キャプテン翼

TVアニメ「キャプテン翼」2018年放送

 感想文集。下に行くほど古い記事です。

(2018.6.6)第10話、日向小次郎登場。
「おまえが若林か」
 日向小次郎が最初に南葛の前に現れたときのセリフ。私は今でも脳内で鮮明に音声を再現できる、鈴置ボイスの小次郎で。今作、佐藤拓小次郎の登場で、あれっと思ったけど、鈴置小次郎の印象にだいぶ寄せてる? 別に似てるというわけじゃないけど、小学生じゃないだろこの声わ(^_^;)的なアダルトさを継承してる。なるほど、やっぱりこの翼は、最初の土田プロ版翼を下敷きにしているんのね。
 土田プロ版翼は、原作とはいろいろと書き換えていたり、解釈だの印象が変わってる部分があって、例えば小次郎がそうなのだ。日焼けカラーの色指定と、声と演出の合わせ技で、セリフは同じでも、原作とはちょっと印象が違うのね。それが結果として主人公と人気を二文するほどのキャラに成長して、日向小次郎は今でも鈴置小次郎のイメージにひっぱられているわけなのだ。それが本当にいいことなのかはわからないけど……私は原作本は昔借りて読んだきりで詳しくないけど、原作にこだわりがあったら、ものすごく大人っぽい鈴置小次郎を好きになれたかはわからないな。
 ところで、今回は小次郎の家庭のエピソードがいろいろと書き変わっているようね。昔は確か新聞配達のアルバイトをしていたような気がするが、その描写はなくなっている。小学生は賃金労働はしてはいけないのかも。日向くんのお母さんは朝からフルタイム働いているようで、じゃあ日向君ちは母子家庭で生活が厳しいといっても、貧困というほどでもないのかな。今作では小次郎は母親に代わって家のことをやっているシーンがある。そこはいろいろと今の感覚、平成のキャプテン翼的な世界観になってるわけなのね。でも小次郎はこの先いろいろとスポーツマンにあるまじき態度や発言が出てくるが、そこはどうするんだろうなあ(^_^;)
 そしてこれは昔から気になっていたけど、キャラクター同士の名前の呼び方だ。
 キャプテン翼の世界は、スポーツ部の上下関係というものがあるので、年上に対しては必ず「苗字+さん」だ。主人公の翼だけは中学生編では「翼さん」と呼ばれる。
 同級生同士では、原則、苗字の呼び捨て。「石崎」「浦部」というように、他校の生徒も。主人公だけは「翼」。それに対して、主人公の翼は、普段の会話では「苗字+くん」と呼ぶ。大親友の岬太郎も「岬くん」だ。岬君からは「翼くん」と呼ばれているのに、太郎くんとは呼んでない。
 さて、その岬くんだが、唯一名前呼び捨てにしているのが「小次郎」だ。会話の流れで、一時期明和にいたのはわかるが、「翼くん」と「小次郎」の呼び方の違いに何があるんだろう? 日向小次郎とは仲良くなかったんだろうか?(ちなみにふらの松山くんと呼んでいた。)だとして、そんなヤツ、わざわざ名前で呼ぶ? 私だったら嫌いなヤツなんか絶対名前で呼ばないけど(^_^;) ほんとは仲良しだったんだろうか?
 こういうのはキャラクターの内面に踏み込んでいる描写なので、作者も考えあって書いてることなのね。
 そして、同級生同士でも「苗字+さん」で呼ばれる男もいる。若林、日向、たしか三杉そうだっけ??? 小学生で、同級生をさんづけ呼ばわりってなんだよ?(^_^;)と思うけど、子供社会にも序列というものがあるのだ。

