像)

あ、感想は、イチゴ味の方だけね。あ、それとネタバレありね。


※下に行くほど古い記事です

(12.3)シン回。
 子供の時の話が抜けているので、シンのふられっぷりの深みがいまいちかなあ。2分だからしょうがないのか。コニタンもモリモリががんばってガキボイスもやるのかと期待したのに。ベテラン声優なんだからそこまでやってもらいたかった。(つまりシン回は今週だけ?)シン出番少ない?こんな端役に帝王とかもったいなくない?と思った人は原作を脳内ボイスで読むしかない……(-_-;)
 今週は乙女ゲーの攻略キャラみたいなケンシロウもみどころだ。
 2chスレッドで森川歌が素で下手とか書いてるのがいて、ああブリコン知らないやつがいるとか、もうそんなに時間たってるの?と私は軽く衝撃を受けました。(今調べたらブリコン発売したの2010年)




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北斗の拳イチゴ味

10月から放送だそうです。
もちろん、ケンシロウはコニタン。無双、Jスターズに続いて、三度目の登板です!
そして、キャストも発表になってます。

《イチゴ味キャストまとめ》
サウザー(CV:銀河万丈)
シュウ/トキ(CV:諏訪部順一)
レイ(CV:鳥海浩輔)
ユダ(CV:谷山紀章)
シン(CV:森川智之)
ラオウ/フドウ(CV:松山鷹志)
ケンシロウ(CV:小西克幸)
ユリア(CV:皆口裕子)←ここだけなんかちょっと謎(^_^;)
バット(CV:山下大輝)
リン(CV:蒼井翔太)

 サウザー役の銀河万丈さんだけ最初に発表になっていて、他は誰がやるんだろうなあと思っていたんだけど、コニタンケンシロウだというのは実はだいぶ前にわかっていました。ということは、他のキャストもコニタンに近い世代だろうなと思って、ちょっと期待していたんです。
 おお、なんかBLCDとかキャラソンとかイベントとかこなせそうなメンツになりましたぞ!
 それでちょっと疑問なのですが、ユリアは上なんだ?なんだろう?(^_^;)
 うーん。このキャストに決まるまでにも、いろいろ候補はあったんでしょう。皆口さんがユリアということは、もうちょっと上のランクでの座組だったということも???
 うーん。リンが男優なら、ユリアも男優でよかったんじゃ?(^_^;)

 北斗なら何でも食いつく往年の北斗ファンは、今更いいんです。北斗は知ってるけどちゃんと読んだことはない、という腐女子はこれを機会に読みましょう!ていうのが、このキャスティングの狙いか。
 放送は、DD北斗の拳と抱き合わせ放送らしいです。キャストの違う北斗二本立てですね。円盤は別々に出してくださいね。イベントやるなら行くわ。キャラソンも出るならもちろん買います。楽しみです。

 あっガンダムさんは円盤になってる?


ハン様キタ—————(゚∀゚)—————!!!!!

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羅将ハン(cv桐本琢也)
 ダウンロード販売のプレイキャラ。同時配信のアミバ、名も無き修羅、三人セットで1800円。
 ハンは修羅国編に出てくる中ボスキャラ。修羅国は3人の羅将に支配されているとかで、その一人。ケンシロウが最初に戦う北斗琉拳の男だ。でも……でも……カテゴリがその他になってる(>_<)
 その他のキャラには、幻闘編ストーリーがありません(-_-;) そのため、プレイ済みで開放されている誰かのステージに入るしかない。ちなみにダウンロード版のシナリオは難易度が高いのでいきなりそれに挑戦は無理。

 というわけで、ハン様でシャチストーリーをトレースします。世界観的に、なんかいきなり知らん奴と戦っても羅将ハンな気分出ないし。
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シャチを援護バトル
 ステージが始まると、横をたたたたーっとシャチが走って行く。
 シャチの代わりに戦うするのではなく、シャチはシャチでいてそれと共闘するんですね。シャチのセリフがシナリオに組み込まれているので。
 ボス戦も雑魚戦も、シャチは敵を削れるほどほどの強さに設定されていて、お任せでは勝てないけど、うっかりしていると「シャチが拠点制圧」とかなったりします。ボス戦は本当にタッグ状態です。シャチが相手をふっとばした、その起き上がりを狙ってハンが攻撃を続けるみたいな、あるいは前後に挟んでぼこぼこにするツープラトン攻撃とか。それらしい感じに楽しめる。とかいっても、シャチはプログラムで勝手に動いているわけで、それにプレイヤーが合わせてるだけだけど(^_^;) でもハンだったら「弟」のサポートプレイをするのは、キャラ的におかしくないでしょ?
(そうか、この理屈だと、ラオウがケンシロウシナリオでサポートプレイってのも萌えるはず(`・ω・´))

