「刑事コロンボ」 の感想

殺人処方箋 "Prescription:Murder"
死者の身代金 "Ransom for a Dead Man"
構想の死角 "Murder by the Book"
指輪の爪あと "Death Lends a Hand"
ホリスター将軍のコレクション "Dead Weight"
二枚のドガの絵 "Suitable for Framing"
もう一つの鍵 "Lady in Waiting"
死の方程式 "Short Fuse"
パイルD-3の壁 "Blueprint for Murder"

 今頃ですが、一気見「刑事コロンボ」

 「刑事コロンボ」は、私はすでに歳ばればれだからはっきり書くけど、初めて見たのはNHK総合の放送で、私はまだ中学生だったかと思う。もちろん家族みんなで、毎週放送を楽しみに見ていた。あまりに昔のことなので、どこまで見たのか、再放送は見てるのか、はっきり記憶がない。NHKで見たあと、一度再放送を見てるかも……。でもそれも学生時代だろうから、すでに忘却の彼方。思い出せるのはコロンボの外見と声、お話の印象、そして断片的なシーン、テーマ曲。
 「少年探偵団」のおさらいもまだ終わってないけど(^_^;)、「刑事コロンボ」一気見感想文いきます。

 中学生で見た時は、「おもしろかった」「はらはらした」「コロンボ性格悪い」くらいのことしかわからなかったんだと思う。再放送は何回か見てるかもしれないけど、ストーリーの細かいところまで覚えてはいない。私はそもそもコロンボファンというわけではないし。
 犯人が最初にわかってて、どうやってアリバイやら真相を明らかにしていくのか、というのが興味をひかれるわけだけど、
(1)つまらない&ささいなことから真相にたどりつく
(2)どうしてもしっぽを出さない犯人には盛大なトラップ
が、だいたいの筋立て。
 今回久々に見返してみて、昔気付かなかったことなんかがあって、ちょっと興味深く見てる。
 それは、犯人や共犯者、まわりの人の動機とか気持ち。昔見たときはまだ子供だったので、なぜこの人がこんな人なのか?こんなことを言うのか?こんなことをするのか?ストーリーに直接関係ない部分には目が行かなかった。どうでもいいような感想を含め、メモっておく。


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訃報デビッド・ボウイはスターマンになった のつづき

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ゴブリンの王様

 デビッド・ボウイの訃報はどこでも大きな扱いで、ほんとにそんなに偉大な人なの?有名な曲って何?みんな知ってる?って疑問に思うかもしれない。
 はっきりいって、代表曲は何とか言われても、それは長年のファンでも答えに窮する。ヒットチャートを席巻するとか、そういう立ち位置じゃなかった。だから代表曲には日本でCMで使われたことのある「Heroes」「Starman」あたりを挙げておくかな、でも私は他の歌が好きだけどね、とかそんなかんじです。
 比較になるようなものじゃないけど、私も好きなバンドで「KISS」。「デトロイトロックシティ」とか「ロックンロールオールナイト」とか、KISSといえばああいう曲、いい意味でも悪い意味でも昔からイメージは変わらない。本人たちのポリシー、あるいはそれがファンの求める形なのかもしれない。
 ボウイはそういうミュージシャンじゃない。新しいアルバムが出るたびに、違うデビッド・ボウイだった。服や髪の色、歌…私は音楽のことはよくわからないが音も変わる。変な例えだけど、漫画家でいうと新作描くたびに絵柄が変わるようなかんじ。ついていくファンは大変(^_^;)
 でも、流行や大衆の好みに合わせて変化していくのとは違う。
 大衆に迎合できるなら、もっと万人受けのヒットメーカーだったはず。
 いろんなミュージシャンがボウイにあやかったり影響されたと語るのは、何か表現者的な立場からのものなんだろうなと思う。アーティストやミュージシャンにとって、レコードが売れればいい、というものでもないようなのだ。

 ボウイは表現者として、役者の顔もある。

映画で見た
 wikiを見ると、いろんな映画に出てるんですね。これは知らなかった。
 私が見たことがあるのは「地球に落ちてきた男」「ジャストアジゴロ」「戦場のメリークリスマス」「ラビリンス」だけだわ。
 「地球に落ちてきた男」を見たのは、確か公開当時だと思う。田舎娘だった私は、わざわざ電車で1時間かけて名古屋まで行った。劇場で一度見たきりで、内容はあまりよく覚えてないですが、現実のデビッドボウイと何か重なって見えて、やっぱりこの人は宇宙人だったんだわ。そんな映画だったと思う。
 「戦メリ」も公開当時、映画館で見た。立ち見だった(^_^;) 世代的に私は大島渚の映画というとこれ。これを見て「舶来=かっこいい」「国産=ださい」みたいなイメージ、特に映画について抱いていた印象が変わったわ。大島監督が「映画は女性がいい男を見に来るもの」みたいなことを公言していた。映画的に圧倒的な力があって、映画見た!な満足感はあるのでおすすめ映画。
 「ジャストアジゴロ」「ラビリンス」は私はTVで見たのかな?(字幕だった)
 「ジゴロ」は鬱映画だったと思う。ディートリッヒのジゴロ連隊のとこはとってもステキだったけど。