(2018.4.11)第2回放送。これは毎週何か語りたいことは出てくるかも知れない(^_^;)
 子供の自治について。
 最初に登場したライバル、若林君。とても小学生とは思えない、かわいげのないガキ(^_^;) ほんとにこいつ小学生か?
 2週にわたって若林とのやりとりが続くが、中学生にも負けない実力。えらそーな態度。だがサッカーには真剣だから、翼との対決にも真剣。だから最後にグラウンドは石崎に明け渡す。フェアな勝負に勝つことに意味があるからだ。憎たらしいことをいろいろと言うが、勝負事にはまともなやつなのだ。スポーツで一番大事なことは公正。だから若林くんは敵だけど、強くてフェアだからかっこいいのである。
 このグラウンドの件だけど、こんなフェンスがあるようなサッカー場は市営か町営か、あるいは地元子供会のものだろうから、運営規則があるはずで、おまえら弱いからどけみたいな理屈が通るわけないから、この描写は変なのだ。でも、誰のものでもない空き地だったら、神社の境内とか、ドラえもんにでてくる空き地(ほんとは所有者がいるはずだが)とか、誰に遊ぶ権利があるかというとそれは早いもん勝ちだ。もめた場合は、子供同士で何かとりきめをすることになる。ときに不公平な結果になったしても。石崎と若林が最初にもめていたのはこれだ。
 私は、キャプテン翼を見始めたとき思ったのは「この作者は子供時代のことなんかをよく覚えてるなあ」だった。自分が大人になってすっかりあ忘れていたが、子供には子供同士の自治社会があるのだ。
 だからキャプテン翼の世界には、大人は口出ししない。翼のお父さんは普段家にいないし、翼はサッカー教室には行ってない。あとあと出てくるけど、若林君も両親は普段家にいない。
 そこで、ロベルト本郷。
 ブラジルナショナルチームに選抜されるような選手が、いきなり「ビバ!☆ツバサ」「オレを監督にしろ」と子供社会に割込んでくる。なぜ石崎と翼(子供)の承認だけで監督になれるのか?それは子供自治会なので、親や教師の承認は必要ないのである。
 コニタンのロベルト、ものすごくテンションたかーい(^_^;)「俺を信じろ!」とか言い出しそうな。あれ?こんな奴だったかな。原作どんなだったかもう全然忘れちゃったな(^_^;) 記憶にある田中秀幸ロベルトよりも、ちょっとやばいかも。来週ほんとに翼んちに来るのかしら?やばくない?ロベルトってたしかこの時28くらいのはずで、翼くんのお母さんはまだ30代でしょ。いくらやましいことがなくても、それはやっぱりだめな気がするわ。つづく。
 
(2018.4.9)
 第1話感想。第1話は、最初の土田プロ版と同じところで終わってる。完全リメイク?が狙いなのか? キャストも土田プロ版に寄せている印象だし。
 私がこのアニメを見る動機は、はっきりいってロベルト本郷(cv小西克幸)。コニタンが出演するアニメだから、最後までちゃんとは見ますよ。
 それで第1回を見て、自分の中でこだわっているC翼像がちょっとわかったような気がする。
 それは多分絵柄。私、思い出したんだけど、原作を知らないのにアニメの翼を見始めた動機は岡迫亘弘絵だった。ドカベンとか宇宙戦艦ヤマトとかで堪能した、あの絵。スポーツものって、意外に動かすのは難しいわけなのね。私が土田プロ版翼の小学生編DVDを買ったのは、4話に1回くらいのペースで岡迫絵が動くのが見られたからなのよ。
 私の中では、あの絵が翼絵の基準値になってしまっているので、リメイクは全部受け付けなかったのはあるかも。
 音楽も演出もなにかも、土田プロ版と比較して見てしまう。
 ちょっとつらい旅になりそうだけど、中の人についていくわ。配役は全体的に良いです。石崎とかびっくりするくらいよかった。他のキャラにも早く会いたい。つづく。

金色のコルダ 15周年企画

http://www.gamecity.ne.jp/corda15th/

 今年はコルダ15周年だそうです。
 単に最初の発売から15年目という意味でなく、続編ソフトやCDなどが継続していて、つまり生きているコンテンツとして15年ということで、女性向け恋愛ゲームでは長寿作品となりました。いろいろな企画が用意されているので、何かひとつくらいは行ってみようかしらね。ゲームやアニメのイベントはもう卒業(>_<)と言い聞かせてきたけど。