 シャチが勝手に独り言言いながら進めているのを眺めているだけかといえば、実は意外なことにプレイヤーに向けてシャチが声かけしてきます。でも必ず発生するのではなくて、ちょっとよく覚えてないけど、シャチを救援したときとか、そういう状況だったと思う。感謝の意みたいな内容のセリフが、ちゃんと音声であった。もうちょっとがんばってやりこんでみて確認するわ。
 そんなわけで、シャチとタッグでファルコ倒しましたよ。

 ところでハンのキャラ性能ですが、最初から拠点制圧など楽々で、シャチよりも多少重いかんじだけど、確実に強いと思います。奥義は全部でいくつあるんだろうか。楽しみだなあ。さくさくと手数でゲージためて、ばんばん発動。R1の瞬間移動とか、R2のバックドロップとか、ダッシュ□は攻撃レンジが広くて、シャチよりも全体的に攻撃が多彩だと思います。ちゃんと格上になっているのね。適当に□△のごり押しでもいけてしまう。
 まあ、強ければ服が悪趣味でも許せますね(^_^;)

 次は今度こそシン(^_^;)

真北斗無双 その7幻闘編「鬼を喰らう羅刹とは俺のこと」

 今日はシャチです。
 幻闘編は、プレイできるキャラクターそれぞれのストーリー。ステージも短めだし、先行してプレイしているキャラから経絡図ももらえて予め強化できるので、気軽に遊べるモードです。
 ちなみに私は、経絡図を他からもらって強化しない、自前でレベルアップという縛りプレイでやってます。
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 シャチの章、超苦労しました(^_^;)
 同時に超萌えた(〃▽〃)
 シャチストーリーは、なんと!これは完全なるタラレバ北斗。これが不覚にもなかなかに萌えてしまいました。

(↓ねたばれ)



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真北斗無双 その6幻闘編「俺は突き進むだけだ!」

 ひきつづき幻闘編です。
 幻闘編は、プレイ可能なキャラクターそれぞれが主人公のモード。キャラクターによって違うが、だいたい5ステージから10ステージくらいの構成になっている。
 前作の幻闘編は夢落ちだったので、完全なタラレバ北斗だったが、今回は原作のすきまを埋めるような物語になっている。
 ああ、そうなんだ(^_^;) 前作の夢落ち幻闘編の時、ずいぶん思いきったことをするものだと思ったのよ。夢落ちなので最後には北斗の拳の世界に戻ってこられるものの、けっこうぶっとんだ展開だったりするお話もあった。今回はそういう変な冒険はないのはちょっと残念かな(^_^;) リンはケンシロウのお嫁さんになるようなエンディングとかはないのね(^_^;)

幻闘編バット
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 バットストーリー、終了。いやあ(^_^;)苦労しましたよ、バット。
 私は幻闘編は、経絡図を女人像からもらわない、という縛りプレイでやってます。

(↓ねたばれ)

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真北斗無双 その5「男の顔になったな」

それからの北斗 元斗編
 過去の北斗ゲーのことを調べないで書いてしまうけど、ファルコの出てきたゲームはあるかもしれないけど、元斗編のストーリーのゲーム化は初めてじゃないだろうか。ラオウ編までで十分という意見もあるだろうけど、だがしかしこれで「真北斗無双」はまだ誰も見た事がない北斗ゲーとなったのだ。誰もやってないことをやる、この姿勢がコーエーは偉い!
 元斗編は、ラオウが死に、ユリアとケンシロウが去った後の世界だ。北斗、南斗があれほど戦った意味はなんだったの?(^_^;)てくらい、世の中は結局荒れている(^_^;)
 このシリーズの肝は、かわいく成長したリンと、サナギが蝶になったバットだ。お嬢様だったユリアよりも、かわいい路線で未成熟なかんじのするリンの方が、多分ジャンプ読者のウケは良かったはずだ。
(※リン画像)
 そのリンなのだが、真北斗無双のリンはなぜこんなに化粧が濃いのか?
 今どきのアイドルちゃんやティーンのモデルさんも、目くっきりと描いてますけど、なんだろう、リップの色がだめなのかな。遠目でみればこれでいいのかしらね。でもアップになったとき、リンおまえいくつだよ?なんか昨日女郎屋に売られてきた小娘が似あわない化粧でお座敷に連れて来られました的な不似合いさだ。ドレスチェンジを意識してのお化粧なのかもしれないけど、似合わないものは似合わない。服とも合ってるとは思えない。よその子だからどうでもいいけど、自分の娘だったらちょっと許せないですね。アイシャドウと口紅の色とか、髪の色も、こういうの今流行ってるのかしら?
 はっきりいって化粧などというのはブスやおばさんが顔隠すためにするものなので、若い子はこんな派手な色入れてなくもいいから。

