超英雄祭2018 に行ってきた

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超英雄祭 LIVE&SHOW 2018

開催日/2018.1.24(水)
会場/日本武道舘

 今年も恒例の特撮ライブイベントに行って参りました。

 今年は平日の一回公演。
 過去の公演歴見ると(うちにある円盤)、平日とか一日開催もあったみたい。変則的な開催は、いろいろと大人の事情とかあるのに違いない。

 昨年度は、戦隊ライダーの歴史を総ざらい的な構成だったが、今年はキャラソンやVシネ曲にも時間をさいていた。まだ直前に芸能ニュースをにぎわすことになった小室氏は、予定通り登壇。だって大トリだもん。よかったよかった。
 中の人のトークショーは、さすがにベテラン声優を擁する戦隊組は、大勢いるわりには話がばらけず、面白かった。ライダーは毎年この時期のステージなんですが、武田航平が場を盛り上げていた。

 私、最近ちょっと不勉強で、何の曲、どなた様かよく知らない歌もあるんだけど、ライブではそんな瑣末なことはどうでもいいんです、歌がよければ。聞き応えがあれば。
 平日開催だったのは、小さいお友達向けじゃなかったからかな、曲目的に。時間の都合だろうと思うけど、ヒーローショーも例年よりも圧縮版だった。
 歌の間奏は改めて円盤買ってから。

 来年もまた行くよ(^。^)ノ


ワンピース歌舞伎 にまた行ってきた

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↑料金割引分で何か買おうかな〜
結局、舞台写真とか買いましたヽ(^。^)ノ


2017年11月23日(木)夜の部
新橋演舞場

前とは違うんだぞワンピース歌舞伎
 あれは今から2年前(?だっけ)。ワンピース歌舞伎が幕を開けたとき、最初に見に行った観客はおそらく、猿之助の芝居ならなんでも見る!チケットはお布施!覚悟の人々だったかもしれない。目の前でいったい何が始まるのか?そしてどうなるのか?まだ誰も知らなかった。
「ムギちゃん、あちしよ!」
 とか突然言われても、原作知らないと、ええっと誰?知りあい?(^_^;)などと脳内補完しながら見ていたわけなのだ。だが演劇とは恐ろしいもので、けっこうそれでも感動しちゃったりした。まあ、少年ジャンプてそういうもんだよね。
 さて、今回のワンピース歌舞伎の印象は「ご存知!ワンピース歌舞伎」
 2年前とは空気が違ってた。劇場に入っただけで、ロビーが熱い(〃▽〃)。お客さんは、初めてきた人も、リピーターの人もみんな「ワンピース歌舞伎を見に来た!!」という顔をしている。
 ワンピース歌舞伎は、もはやただのスーパー歌舞伎じゃない。今回猿之助出てないし。でも新橋演舞場が何かのイベントとかアトラクション会場のように賑わっていた。



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ワンピース歌舞伎 に行ってきた

スーパー歌舞伎ll「ワンピース」

2017年10月22日(昼の部)
新橋演舞場

 報道の通り、市川猿之助が事故で降板となり、若手奮闘講演となったワンピース歌舞伎。しかし、尾上右近らは代役ではなくて、元々若手キャスト公演として予定されていた組。座頭が降板したことで、若手キャスト組がそのまま本公演となった。よくぞ、若手キャスト版を用意しておいたですね。備えあれば憂い無し。

 一行感想。右近(25)。巳之助(28)。隼人(23)。新悟(26)。メインが、いわゆる2.5舞台と同じくらいに若手キャスト。お金のかかるスーパー歌舞伎の興行的にはレアケースなので、必見といえる。

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今日は2階席。舞台演出の全貌が見える
※歌舞伎座と新橋演舞場は歌舞伎の幕間に場内の写真とってもいいらしいです。