 私がコルダの世界にやってきたのは、はっきりいって中の人目当て(^_^;) 「金色のコルダ3」の時でした。その時点でもういい歳こいたおばさんでしたから、そんな今更中の人目当てでアニメやゲームのイベントなんか興味あるわけないじゃない(`・ω・´)
 とはいうものの、いったいどんなものか映像だけでもと思って見たDVD「星奏学院祭2」。ああ、やっぱ行けばよかった(^_^;)と思って、次の「星奏学院祭3」は行きました。今生の思い出にくらいのつもりで行ったのが、その後も続いて、星奏学院祭が終わったらこういの行くのやめようと思ってるうちに、アイドル声優?蒼井翔太のライブ(^_^;)まで行くようになってしまいました。歳を考えろよ!歳を!
 でも人間には萌えが必要なんですよね。萌えのない人生なんて生きてて何の意味があるの?




 

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アイドリッシュセブン

TVアニメ「アイドリッシュセブン」
2018年放送

 男性声優を押し立てたアイドルものアニメ。

 メインキャラに賢プロ3人もいるなと思ったら、社長役でコニタンがいる。
 小西克幸は、アニメでの昨今の立ち位置は作品の重石が多い印象。社長とか先生とか所長とか司令とかラスボスとか。
 今作でのお役は、八乙女社長。音楽事務所?社長で、主人公たち7人組からすると、ライバル組の事務所社長。ラスボスである。
「おお、今度は悪役か(*´﹃`*)」
 ワルくて酷薄そうな声。BLだったら「ここに来て膝の上に座りなさい」とか言いそうな手合。登場するなり、あの手この手でアイドリッシュセブンの足をひっぱり、まだデビュー前のアイドリッシュセブンを目の敵にする。ちなみに、実の息子は自社のアイドルで、親子仲はあまり良くない。
 それで#8あたりだったかな、TV局内で、ばっぱりと主人公ヒロインと出合い頭に接触。ヒロインちゃんの顔を見るなり、
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八乙女社長「お…おまえは…まさか…」
 え?あれ?なんか既視感が…(@_@)
 前にもこんなようなシチュエーションあった気がする。
 ええと、ポニキャン…いやマジきゅんか、あの時のコニタン先生、主人公ヒロインとの立ち位置がこれだったような……(๑╹ω╹๑ )
 そうだったのか、社長があんなにアイドリッシュセブンを目の敵にする理由は、昔の傷が癒えないまま大人になってしまったオジサマだからなのか。ということは、実の息子(羽多野渉)の母親は別の女??ひょっとして異父兄妹ということも? うーん、よくわからんのう。

 アニメとはいえ大まじめに疑問。
 アイドリッシュセブンの楽曲について。誰が作曲してるのかわからない? だからって著作権フリーってことはないよね。小鳥遊社長はそこはどう処理しているんだろう? まさかとは思うけど、自分のものでもない曲をアイドリッシュ名義とか事務所名義で登録しちゃってるんだろうか? 権利関係がグレーのまま使っちゃうなんて、意外とワルい奴なのか?社長(^_^;)
 小鳥遊事務所は、アイドリッシュセブン以外のタレントがいないけど、それで経営成り立っているのかな。
 昔の謎のアイドル?ゼロって誰?福山潤
 まあ、とりあえず最後まで見ましょうo(^-^)o

 つづく
(ここまでの記事は2018.3.8記)

(2018.6.2)
 月をまたいで、最終話分#16#17を放送。なんでこんな変則的な放送、なおかつ全17話てどういう構成なんだ? いろいろ大人の事情とかあるんだろうか。
 それで16話を何の気なしに見始めて「あれ?」(^_^;) これの前どんな話で終わったか、全然思い出せない(^_^;)
 感想。なんか10話分くらい足りないような話だった。
 アイドリッシュセブンの7人は、それぞれに自分の事情のようなものがある。芸能界入りした訳あり事情とか、つらい過去とか、人には言いたくない実家の事情とか。原作はゲームのはずだから、多分ゲームを進めて行くとそれぞれの事情がもっと詳しく語られ、おそらくその後の成り行きなんかも出てくるんだろう。そこはアニメでは設定しか説明されてない。
 こういう設定やお話をアニメで見ると、ブルータスおまえか(^_^;)というかんじがするけど、ゲームだときっと印象が違うと思う。まあアニメはコンテンツの一環で、コンテンツの入り口としての役割なのね。足りない分はゲームやってねみたいなことなのね。