世界観が断絶している修羅国編
 コミックスで読むと全然内容が頭に入ってこない(^_^;)修羅国編のお話ってジグザグ走行している感じが、上手くまとまっていると思います。コミックだといちいち「???」ひっかかるのが、声優の読み聞かせのせいかすらすらっと流れて飲み込むことができる。
 修羅国編は、ラオウ編までの設定や人物像をいろいろ書き換えているので、よくあるゲームでもラオウ編までしか作らないのもわかる。北斗と南斗の関係、北斗兄弟、ユリアことなど、ラオウ編までのお話と噛みあってない。
 修羅編はシャチの視点で読むべきと思う。シャチから見れば、ケンシロウがこれまでどんな闘いをしてきたのかは分からない。ラオウを倒してここにやってきた強い男程度のことしか知らない。その程度の認識で北斗の二派の因縁話を読む方が、ラオウ編との不整合面が気にならなくてすんなりとわかりやすい。
 でもそれでも北斗宗家の話って変だよね。結局カイオウも動機は母ちゃんのことだったし(^_^;)
 そうそう、それでね、カイオウがリンに俺の嫁になれ的な勝手なこと言うシーン。ユリアもそうだったけど、こういう時、面と向かって「えー?なんであたしが?」とか「やだ。きもーい」とか言わないのね。私だったらうっかりいらんこと言ってカイオウ怒らせて命がなくなっていたと思う(^_^;) こういう女に対して自信満々で威張っている男に限って、いきなり女から全否定みたいなこと言われると耐えられなくてキレたりするので、暴力男に囲まれて育った彼女らが身に付けた防衛本能なのかもしれない(^_^;)スキキライをはっきり言わないことが。

 バトルについて元斗編、修羅国編では、ボス戦は特に行き詰まったのはなかったので、特に書くことはない。ファルコやシャチなど、初めて触るキャラはいろいろ動かして余計な時間かけて戦ったので、だいたいCとかEとかDでした(^_^;) そしてこのあたりにくると経絡図スクロールもそれなりのが揃っているはずなので、自分の苦手なところを補強できてるから、あまり苦労しないと思う。
 私は「〜の癒し」でHP回復と、あとはボス戦長引かせたくないのでグーマーク(攻撃)を集めました。
 原作の最後の最後に申しわけ定道に出てきたボルゲもちゃんといる。どうでもいいキャラなので忘れていたけど、本当に原作を完走した感がある。

絵のこととか
 というわけで、このゲームの登場キャラクター全部見たわけですが、外見についてはリンのお化粧以外は特に文句はないです。
 技術的なこととか全然わからないで書きますけど、前作の北斗無双よりもキャラクターの解像度?みたいなの下げてるですよね。前の北斗無双の方がハイエンドモデルがそのまま動いているようなかんじで、コントラストとかもっとくっきりはっきりしていたと思う。ケンシロウとかレイとか前作と顔の印象違って見えるのはそのせいなのかな。目のあたりとか、形が違うとかじゃなくて、塗り方が違うので印象が変わった、という感じ。ゲーム始めた時は「前の方が良かったかなあ」とちょっと思っていたのですが、見慣れてしまうと「こっちのケンシロウの方が顔きれいかなあ」とか。
 原作でも好きなバットとかシャチ。手直ししようと思ったらいくらでもできるだろうけど、いい感じだと思います。顔の話。原作絵にも似ているし、ケンシロウよりも若くなくちゃいけないし、レイやシンとも顔が違わないといけないし。人物多いから作る方も大変ですよね。
 女キャラは、まあどうでもいいかな(^_^;) 北斗の拳は男を見るマンガなので、女性がきれいかどうかはあまりどうでもいいんじゃないでしょうか(^_^;) 「俺の子供を産め」くらいしか言われないし。
 造型とかグラフィック方面で印象に残ったのは、意外と良かったのがジャッカル、ハン、赤鯱、ソリア。全然興味なくて名前も覚えてなかったキャラなのに(^_^;) でも今回は一番きれいでハンサムでかっこよく出来ているのはケンシロウだと思います。私は超満足です。