 私は元々、右近の若手キャスト版と、本公演の猿之助版と、両方見るつもりではいた。それが猿之助が見られないとなると、何のために高いチケット買ったかわからない。右近版も買ったとはいえ、猿之助の若手育成に賛同程度の動機だったかも。実際、主役が猿之助→右近となると、沢瀉屋当主→音羽屋から出向の若造、となって、だいぶ格は下がるわけなのだ。
 でも、でも、でも。若い衆にとっては降ってわいた好機である。ちょっとやらせていただく若手公演がそのまま本公演なんて、人生どこで何があるかわかりません。その現場を見ようではありませんか。
 アニメなら主役声優が新人で、脇がベテランなのはいたって普通によくあることじゃないですか。ワンピース歌舞伎も、脇はがっちり沢瀉屋やベテラン俳優が固めてるから。猿之助さまが見られないこと以外は、まあふつうにいいでしょうと思って劇場へ。

 それで、尾上右近ルフィ。良かったです。年齢的な意味で、素のままでルフィいけるんじゃね?てくらいに、良かったです。やっぱり若いっていいわね。
 というか、私は今年の猿之助ルフィを見てないので、どこが何が違うという比較ができないので、右近のどこがいいというのは明確には説明できないけど。若くてきれいだから少し評価が甘いかも(^_^;)
 尾上右近を初めて見たのは、彼が小学生の時。舞台で。そりゃ私も歳を取りますわな(^_^;) 何か舞踊だったけど(演目は忘れた)、びっくりするくらい上手かったのだ。もしや名のある御曹司?と思って筋書きを確認したけど、どうも子役のようだった。(歌舞伎の家の子なら、小学校上がるころには名前がついてる。)その後音羽屋になったときいて、その時、菊五郎の血統というのを知りました。こんなに立派になって。

 さて、内容だけど、違うだの変わっただの噂には聞いていたけど、2年前の初演版とは別の演目になったくらいなかんじ(@_@) 同じ話だけど、違う芝居みたいな。登場人物も増え、全体的に登場人物まんべんなくフォローしつつ設定や背景がもりこまれて、物語がわかりやすくなった。突然出てくるこのおじさんはだれ?みたいな疑問を抱くようなことは多分ない。
 シネマ歌舞伎版が、ばっさりと短縮版になっているのは、ひょっとすると現行バージョンとの整合性を保つため、という気もする。
 三幕の白髭海賊団は、セリフも増えてかっちり書き込まれてて、せり上がりシーンから大きくかっこよくダイナミックに。
 ファーファータイムは、お客さんがタンバリンを手に一緒にもりあがる。タンバリン。今年からの新グッズ。

 私は来月またワンピース歌舞伎に参ります。もう一枚チケットあるのよ。猿之助出てないから行かないとか、そういうことは思ってません。来月も右近ルフィを見ます。感想文は来月につづく。

超体感ステージ「キャプテン翼」 の写真

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 私、こういう写真が欲しかったのo(^-^)o
 公式Twitterが上げてくる舞台写真とか、出演者の自撮りや楽屋写真とか。いろいろ楽しませてもらた。

 ↑は、後半で、全日本チームの試合開始直前のシーン。誰が誰かは番号見ればわかる。
 これのポイントは
・翼くんと岬君はスマイル。
・小次郎は睨んでる。
とキャラクターを表現しているところ。ひとつのチームに集まって、一緒に肩を組んで、それぞれのキャラクターが鮮明に出てて、こういう絵は好き。

 キャプテン翼に登場する人物は大勢いるけど、読者の性格によって贔屓になるキャラは違う。みんながみんな主役になりきれるものでもないのね。少年マンガ的には脇役のそのまた脇役、みたいな若島津や森崎にもファンはいた。自分は天才でもクラスの主役でもないけど、そんな自分を重ねられるキャラクターが、キャプテン翼の物語の中には必ずどこかにいる。
 短い上演時間なので、シナリオ上、キャプテン翼のすべてが表現されていたわけではないし、キャラクターに踏み込んだ部分も多いわけではない。それだけに俳優個々にキャラクターを表情やしぐさで見せているところが、見所ではあったと思う。

 

超体感ステージ「キャプテン翼」 の感想

超体感ステージ「キャプテン翼」

劇場 Zeppブルーシアター六本木
観劇日 2017年8月20日 17:30回(一般席)