 それでトリガーのみなさんは結局どうなったわけ?社長との関係は? コニタン社長は改心したのか? いやそんなつまらん悪役でないことを祈るぞ(^_^;)
 八乙女(子)はやっぱり血は争えないのか、父ちゃんと女の趣味は同じで、ヒロインに盛んに粉かけてきてる。ひょっとして父子で同じ女を争う? 少女マンガならありだけど、これは乙女ゲームだからなあ(^_^;)
 というわけで、最後まで見ました。コニタン目当てだったけど、アニメで見るかぎり、余白の多いキャラで、脳内補完を要する楽しい役でした。

 そういえば来月ライブやるんだよね? 声優さんたちは衣装着てフリつけて歌うんだろうか? 西武ドームだし、昨今の声優イベント事情では、そうなるんだよなo(^-^)o 気になる声優さんもいるし(羽多野とか佐藤拓とか)見てみたい気もするわね。

かくりよの宿飯

TVアニメ「かくりよの宿飯」2018年放送

 「デビルズライン」でも書いたけど、善良で平凡な女の子が非日常男にとらわれる、というのはわりとよくある形。なにしろ読者である女性のほとんどは、何も起きない日常を地道に暮しているのだ。学生だったらなおさら、学校の家の往復だけだ。そして世の中の大半の女子は、自分で自分をブスだとまで卑下しないけど、容姿には自信はない。その分、日々の努力で「心がけ」とか「勉学」とか「お料理」とか、自分磨きは怠らない。女主人公は、そんな一般的な読者像を反映していると思う。

 第1話感想。絵とかいろいろと不安。ヒロインはブスなのか美人なのか。育ちは幸せなのか不幸せなのか。あやかしたちは、怖いのか怖くないのか。恋愛ものなのか、グルメアニメなのか。
 私がこれを見る動機は、小西克幸ボイスの大旦那さまはあやかしの元締め?役、つまりボスキャラなので、どんな内容でも最後まで見るけど(^_^;) でもヒロインを怖がらせるほどに、怖い役でもないなあ。小西さんのこういう役をアニメで見るのは楽しみ。でも、わざわざ小西さんがやるのは、後々難しいシーンとか見せ場などがあるのかしら。
 第1回放送なので、怖すぎでホラーアニメ?と思われたら視聴者に逃げられそうだし、でもぬるめの絵なので、鬼のあやかしにさらわれて求婚されるインパクトが、いまいち弱い、のが残念な気持ちになる。うーん、若い人がみると、これで充分すぎるくらい怖いものなんでしょうか。あのキツネもふもふの若造は、主人公を怖がらせないためにこの姿にしたと言っていたが、最初のシーンだって全然怖くなかったですよ。予想だけどキツネもふもふ野郎は、実は大旦那様に命じられた身辺警護かな。つづく。

ポプテピピック の感想

TVアニメ「ポプテピピック」2018年放送
(全12話)

 放送が始まって、クソアニメに誰が出演した(?)だの噂に聞こえてきて、
「あ〜実績からいってコニタン御指名かかるかもo(^-^)o」
と声優ファン的な動機で、留守録だけはかけておいたです。
 でもコニタン出演なら、相方は誰?コニタンの代表作アニメって? 女性の共演者ならいくらでも出てくるけど(^_^;)、男性声優だとじゅんじゅんとかのじけんとかかっきーとか?出てこないぞ。(BL脳)

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 それでとうとうコニタン登場回(8話)。キタ—————(゚∀゚)—————!!!!!
 コニタンのお役はポプピピではなく、まずはベーコンむしゃむしゃくん。それから竹生会幹部…それから…コニタンを探せ!状態。印象的だったのがザビエル。謎のナレーターもよかったな。すごかったよコニタン。主役よりいっぱいしゃべってたかも。
 昔、声優さんに言われたことだけど、二枚目みたいな役は誰がやっても求められるものが同じ。人間じゃない役がむしろ自分にしかできない芸の見せ所なんだ、という。そういうことですね。

