「戦刻ナイトブラッド」

TVアニメ「戦刻ナイトブラッド」2017年放送

 一行感想。乙女ゲーはわしは鬼門なのじゃ。それでもコニタン武将はかっこええ(〃▽〃)
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 物語。ヒロインは突然、ケモミミなどの謎の種族たちの戦う世界に飛ばされて、そこで彼らの命運を左右する?姫巫女さまとして過ごすことに。

 スマホアプリの乙女ゲーム原作のアニメ化。毎回思うけど、ゲーム原作のアニメものは、根本的に物語がどうもいまいちあかん。設定はあるけど、話はない。
 ゲームでは最初に、行きたい武将のいる軍団なを選択して、そこで5人くらいいるいずれかの武将との親密度を上げて行くと、様々なイベントが発生する仕組み。またそれぞれの軍団内で武将同士の横の関係や、軍団同士の対立や共闘も出てくる。
 しかし、アニメではゲーム全体を紹介する都合、ヒロインはすべての武将と交流することに。しかも、コミカライズもたしか同じ構成だろうと思うけど、秀吉軍固定。

 え?秀吉軍なんだ。てっきり真田軍中心かと予想してた。

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キャプテン翼4回目のアニメ化

 最近、歳のせいか、さらっと長文書けなくなったな(^_^;) ボケの始まりかのう。

 あああ〜今年夏の舞台C翼は、これの前哨戦だったのか。
 舞台の時も書きましたけど、わたくし、C翼第一世代。連載中の原作を読み、同時進行だったアニメを見ました世代。といっても、当時すでにいいオトナだったので、純粋にコミックスを世んでグラウンドでオーバーヘッドキックを練習した世代は私よりも一回り下。サッカー選手だったらとっくに引退しているですかね。
 さて、来年春放送のキャプテン翼。4回目のアニメ化。ですって。
 過去二作のリメイクは、実は私はほとんど覚えてないんですが(^_^;)、多分ちょっと見てすぐ切った。理由は……やっぱり自分の美しい思い出に、何か他のものを上書きされたくない、という動機だったかも。何回もいうけど、私は鈴置さんの小次郎が大好きだったの。あとから原作を読んで、鈴置小次郎はセリフとか原作と同じなのに、何かちょっと原作の小次郎とは違う感があって、原作から入ったファンがどう思っていたかは今となってはわからないけど、鈴置小次郎ですり込まれてしまった体が、他の声の小次郎を受け付けなかった、というのが正直なところかと思う。
 がんばれ、佐藤拓也。鈴置洋孝のハードルは高いぞ(^_^;)
 だけど、昨年舞台の小次郎を見て、ああ、ステキと思えたので、そろそろ私の中の鈴置小次郎の呪縛も解けているのかもしれない。PVが出てるということは、もう収録は始まってるのかな? 鈴置さんの小学生編の時33歳だったので、佐藤拓也はちょうどくらいですね。

 声の話をついでにすると、今回のキャストは全体的にランク高目?
 リメイク作品は難しい。前のイメージがあるので、見る人がそれに引きずられるのと、前任者のインパクトを書き換える力が声優さんに必要かと思う。前とは違うけど、こっちの方がいいかもくらいでないとね。
 それでコニタンファンとしての意見なんだけど、もうちょっとアニメ化が早ければ小次郎はコニタンで見たかった。(ザナークとかザナークとか…)
 というわけで、今作ではコニタンのロベルト本郷なんですが!ヽ(^。^)ノ
 ロベルトは小学生編の翼にとってものすごく重要な役。グレンラガンの例でいうと、シモンにとってのカミナみたいなものかな。翼の行くべきサッカーの道の、先を行く人。
 あと、まだ発表されてないけど、大事な役が。実況アナウンサーは誰が担当するんだろう。
 それと若島津。佐藤拓也より下の若手になるんでしょうかね。みんな自分の押し声優来い!とか思ってるんだろうな。私も思ってます(^_^;)

 最初のアニメ化では、原作の中学の全国大会までをTVで。そのあとOVAで欧州遠征のあたりを制作した。今回はどこらへんまでをやるのかな。
 何故リメイクするかといえば、それは多分映像や音声が古いからだろう。なんたって最初のは30年前だから、今のTV放送には使えない。それと、私はサッカーのルールは全然知らないけど、いろいろ規定も変わっていたりするのかな。サッカー着のデザインやサッカーをとりまく社会環境も様変わりしているから、30年前のキャプテン翼には注釈が必要な部分がある。西ドイツとか。
 過去2回のリメイクはどのくらい成功だったのかな。
 2回目のアニメは、確かJリーグ発足のころだった。3回目のは15年くらい前なので、キャプテン翼のタイトルを知っててもアニメは見たことない、という人も増えてるのだと思う。それも今再アニメ化の動機ではあるんだろう。

