六月大歌舞伎 名月八幡祭/浮世風呂/弁慶上使 の感想

六月大歌舞伎(昼の部)
 名月八幡祭(めいげつはちまんまつり)
 澤瀉十種の内 浮世風呂(うきよぶろ)
 御所桜堀川夜討(ごしょざくらほりかわようち)弁慶上使

 観劇日 2017.6.2 歌舞伎座




[More...]

仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW

DVD
「仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念 45×40感謝祭 Anniversary LIVE & SHOW」
2017年5月発売

!武道館で僕と握手!
1705314.jpg

 毎年恒例のライダー&戦隊の歌イベント。今年1月開催のやつが円盤になりました。
 一行感想。歌でつづる戦隊とライダーの歴史。2時間半×2枚

 毎年2枚組なんですが、今年は戦隊とライダー別売り。うーん、なんか権利上の理由でもあって分けたとか? よくわかりません(^_^;)私はどっちみち両方買うから2枚組でよかったのに。


[More...]

ミュージカル「王家の紋章」 の感想

ミュージカル「王家の紋章」

2017年4月12日 帝国劇場(昼公演)
出演 浦井健治/宮澤佐江/宮野守

 一行感想。セリフより歌の方が多かった。歌になぎ倒された。帰宅してもずーっと頭の中で歌が聞こえていた。

 あの「王家の紋章」がミュージカルに。帝劇で(@o@) 
 私も実は「王家」の舞台化は長年の夢だった。まあ、今流行りの連載マンガというわけでもないし、妄想だけで終わると諦めていたのが、今頃になってまさかのミュージカル化。ならば一度は見ておこうと思ったものの、昨年初演はチケトリで無念の敗戦。今回は先行とか忘れてて(^_^;)、一般で出遅れたものの、とりあえず宮澤キャロル回がとれました。正直いうと宮澤回しか取れなくて、ああ〜ヒロインに差があるという前情報はほんとだったのね。でも、その日しか行けない私のために、歌って宮澤キャロル。
1704150.jpg



[More...]

DAVID BOWIE is(デビッド・ボウイ展)の感想

1702250.jpg
DAVID BOWIE is


開催期間 2017年1月8日〜4月9日
会場 寺田倉庫G1ビル
http://davidbowieis.jp/
 
 歌。映像。衣裳展示。他資料展示などで、デビッド・ボウイの音楽の半世紀ををたどる。
 2.24(金)に行ってきました。平日の午前入場のせいか、すんなり入れて、自分のペースで動き、見たいところに見たいだけ立ち止まっていられる程度の混雑でした。
 会場に入ると、レシーバー付のヘッドホンを渡される。会場の所定のエリアに入るとその展示に則した音声や音楽を拾う仕組み。デビッドボウイの音楽を聴きながら、場内を移動するわけなのだ。チケットが入場時間にわけられて販売されているのは、ヘッドホンの台数があるからなのね。平日なら余裕です。

 感想。
 展示エリアごとに次から次へとボウイの音楽ずーっとききっぱなしで、脳が溶けそうになって幸せ(〃▽〃) 凝った映像も良かったけど、とにかく音楽ありきの催し。会場内にかれこれ3時間くらいいたかな。どっぷり。久々の朝から外出で倒れそう吐きそうだったけど(あたしゃ吸血鬼かよ(^_^;))ボウイの歌漬けになってるうちに、体調不良も治ってしまいましたヽ(^。^)ノ
 臨時設置のカフェではボウイの歌をBGMに、ボウイの写真とか眺めなら、コーヒーとサンドイッチとか食しながらまったり。幸せ。
 デビッド・ボウイはただのイケメンロックアーティストじゃありません。こんな服、他の誰も着られない。ああ、だめだ、音楽脳になってるときはまともな感想文は書けん。
 私はたぶんもう一回行ってしまうと思います。



[More...]

仮面ライダー×スーパー戦隊 45×40感謝祭 anniversary live & show 

1701230.jpg

仮面ライダー生誕45周年×スーパー戦隊シリーズ40作品記念
45×40感謝祭 anniversary live & show

 2017年1月21日/22日 日本武道舘

 二日間お通し券を確保して連戦。
 仮面ライダーと戦隊のライブショー。主に音楽中心の構成。そう、あの主題歌を歌う歌手、それから変身する俳優さんが登壇するイベントで、今回で5回目の開催かな。私は2年前に一度行った。
 戦隊とライダーにざっと半世紀にわたる長い長い歴史があり、記念イヤーの今回は「感謝祭」と題し、過去のシリーズ主題歌全部歌いますと告知されていた。
 1行感想。プロの歌手のみなさんと壮大な特撮ソングショー。
 仮面ライダーは初代から、戦隊はゴレンジャーから見てる私のために開かれたような催し物。ありがとう東映。ありがとうコロムビア。エイベックス。公演の円盤もお買い上げ決定。



[More...]