 この作品は、Aパート、Bパート基本的に同じ内容で(作画をケチる合理的に節約)ポプ子ピピ美の声の出演を変えて、同じ絵で違う味付けを楽しむギャグアニメなのである。エンディング曲も、男性版と女性版と二通りあり、入れ替えもあったし。
 そんなわけで、中の人ファン的には、いろいろとその独自の芸を観賞する楽しみがあり。また私にはよくわかんないものが多かったが、他のアニメやゲームなどからのネタもあちこちにちりばめられていて、それもファン心理をくすぐるところと思う。
 A,B見比べて、コニタンのお仕事を堪能させていただきました。Aにないものはアドリブなんだろうね。

 それでコニタン登場回も終わり、あとはテキトーに流して見ていて、最終回12話で直撃弾を受けて轟沈した。
 蒼井翔太ここで出てくる?しかも実写で(@o@)
 このアニメは、キングレコード一社のスポンサー枠なので、当然キングレコード契約の声優も役もらって出演してる。でも蒼井翔太の実績からいうと、Bパートの男性声優陣の選抜には入れないと思う。どこで使うんだろう?女の子の役かな?まさかのAパート?歌かな?でもあれはデュエットだし〜などといろいろ勝手な妄想とか予想はしていたんだよ。
 まさかの実写。しかも本人役。
 ネットの噂によると、このしょーたん、如月ルヰらしいですよ。ああ、それでスケート。タイムワープ。
 そして12話のエンディング。蒼井翔太のダンスつきのエンディング曲。
「こーれーからも〜いっしょだよ〜ずう〜っとずっと」
のあたりでじーんとなって、うるっときてしまった
(இдஇ; )
 これいい曲だなあとは思っていたけど、蒼井翔太が歌うとこんな風に甘甘なロマンチック。これってこんな曲だったんだ。つまりポプテってそういうお話なんだね。
 やっぱり本役は歌だったのかも。この歌聴いただけでもう胸がいっぱい。私もまだまだ枯れてなかったのね、歌や音楽だけで感激する感性があるなんて。
 ありがとうキングレコード。ありがとうポプテピピック。
 たぶん映像円盤とCD買っちゃうと思います(〃▽〃)

(追記)アニメ出演の興奮から1日置いて、蒼井翔太Tシャツぶっこんでくるなんて(〃▽〃) おのれキングレコード。やつは本気だ。このまま蒼井翔太はどこまで行ってしまうのか? とりあえず自分用と保存用は注文した。
 うれしいなあ。商品届いたら、デビッドボウイTシャツと並べて写真とろ(〃▽〃)

聖闘士星矢ゾディアックブレイブ その4 うちの聖闘士は今…


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 みなさま、ごぶさたしております。
 新しいタイトルが次々登場し、ちょっとやって、飽きては忘れ、そのうち邪魔になって消す、いやその前にいつのまにかサービス終了(^_^;)とか。そういうスマホゲーム生活のなか、実は私、星矢は地味に日参して、ほんの5分程度で稼げる経験値だけ積み上げて来ました。おかげさまで、地味にレベル88まで来ました。
 目的は、ただ一輝様をゲットしたいがため。
 ところが、私、ただの一度も一輝さまをガチャで引き当てたことはありません。なんですかね、このゲーム。
 トップ画面には、新生聖衣の鳳凰座一輝様を置いてますが、実は私はアニメ初期のヘルメット一輝様ひとりしかいません。それもガチャじゃなくて、課金で買ったものです。iOS版が稼働したとき、石とセットでキャラが買えたことがあって、そのときに入手したものです。以降一度も一輝さまをお迎えしたことはありません。ひどいゲームですよね。
 課金は多少しましたが、たかが数千円程度の課金では何もヒットしません。

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 一輝さまにはご縁がないのですが、代わりに置鮎祭(^_^;)
 10連ガチャ(無料)で意外にご縁がありましたので、私は双子座だし、地道にここまで育てました。☆レベルが上げられないのであまり強くはないですが、ギャラクシアンエクスプロージョンの連発はなかなか壮観です! まだ入手チャンスがあったら、双子座系は全部育てる!