 このあとは幻闘編へ行きます。ケンシロウとシャチとバットから始めます。どんなお話なのかなあ。動かしてみて印象に残るキャラというのもまた違うと思います。つづく。


真北斗無双 その4「ROCK YOUR SOUL」

 あれから寝る間も惜しんでがりがりやりまくって、伝説編終りました!ヽ(^。^)ノ 今日も3時間しか寝てないのさ(^_^;)

伝説編まで終えた感想
 長い映画を見ているようだった。どっぶりと北斗の拳の世界を旅した気がする。おなかいっぱい。満腹になりました。
 私はこのゲームはどちらかといえば「北斗の拳のお話ゲーム」だと思う。プレイヤーの選択肢で結末が変化するわけではないので、ゲームというよりは、ゲーム付きのムービー絵本というべきか。ゲームの難易度も非常に低いので、アクションゲームが苦手な人もケンシロウ気分で楽しめると思います。北斗の拳コミックを持っててよく知ってる人も、北斗のドラマCD聞くような感じで楽しめるゲームだと思います。
 声優が違う〜という意見もあるかと思いますが、そもそも北斗の拳のアニメはすでに神谷から、子安、安倍と2度変わっているし、他のゲームやソフトなどでも配役変わっていたりしますから、キャストを理由に真北斗無双を手に取らないのは北斗ファンとは言えないわね。とりあえずやってみて、文句があるならそのあと聞かせてもらおうじゃないか。
 小西ファン的にはですね、ケンシロウは仏頂面でぼそぼそいうキャラで、その中で人間性や感情を膨らませて行く役なので、演じる幅が意外に狭くてけっこうしんどい役だと思います。感情を手放しにぶつけるようなシーンはほとんどなくて、あるとしたらそれはバトルシーンでのアタックボイス。そのへんをイベントやムービーでじっくりと堪能できる役です。小西?誰じゃい?とか思ってる人も、そういうとこ聞いて欲しいですね。
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エンディングムービー
キャストスクロールでコニタンの名前を確認
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テーマ曲
 エンディングで流れるV6の真北斗無双イメージソング。意外に良かったです。ええ〜ジャニーズう?という変な先入観もあったのね。(ごめん)発売前に公式サイトでPVで聞いた時よりも、エンディングのここで聞くといいなあと思いました。V6って歌けっこうしっかりしてますね。たかがジャニーズとか思ってごめんなさい。CD買ってしまうかも。
配役について
 ラオウ編までのキャストは前作と同じ。前にはいなかった人物、元斗編以降の登場人物も大勢出てくるので、出演声優さんも多い。声の配役については基本的に大人の事情があるので、つまり採用できる声優の枠みたいなのがあるので、このキャラはあの人が良かったな的な感想は私だってないわけではない。でも不似合いなキャストはなかったかな。
 私が発売前から一番気になっていたのは、前々から言っているようにシャチとバット。
 バットは登場時ずいぶん若い声に聞こえて、これは人選は間違ってないけど演出違うのではないか(^_^;)と思ったけど、ドラマが進行しているうちに不思議と落ち着いて、CGのバットがしゃべっているように見えてきた。
 シャチは正直微妙。実は私は小西ファンになったころ、我妻草灯役を見て、シャチのようなガタイのいい長髪二枚目ボイスはコニタンと勝手に決めていた。そういう思い入れがあったのでシャチに神谷の人選はちょっとベクトルが違うと買う前から思っていた。実際にやってみると神谷シャチはボロとの演じ分けとか硬派な感じはまったく申し分なく、それだけにもっと体重の多そうな声でやってほしかった。だいたい神谷浩史で二枚目キャラというと、こういうのが一番ファン受けするのはわかるけど、せっかく格闘系のキャラなのでいつもとちがう神谷ボイスが聞きたかった。
 ゲーム始める前は全然関心なかったけど、やってみたら印象に残ったのは置鮎ヒョウ。私はヒョウというキャラはどうでもいいけど、それでも置鮎ヒョウかっこええのうと思いました、特に悪役のとこが。
 北斗は基本的に体育会系格闘系の筋肉ぱんぱんのキャラが出てくる作品なので、お兄さまボイス声優が一番はまるのは道理です。それと低音が出る声優も活躍場が多いですね。