雙生隅田川 の感想

壽新春大歌舞伎
市川右近改め三代目市川右團次襲名披露
二代目市川右近初舞台

 2016年1月8日(昼の部)新橋演舞場

 三代猿之助四十八撰の内
 通し狂言「雙生隅田川(ふたごすみだがわ)」

 今年の初観劇は右団次襲名の新橋演舞場でござる。
 「雙生隅田川」をやるというので興味津々。正直をいうと夜の部も見たかったのだけど、今月は別の出費もあるので涙を飲んで自重(-_-)
 一行感想。見たかった演目。超楽しかった。



[More...]

金色のコルダbluesky SecondStage の感想

金色のコルダbluesky SecondStage

 観劇日 2016年12月14日 於全労災ホールスペースゼロ

161215.jpg
↑戦利品ブロマイド(物販列に並んで買った(^_^;))
 クリアファイルはチケット購入特典


 昨年9月上演の「金色のコルダbluesky FirstStage」の続編。12月のコルダアニメのイベントに神南の碕理人と上田堪大がゲストで登壇していたので、(舞台公演の続きやるんだな)と期待していた。私はfirststageはあとからニコ生で見て、劇場に行けば良かった(>_<)と後悔したので、今回は絶対行くと決めていた。

 お目当ては、響也/前山剛久。今だからわかるけど、私はコルダ3というゲームの物語に満足していたわけではなかったらしい。コルダfirststageを見て自覚した。私はただ単に声優目的でゲームをしていただけなのだ、本当はこういう話が好み、こういう響也が見たかった、というがあって、それは舞台コルダが実現してくれたような気がする。
 だからこの舞台に続きがあるなら、ぜひ見ようと思っていた。
 あ、それと、チケット買ったあとに気付いたけど、冥加/井上正大。冥加が出てくるということは、thirdstageへの布石?
 それから、この規模の公演では珍しく、クラシックの楽団(10人くらいの編成)による生演奏が、BGMやコンクール曲として舞台を盛り上げる。そこも聞き所。ふだんのネオロマコルダイベントよりも、人数多くて本格的。

 スペースゼロは適度に狭くていい劇場ですね。マイク無くても芝居できるくらいに。
 私は舞台には近い席だったので俳優の表情はよく見えたんですが、スピーカーに近くて聞こえるけど聞き辛かった状況。それと舞台全体の構成は見えてないので、改めてそれはDVDで楽しみにしたいです。



(ネタバレあり感想です)





[More...]

シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎ll ワンピース」

1610280.jpg

シネマ歌舞伎「スーパー歌舞伎ll ワンピース」2016年松竹

 見てきた。平日の朝9時だから誰もいないだろうと思ったら、20人以上はいたかな。

 シネマ歌舞伎は、実際の舞台公演の映像化。まるで劇場にいて舞台をみているかのような臨場感(音響とか)を楽しめる。
 「ワンピース」ついてには、本来4時間近くあるものを2時間に編集して、スローやクローズアップなどの画面もつないで、普通の映画っぽい作りに寄せている。
 スーパー歌舞伎の本公演の1/10のお値段で見られるのは、やっぱりお得。通常のシネマ歌舞伎より上映期間も多少長いし、ぜひぜひみなさんも一度歌舞伎ってものを見てみて。と強くおすすめする。私は多分もう一回映画館に行ってしまいます。

 感想。お皿の数を減らした宴会料理。皿数が減っても、料理の味は同じです。



[More...]

獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)

161001.jpg

「獨道中五十三驛」(ひとりたびごじゅうさんつぎ)
2016年10月1日 夜の部 於入間市民会館

 松竹大歌舞伎巡業(秋季巡業公演)の初日に行ってきました(〃▽〃)
 猿之助の巡業公演で、演目はなんと三代目猿之助の通し狂言。一昨年、新橋で見ましたよ!あれを巡業でやるんですか?どうやって? 大掛かりな仕掛け満載な舞台なのですが、巡業仕様のコンパクトバージョンがあるらしく、実は三代目も巡業でやってるんだそうです。

 首都圏で唯一行けそうな会場が入間会場でした。ちょっとうちからは乗り継ぎが面倒な地域、でも行けない距離じゃない。それにAキャスト・Bキャストがあって、猿之助になりかわって舞台に立つのは坂東巳之助。ワンピース歌舞伎で一躍男を上げたみっくんが、沢瀉の狂言をやる。この舞台は一人で13役もやるし、宙乗りもある、凝ったお芝居なのだ。
 これ見なくちゃ!(@o@)
 坂東巳之助は沢瀉の役者じゃない、父上のいない今事実上大和屋の当主。それが沢瀉の舞台で主役をやるなんて多分これが最初で最後。新橋とか歌舞伎座の興行では絶対にありえない。遠いとか言わずに、日帰りで行けるなら行こう、もし帰れなくなっても大丈夫!ここは日本だ!(^_^;)

 観劇したのは、夜の部。つまり猿之助が化け猫。巳之助が十三役早変わり。
 大向さんらしき人たちもいて、にぎやかでした。


[More...]

ブログ内検索

カテゴリー

プロフィール

正岡

Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
■リンク、コメント、トラバ、ご自由にどうぞ。相互リンク歓迎。拍手コメントは全非公開&レス無し。お返事して差し支えない内容はコメント欄へ。
■ツイッターへのフォローやメッセージなどもご自由に。http://twitter.com/MasaokaYaoi

おともだちリンク

ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright © 正岡