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 もちろんアンドロメダ瞬も全員育てています。これも10連とかで自然に集まったように記憶している。
 当面は5人目の瞬ちゃんのお迎えを目指す。つづく。
 ああ〜一輝さま並べて遊びたいな〜(+_+)

「戦刻ナイトブラッド」

TVアニメ「戦刻ナイトブラッド」2017年放送

 一行感想。乙女ゲーはわしは鬼門なのじゃ。それでもコニタン武将はかっこええ(〃▽〃)
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 物語。ヒロインは突然、ケモミミなどの謎の種族たちの戦う世界に飛ばされて、そこで彼らの命運を左右する?姫巫女さまとして過ごすことに。

 スマホアプリの乙女ゲーム原作のアニメ化。毎回思うけど、ゲーム原作のアニメものは、根本的に物語がどうもいまいちあかん。設定はあるけど、話はない。
 ゲームでは最初に、行きたい武将のいる軍団なを選択して、そこで5人くらいいるいずれかの武将との親密度を上げて行くと、様々なイベントが発生する仕組み。またそれぞれの軍団内で武将同士の横の関係や、軍団同士の対立や共闘も出てくる。
 しかし、アニメではゲーム全体を紹介する都合、ヒロインはすべての武将と交流することに。しかも、コミカライズもたしか同じ構成だろうと思うけど、秀吉軍固定。

 え?秀吉軍なんだ。てっきり真田軍中心かと予想してた。

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キャプテン翼4回目のアニメ化

 最近、歳のせいか、さらっと長文書けなくなったな(^_^;) ボケの始まりかのう。

 あああ〜今年夏の舞台C翼は、これの前哨戦だったのか。
 舞台の時も書きましたけど、わたくし、C翼第一世代。連載中の原作を読み、同時進行だったアニメを見ました世代。といっても、当時すでにいいオトナだったので、純粋にコミックスを世んでグラウンドでオーバーヘッドキックを練習した世代は私よりも一回り下。サッカー選手だったらとっくに引退しているですかね。
 さて、来年春放送のキャプテン翼。4回目のアニメ化。ですって。
 過去二作のリメイクは、実は私はほとんど覚えてないんですが(^_^;)、多分ちょっと見てすぐ切った。理由は……やっぱり自分の美しい思い出に、何か他のものを上書きされたくない、という動機だったかも。何回もいうけど、私は鈴置さんの小次郎が大好きだったの。あとから原作を読んで、鈴置小次郎はセリフとか原作と同じなのに、何かちょっと原作の小次郎とは違う感があって、原作から入ったファンがどう思っていたかは今となってはわからないけど、鈴置小次郎ですり込まれてしまった体が、他の声の小次郎を受け付けなかった、というのが正直なところかと思う。
 がんばれ、佐藤拓也。鈴置洋孝のハードルは高いぞ(^_^;)
 だけど、昨年舞台の小次郎を見て、ああ、ステキと思えたので、そろそろ私の中の鈴置小次郎の呪縛も解けているのかもしれない。PVが出てるということは、もう収録は始まってるのかな? 鈴置さんの小学生編の時33歳だったので、佐藤拓也はちょうどくらいですね。

 声の話をついでにすると、今回のキャストは全体的にランク高目?
 リメイク作品は難しい。前のイメージがあるので、見る人がそれに引きずられるのと、前任者のインパクトを書き換える力が声優さんに必要かと思う。前とは違うけど、こっちの方がいいかもくらいでないとね。
 それでコニタンファンとしての意見なんだけど、もうちょっとアニメ化が早ければ小次郎はコニタンで見たかった。(ザナークとかザナークとか…)
 というわけで、今作ではコニタンのロベルト本郷なんですが!ヽ(^。^)ノ
 ロベルトは小学生編の翼にとってものすごく重要な役。グレンラガンの例でいうと、シモンにとってのカミナみたいなものかな。翼の行くべきサッカーの道の、先を行く人。
 あと、まだ発表されてないけど、大事な役が。実況アナウンサーは誰が担当するんだろう。
 それと若島津。佐藤拓也より下の若手になるんでしょうかね。みんな自分の押し声優来い!とか思ってるんだろうな。私も思ってます(^_^;)