うちのケンシロウは今
 伝説編終了直前のケンシロウです。オンラインや幻闘編はやっていません。普通にちんたらと伝説編をプレイし続けて、一番レベルの高いスクロールはLV.4でした。
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 攻撃と防御が異様に低かったので、そこを中心にスクロールを集めていました。
 何を中心に強化するかは趣味の問題かと思いますが(^_^;) 敵の攻撃を不用意にくらってしまう私は、序盤は防御を中心にやっていたのですが、ボス戦が長引くのも嫌で(^_^;)、それと「〜の癒し」というスクロールがあると勝手に体力がMAXまで回復していくので、最後は攻撃力中心に集めました。スクロールは持てる数が多くなく、次々捨てて行くことになるので、なんかマージャンで詰みを待ってるような感じですが(^_^;) 集めたいものを決めて(例えば真ん中か右にぐーが来るやつ、と決めて)それに符号しないものはどんどん捨てて行くと、はまる組合せが見つかるかも。

 元斗編。修羅編。の感想が書けなかった。また明日。

真北斗無双 その4「愛ゆえに」

ええ、あれからラオウ倒すところまで一気に行ってしまいました(^_^;)
 感想といったら、それは主にお話とかイベントシーンの感想になってしまいますが、原作本引っ張り出してきていちいち比較するのも面倒なのでやりませんけど、コミックスの名場面の絵そのままのレイアウトなんですね。
 原作付きゲームの良いところ、とは作品の知名度以外にもあると思います。
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↑原作にもこの絵はある
 まず作品作るのに一番苦労するであろう、世界観と登場人物がすでにできあがっているということ。北斗についていうと、荒廃した世界というのはわりとありきたりで、しかも場所柄土地柄みたいな地理(ゲームでいうところの○○大陸MAPみたいなの)は不明でそこはけっこう適当なのだけど、その代わりキャラクターがものすごく立っている。謎の拳法使いな設定はもちろん、なによりも造型が男らしく華やかで申し分ない。原哲夫は世界にこの人ひとりしか描けない絵の持ち主だから、それをキャラクターデザインに採用できるということなのだ。
 またコミック原作の場合は、名場面の絵の見せ方や物語の様式美のようなものもすでにでき上がっているので、無から組立てるようもずいぶん作業が短縮できる理屈だ。
 ただこうしたヒット作にはがちがちの原作ファンがついているので、それのお眼鏡にかなうのかがハードルとなる。原作の再現度、とかいってもゲームとして面白くなければゲームではない、しかし面白いからって余計なものを原作にくっつけられない、というのはあるかと思う。
 だから、つまり、ケンシロウよりも回りが強めに設定して合った前作ではモヒカン戦で苦戦したので、それは北斗神拳伝承者らしくないから原作の世界観を損なっていることになる。しかし弱いモヒカンを何百人刈ってもそれはただの草刈り作業、ゲームとしてそれは面白いことなのか?とも思う。真北斗無双はお話ゲームだという認識で、私はモヒカン刈りをやり、ボス戦もちゃっちゃとすませて「北斗神拳は無敵だ」なりきってます。