 ちょっと心配なことといったら、キャプテン翼の物語は徹底して子供目線で書かれているところがいいのね。大人目線では、教育指導的にこれはどうなの?と思えるくらい生意気で大口叩きで失礼な態度をとるキャラクターもいるわけだが、くれぐれもそこは配慮とかしないで、ばしっと原作どおりやってほしいわね。

最遊記RELOAD BLAST の感想

TVアニメ「最遊記RELOAD BLAST」2017年放送

 コニタン登場と聞いて。
 この作品、昔からタイトルとかキャラ絵とか内容は知っていたけど、実はアニメは初めて見ます。なんでタイトルとか絵を知ってるかと言うと、コミケでもジャンルコードがある作品だったかと。
 ちょっと調べてみたんですが、原作掲載は1997年から。映像化は1999年から。だそうで、ざっと20年の歴史がある作品ということなんですね。映像化継続とか、すごいな。アニメは何作目になるのかな? しかもアニメキャスト中の人そのまま健在です。

 一行感想。原作未読。途中参戦でお話についていけるかと心配だったけど、意外にわかりやすく、お話の続きも気になって完走。いい作家作品が原作のアニメって、設定もお話も見所読ませどころがあるのね。

 「最遊記」は古典を下敷きにしていて、世界観や人物名も古典から採用されていたりするので、原作全然知らなくても、誰が何で、物語の有り様や向かわんとする方向がなんとなくわかる。このあとどうなるんだろう?的な盛り上がりもあり、作品世界全体の高さや深さを感じる。

 コニタンのお役は、波珊(ハッサン)。今期のみの登場キャラ(多分)で、超低音、武闘派ボイス。
 今期の舞台、西域の一地方に鎮座しつつ守護している紗烙(しゃらく)三蔵。ハッサンは紗烙の下に仕える戦闘員だが、元々は紗烙と共に修行していた。三蔵になった紗烙を守り、運命を共にするいう、実は純愛男子(〃▽〃)
 なにしろ20年前から映像化してきた作品なので、レギュラー声優陣はみんなベテラン。アニメではコニタンでベテランと言われるけど、四人組も紗烙ももっと上の世代の声優です。コニタンはそれとつり合うような芝居と、重厚なワイルドダンディボイスです。
 絵的には、崩落する建物の瓦礫から紗烙を守るとことか、純愛萌えポイント。
 三蔵は固有名詞じゃなくて、僧の尊称&称号で、この世界には他にも何人か三蔵が出てくる。へーそうなんだ(@_@)

 それで、なんと、まだお話はまだ終わってない。原作はどうなっているんだろうか。
 だけど、結末はだいたい想像はつく。……多分、前世と同じ結末になるのだろう。

 さて、わたくし、四人組で一番気になる中の人は、関俊彦。お顔は昔から写真とかで知ってた。去年だったか、漱石の朗読でコニタンと同じ舞台に出てたし。生で関俊彦の声聞けてラッキーとか思っていた。
 私が初めてこの名前を覚えたのは「ダッシュ四駆郎」。マイルドな美少年ボイス?で「天空戦記シュラト」も。調べてみると、1989年のことだった。黎明期のBLでも、だいぶ活躍したような気がする。それと「アンジェリーク」1995年(最遊記より前。)にも出てるから、いわゆる女性向けジャンルにも強い声優さんだった、んだろうと思う。
 中の人たちが老け込まないうちに、アニメ完結してほしい……

BLOOD+ 〜彼女が眠る間に〜

DVD「BLOOD+ 〜彼女が眠る間に〜」
2017年5月発売

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 朗読劇「BLOOD+」を収録。DVD+CDセット。DVDは公演の映像、2017年2月、天王洲銀河劇場。CDは劇中に使用された音楽。(音楽はスタジオ収録)
 出演は、小西克幸、諏訪部順一、朴ロミ、石田彰。

 「BLOOD+」10年前に放送されたテレビアニメの、サイドストーリー的な内容。
 声優の朗読スキル以外の見所として、テーマ曲やBGMの生演奏、照明や効果音などの舞台演出、声優の衣装など、視覚的な楽しみ付加されている。

 私はこれは劇場に行けなくて(^_^;)(出遅れてチケット完売)



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青の祓魔師 京都不浄王篇

TVアニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」(2017年放送)

 青エクというタイトルは、あれ?だいぶ前の放送では?
 と調べたら、2011年にアニメ化されている。私はその時見てないし、原作も読んでなかったけど、多分コミケットカタログなんかで、ああこのジャンルもりあがってるな、と認識してたんだと思う。たしか劇場版もあったような。私の記憶はだいぶめちゃくちゃで、世界観とかお話はDグレとかハガレンとかBLEACHとか武装練金とかいろんなのが全部ごちゃごちゃにまざってる。(最近BLEACHは原作読破してカオスから分離した)
 そんなわけで、タイトル名以外、よく知らない作品。予習もなしにいきなり「京都不浄王篇」を視聴。
「あ、じゅんじゅんて主役じゃなくて、双子のもうひとりの方だったか…」