 最初のアニメ化では、原作の中学の全国大会までをTVで。そのあとOVAで欧州遠征のあたりを制作した。今回はどこらへんまでをやるのかな。
 何故リメイクするかといえば、それは多分映像や音声が古いからだろう。なんたって最初のは30年前だから、今のTV放送には使えない。それと、私はサッカーのルールは全然知らないけど、いろいろ規定も変わっていたりするのかな。サッカー着のデザインやサッカーをとりまく社会環境も様変わりしているから、30年前のキャプテン翼には注釈が必要な部分がある。西ドイツとか。
 過去2回のリメイクはどのくらい成功だったのかな。
 2回目のアニメは、確かJリーグ発足のころだった。3回目のは15年くらい前なので、キャプテン翼のタイトルを知っててもアニメは見たことない、という人も増えてるのだと思う。それも今再アニメ化の動機ではあるんだろう。

 ちょっと心配なことといったら、キャプテン翼の物語は徹底して子供目線で書かれているところがいいのね。大人目線では、教育指導的にこれはどうなの?と思えるくらい生意気で大口叩きで失礼な態度をとるキャラクターもいるわけだが、くれぐれもそこは配慮とかしないで、ばしっと原作どおりやってほしいわね。

最遊記RELOAD BLAST の感想

TVアニメ「最遊記RELOAD BLAST」2017年放送

 コニタン登場と聞いて。
 この作品、昔からタイトルとかキャラ絵とか内容は知っていたけど、実はアニメは初めて見ます。なんでタイトルとか絵を知ってるかと言うと、コミケでもジャンルコードがある作品だったかと。
 ちょっと調べてみたんですが、原作掲載は1997年から。映像化は1999年から。だそうで、ざっと20年の歴史がある作品ということなんですね。映像化継続とか、すごいな。アニメは何作目になるのかな? しかもアニメキャスト中の人そのまま健在です。

 一行感想。原作未読。途中参戦でお話についていけるかと心配だったけど、意外にわかりやすく、お話の続きも気になって完走。いい作家作品が原作のアニメって、設定もお話も見所読ませどころがあるのね。

 「最遊記」は古典を下敷きにしていて、世界観や人物名も古典から採用されていたりするので、原作全然知らなくても、誰が何で、物語の有り様や向かわんとする方向がなんとなくわかる。このあとどうなるんだろう?的な盛り上がりもあり、作品世界全体の高さや深さを感じる。

 コニタンのお役は、波珊(ハッサン)。今期のみの登場キャラ(多分)で、超低音、武闘派ボイス。
 今期の舞台、西域の一地方に鎮座しつつ守護している紗烙(しゃらく)三蔵。ハッサンは紗烙の下に仕える戦闘員だが、元々は紗烙と共に修行していた。三蔵になった紗烙を守り、運命を共にするいう、実は純愛男子(〃▽〃)
 なにしろ20年前から映像化してきた作品なので、レギュラー声優陣はみんなベテラン。アニメではコニタンでベテランと言われるけど、四人組も紗烙ももっと上の世代の声優です。コニタンはそれとつり合うような芝居と、重厚なワイルドダンディボイスです。
 絵的には、崩落する建物の瓦礫から紗烙を守るとことか、純愛萌えポイント。
 三蔵は固有名詞じゃなくて、僧の尊称&称号で、この世界には他にも何人か三蔵が出てくる。へーそうなんだ(@_@)

 それで、なんと、まだお話はまだ終わってない。原作はどうなっているんだろうか。
 だけど、結末はだいたい想像はつく。……多分、前世と同じ結末になるのだろう。

 さて、わたくし、四人組で一番気になる中の人は、関俊彦。お顔は昔から写真とかで知ってた。去年だったか、漱石の朗読でコニタンと同じ舞台に出てたし。生で関俊彦の声聞けてラッキーとか思っていた。
 私が初めてこの名前を覚えたのは「ダッシュ四駆郎」。マイルドな美少年ボイス?で「天空戦記シュラト」も。調べてみると、1989年のことだった。黎明期のBLでも、だいぶ活躍したような気がする。それと「アンジェリーク」1995年(最遊記より前。)にも出てるから、いわゆる女性向けジャンルにも強い声優さんだった、んだろうと思う。
 中の人たちが老け込まないうちに、アニメ完結してほしい……

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Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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