サウザー編
 前の北斗無双では超スキップ省略だったので原作を知らないと何がどうなって対決に至ったのか全然わからないけど、今回はもうちょっとていねいに背景は作り込まれているし、子供キャラもいる。
 サウザー編はけっこう長いお話で、登場人物も多い。私はサウザーって全然思い入れないし話も全然萌えないけど、ここは北斗の物語上の大きな分岐点のようなところだと思う。それは、ケンシロウとラオウの昔のエピソードが絡んでくるからだ。ここまでただの暴力魔神にしか見えなかったラオウ。ケンシロウにとってそもそもどういう人だったのか? サウザー編でその関係性がはっきりわかって、ラオウの印象が全然変わってしまうのである。特に、ラオウがトキと一緒にケンシロウの応援観戦に現れる!これがなんだか感動的なのである。
 北斗って基本兄弟ものなんだと思う。いうなればこれは、リトルリーグの試合に出ている弟ケンシロウの応援に、高校球児のラオウ兄貴たちが観戦に来るようなもの。しかもこの間の甲子園では大活躍だったラオウ選手はプロ入り確実と注目されて超有名。まわりの保護者や選手もみんな注目……みたいな状況って弟としてどう思うかって、そりゃ誇らしく胸熱くなるシーンだわ。
 シュウも人気の高いキャラクターで、連載で初めて読んだ時はシュウの印象が強く残り、したり顔でやってきたラオウはただ見てるだけ、かんじんのケンシロウはいつも遅れてくる(^_^;)から間に合わない。レイもシュウも間に合いませんでしたよね。だからその頃はケンシロウは嫌いなキャラでした(^_^;) 今はこれは「内蔵助はまだか」みたいな様式美だと理解しておりますが。
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古今東西でかい建造物を造りたがるのが俗な権力者(^_^;)
しかし少年労働者に作らせたので欠陥工事で壊れるピラミッド
 それででサウザーなんですが、前作と全然印象が違いますね、声の話ですが。サウザーはラオウの年代の人なので、この時点でだいたい20代後半くらいかなあ〜の年齢。ケンシロウが思いっきり渋い低音なので、それとのバランスでちょっと老けボイスにしたのだろうか? でも私は前の北斗無双のサウザーの方が良かったな。それはユダも前の方が好きだったな。印象に強く残るという意味で。

五車星編
 フドウ。ヒューイ。シュレン。リハク。ジュウザ。ここも怒濤の超展開で、連載で読んだとき毎週盛り上っていたような気がします。
 ヒューイとシュレン、本当に短い出演だけどちゃんとキャラ作って声も入っていた。よかったよかった。
 こうしてまとめてストーリーの読み聞かせを聞くと、やっぱりユリアが最後の一人だと決まったのはリュウガのあたりだなと思う。あそこでリュウガが「ケンシロウかラオウか見極める」とか「ケンシロウを選んだおまえは正しかった」というのも、ユリアがまだ存在するから意味のある行為なのだ。でも連載の時はすごい唐突感しかなかった。
 そのリュウガだけど、なんで髪が水色なのだろうか? ユリアの兄だからかな。金髪にしてほしかったなあ(^_^;)というのも、このモデルのボウイがこの髪形の時って白っぽい金髪に染めていた頃なのね。
 それからジュウザのあたりで私は思ったんですよ。ユリア年表作ろうって(^_^;) ユリアって本当に謎が多い女性ですよね。ジュウザの回想シーンでも、ユリアには女の子の友達がいないんです。その数少ないお友達?リハクの娘トウは出てきませんでした。北斗の外伝ゲームでも作るときは、ユリアのお友達キャラとして出してあげてください。

ラオウを兄さんと呼ぶ
 ラオウ編の一番の肝はここだと今は思う。
 ラオウの兄貴エピソードが出てきたのはサウザーのあたりで、それ以前の回想シーンではラオウとの関係はあまりよくわからない。ケンシロウもユリアに負けないくらい謎に満ちている。ケンシロウがラオウのことをどう思っていたのか、兄としてどのくらい尊敬していたのか、どのくらい実力差を感じていたのか。意外にケンシロウという男、自分のことは言わない人なのだ(^_^;)
 それでゲームの方なんですが、ラオウとのバトルもイベントシーンなど入って長丁場でしたが、それほど苦労しないで終ってしまいました。私が使った奥義は序盤で無想転生、あとは七死星点と百烈拳でした。もちろん体力回復のためにぐるぐる走り回るとかはしましたよ(^_^;)

 北斗の拳のゲームは過去にたくさん出ていますが、だいたいラオウ編までです。
 でもうちにある北斗ゲームは、前作の「北斗無双」と「北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝」のふたつだけ(^_^;) 北斗無双はいうまでもなく小西克幸がケンシロウをやることになったから声惚れで。格ゲーの拳豪列伝は公式ページをぱっとみてすぐ羽山淳一の絵だとわかったので絵が目的で。動画もやってるのが見てわかったので、わくわくo(^-^)oと移植を待ってて買いました。
 北斗ゲームってファミコン時代からあったと思うんですが、グラフィックに高いハードルがあってなかなか買う気が起きなかったんです。ていうことは、私は北斗愛というほどのものではなく、ただ単に絵が好きだっただけなのかもしれないです(^_^;)
 元斗編につづく。

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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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