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夢王国と100人の王子様 その3ランダ王子

 コニタン王子と全然関係なくて申し訳ないのですが……
 念願のランダ王子(イベント仕様)をお迎え。
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マジきゅんっ!ルネッサンス

TVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」2016年放送

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コニタンのお役「先生」
ごめん(^_^;)役名わかんない。
生徒の前なのに、いつもやる気なさそうに、テンションのひくーい先生。

 「乙女ゲーム+男性声優+歌CD+イベント」というビジネスモデルを最初に手がけたのはコーエーで、その後歌に特化して成功モデルをこしらえたうたプリ。……という認識でいいのかな?
 昨今、「女性向け原作+男性声優+歌+イベント」という企画はアニメ化されたものだけでもいっぱいあって、正直タイトルは覚えきれない。基本的に乙女ゲーには興味のない腐女子な私なので、マジきゅんのゲーム原作はノーチェックです。
 「マジきゅん」という不思議な造語をタイトルに持ってきたこの作品。多分にポニーキャニオンの、ポニキャンに語調が似てるとつけられたに違いない、と私は読んでる(-_-)
 ルネサンスは「再生」という意味だけど、何が再生されるんだろう? この魔法学校が経営危機で、それの建て直しとか?いやいや(^_^;) エンディングまでに明らかになるのかしら。

(↓下にいくほど古い記事)

#13 最終回(12.27)
 これこれ、野郎どもは女の子の病室に来やすく入り浸るんじゃありません。あれ?あの大部屋みたいな病室は病院?保健室?
 6人のベッドサイドの告白シーン。でも結局芸術家は自力救済しか道はないのだった。
 この雰囲気だと2期もやるのかな?
 私、どうしてもママと歌兄のいきさつとか、ヒロインの実の父親はだれ?とか、気になってしょうがない。
 昨今の社会情勢で無理なんだろうなとは思うけど、先生や歌兄が攻略キャラだったら私もゲームもやるかもね。せめてジュリルートはあっていいと思う。


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Rewrite

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鳳咲夜……謎の執事

TVアニメ「Rewrite」2016年放送

 ゲーム原作のアニメ化作品。13話構成。コニタンのお役は、ヒロインのいつも側についている兄?
 最初のPC版が出たのは2011年。PSP・vita版は2014年、PS3版3015年。2017年にはPS4版が出ることになっている、息の長い作品のようだ。私は発売はチェックしてたけど(コニタン出演作ということで)、実はゲームは買ってない(^_^;)
 そんなわけで、前情報とか先入観などまったくなしで見始めた。

 感想。わ…わからん。ま…まだ続きがあるんだ?そうだよな?



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星奏学院祭5

響也「ネオロマンスフェスタ」
律「金色のコルダ」
全員「星奏学院祭ファイブ!」

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星奏学院祭5
2016年9月10〜11日(全四公演)於パシフィコ横浜大ホール

 星奏学院祭は2年ぶり5回目ですが、実際には学校別イベントやアニメイベントもあり、若手俳優による音楽劇もやってるので、コルダファンはもっといっぱいお金使っていますよ(^_^;)
 開催からもう1週間たってしまいましたが、遅まきながら感想。

 前回「星奏学院祭4」はアニメ放送後というタイミングのせいか、本当にチケット獲得で苦労したけど、今回は先行と一般で希望通り確保できた人が多いんじゃないかと思います。元々、お金さえあれば、好きな声優さんの芝居も歌もバラエティも楽しめる良イベントなのです。
 ゲームソフトは「金色のコルダ4」だけど、イベントは「星奏学院祭5」です。アニーバーサリで学院祭4を開催しているので、タイトル番号と一致しなくなったのだ。コルダ4を作る企画がまだ当時なかったのかもしれない。

 今回は、攻略キャラクター担当の声優さんは全公演、脇キャラ担当声優さんが日替わりで出演、という構成。学校別じゃないので、大所帯イベント。ステージ上に並ぶと端から端までの壮観な眺めです。
 公演内容は、今回は朗読ドラマに力が入っていて、こういってはなんですが、やっぱり声優さんて歌よりも演技こそが本業なんですね。意外に聞かせどころ聞きどころ満載で、四公演とも面白かったです。シャッフル人選になってるので、初めて見る人には学校名や人間関係の説明がいるかもしれないけど、コルダ4設定はこういうもの。学校はそれぞれに違うけど既知の仲、という設定で書かれている。
 歌は、主題歌は「JOYFULL」。OP部長と駄犬組。全員でも歌っている。アンコールは恒例「happytime」。
 キャラソンは日替わり。主に新曲CDからと、コルダ1〜3時代のものも。
 バラエティコーナーは、今回は全員登壇してのゲームで、にぎやかなものだった。
 こうしてみると、星奏学院祭は通しで4公演全部通うと、より楽しめる構成なんですね。一番安い三階席6000円でも全通すると2万越えしてしまうのですが、幸い?私は10日昼の部がライブビューイングだったので(チケットとれなかったの(-_-))チケ代少し圧縮できました(^_^;)
 


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