 わたしく、往年のきゃぷつばブーム第一世代。といってもその時すでに大人だったわけなんですが(^_^;) あの時の自分と向き合う舞台公演。

 一行感想。やっぱり私はいつまでも日向さんが好き。どきどき。
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(公演後、帰るとき撮りました)


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六月大歌舞伎 名月八幡祭/浮世風呂/弁慶上使 の感想

六月大歌舞伎(昼の部)
 名月八幡祭(めいげつはちまんまつり)
 澤瀉十種の内 浮世風呂(うきよぶろ)
 御所桜堀川夜討(ごしょざくらほりかわようち)弁慶上使

 観劇日 2017.6.2 歌舞伎座




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仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW

DVD
「仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」
2017年5月発売

!武道館で僕と握手!
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 毎年恒例のライダー&戦隊の歌イベント。今年1月開催のやつが円盤になりました。
 一行感想。歌でつづる戦隊とライダーの歴史。2時間半×2枚

 毎年2枚組なんですが、今年は戦隊とライダー別売り。うーん、なんか権利上の理由でもあって分けたとか? よくわかりません(^_^;)私はどっちみち両方買うから2枚組でよかったのに。


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ミュージカル「王家の紋章」 の感想

ミュージカル「王家の紋章」

2017年4月12日 帝国劇場(昼公演)
出演 浦井健治/宮澤佐江/宮野守

 一行感想。セリフより歌の方が多かった。歌になぎ倒された。帰宅してもずーっと頭の中で歌が聞こえていた。

 あの「王家の紋章」がミュージカルに。帝劇で(@o@) 
 私も実は「王家」の舞台化は長年の夢だった。まあ、今流行りの連載マンガというわけでもないし、妄想だけで終わると諦めていたのが、今頃になってまさかのミュージカル化。ならば一度は見ておこうと思ったものの、昨年初演はチケトリで無念の敗戦。今回は先行とか忘れてて(^_^;)、一般で出遅れたものの、とりあえず宮澤キャロル回がとれました。正直いうと宮澤回しか取れなくて、ああ〜ヒロインに差があるという前情報はほんとだったのね。でも、その日しか行けない私のために、歌って宮澤キャロル。
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DAVID BOWIE is(デビッド・ボウイ展)の感想

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DAVID BOWIE is


開催期間 2017年1月8日〜4月9日
会場 寺田倉庫G1ビル
http://davidbowieis.jp/
 
 歌。映像。衣裳展示。他資料展示などで、デビッド・ボウイの音楽の半世紀ををたどる。
 2.24(金)に行ってきました。平日の午前入場のせいか、すんなり入れて、自分のペースで動き、見たいところに見たいだけ立ち止まっていられる程度の混雑でした。
 会場に入ると、レシーバー付のヘッドホンを渡される。会場の所定のエリアに入るとその展示に則した音声や音楽を拾う仕組み。デビッドボウイの音楽を聴きながら、場内を移動するわけなのだ。チケットが入場時間にわけられて販売されているのは、ヘッドホンの台数があるからなのね。平日なら余裕です。

 感想。
 展示エリアごとに次から次へとボウイの音楽ずーっとききっぱなしで、脳が溶けそうになって幸せ(〃▽〃) 凝った映像も良かったけど、とにかく音楽ありきの催し。会場内にかれこれ3時間くらいいたかな。どっぷり。久々の朝から外出で倒れそう吐きそうだったけど(あたしゃ吸血鬼かよ(^_^;))ボウイの歌漬けになってるうちに、体調不良も治ってしまいましたヽ(^。^)ノ
 臨時設置のカフェではボウイの歌をBGMに、ボウイの写真とか眺めなら、コーヒーとサンドイッチとか食しながらまったり。幸せ。
 デビッド・ボウイはただのイケメンロックアーティストじゃありません。こんな服、他の誰も着られない。ああ、だめだ、音楽脳になってるときはまともな感想文は書けん。
 私はたぶんもう一回行ってしまうと思います。



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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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