 「ラビリンス」はわりと近年、青円盤で買いました。(すいませんね、あたしのMacBookではBlu-rayはちゃんと再生できません。本編はとりあえず見られるけど、メニュー画面とか表示されないのでこのアプリには金は払えません)TVで見た記憶はあっても内容を全く覚えてなくて、あとから円盤見て、確かにひねりも何もないお話だからそりゃ思い出せないわけだ。この映画は、パペットの操演が見どころだと思う。それとボウイの魔王様コスチューム。ファンタジーゲームに出てくるような。
 私はこの映画を初めて見たとき、もうちょっと若い時に撮ってもらいたかった、という感想を抱いた。(多分これは40手前くらいだと思う。)でも今見ると、それは間違いだとわかる。この役は偉大なる大魔王ではなくて、女の子が魔が差した程度のことにつけ込むゴブリンの小悪党的な王様。女の子の本の中の文言くらいで引っ込んでしまう程度の。だから美しくてはいけないのである。
 途中、ヒロインの女の子がドレスを着て、仮面舞踏会のような場面がある。私のうろ覚えでは、てっきりボウイ王様とダンスシーンがあったと思い込んでいた。でも実はそんなシーンはない(-_-) ボウイ魔王様をステキと思っているのは画面のこちら側にいる我々だけで、画面の中の女の子はそんなことちーとも思ってない。すてきなドレスにも舞踏会にも未練はない。
 多分に全年齢映画なので、悪の象徴?(人間じゃないもの)に魅かれるような場面はあってはいけないのかもしれない、倫理的にあるいは宗教的にも。
 魔王の方は女の子に気がある。女の子の口から出てくるささいな愚痴を真に受けて「君の言う通りにしてやったのに」と怒り出す。
 それでラストシーンなんだけど、なんで家の中にみんないるの?(^_^;) 画面にぎやかくして終わりたいのはわかるけど、この子だいじょうぶ?(^_^;) そこは納得いかん。
 

 最後にこれ↓。このCMは日本でもやったと思う。見た覚えがある。 

 

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レゴ!☆☆☆☆☆
コマ撮りアニメ?☆☆☆☆☆
世界観☆☆☆☆☆

 映画館に行くはずが、ようやく今ごろレンタル鑑賞(^^ゞ
 最初に言っておく。ネタバレ感想です。
 最後のオチがこのレゴ映画の醍醐味であると思うので、まだ見てない人、これから見る人はこの記事は映画見たあとで読んでね。

 レゴ、は多分誰もが一度は遊んだことがあるだろう、世界的に普及しているブロックおもちゃ。今の素材と形になったのは1963年だそうだから、半世紀もの間、子供と遊んできた実績がある。そう、半世紀前の子供はすでにもうジジババです。そんな世代を超えた偉大なるおもちゃ、レゴが映画で動く!

 お話。レゴシティで働くモブ作業員(^_^;)エメットは、レゴ世界を支配しようとする独裁者と戦うことになる。しかしエメットはだだのモブ作業員。世界を救うパーツを手に、救世主となれるのか。









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不明

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 おうちで映画。ブルーレイのレンタルで観賞。
 アメリカ資本のサムライ映画。それはちゃんとサムライ映画。キャストもキアヌ意外、メインはわりと日本では知られている俳優ばかりで、しかも英語で演技している。
 この映画、興行はイマイチだったかと。レビューを観てもたいしていいことは書かれていない。それをなんで私がわざわざ見るかというと、そもそもこの映画を知ったのは出合正幸のHPで。いつ公開なんだろうなあ…とだいぶ待たされました。映画館にいくはずが、ほら、年末うちは入院とかでごたごたして、私は映画館に行く心のゆとりがなかったの。

 サムライ映画☆☆☆☆
 なんちゃってショーグン☆
 荒野の浪人☆☆☆☆


(完全ネタバレ感想は↓)


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 経営者の論理☆☆☆
 プロ野球☆☆☆☆
 実話☆☆☆☆☆
 
 今度こそ野球映画。
 これ、映画館で予告編見た覚えがある。結局映画館では見なかったのは、私は別にブラピのファンではないし、ジャケ絵がジャケット姿のブラピなのからもわかるように、野球選手にスポットが当たった映画ではないから、どうしても見たいと思わなかったんだと思う。

 お話。ブラピはオークランド・アスレチックスのGM。主力選手を金満球団に引き抜かれ、苦しい経営状態ゆえの少ない予算では補強も思い通りにならない。そこで彼が打ち出したチーム再建策とは、従来とは違う観点から選手を評価し直し、他球団では評価されていない有望選手(低年俸)で補強するというものだった。当然このやり方にはスカウトや監督は猛反発…
 感想。野球の試合シーンがかなり本格的。これって、TV中継とかの記録映像じゃないないよね、でもほんとの試合っぽいけど……いや、映画としてはそんなことあたりまえか。ブラピは選手役じゃないから試合はしない、ブラピファンはつまらないかもしれないけど(^_^;) でも球場のロケや試合シーンは臨場感があって、わくわくするものがある。
 野球知らないとあまり意味がわからないかもしれないけど、チームの勝ち負けを選手目線ではなく、運営目線で描いた作品。ミーティングや議論のシーンとか、これは面白い……と思ったら実話なのだそうだ。原作に相当する本があり、もちろん登場人物も映画向きアレンジされているが存在するのだそうだ。

 運営資金がある球団が、強くて人気のある選手をかきあつめて、強いチームとなり、優勝する。というのは多分野球を知らなくてもわかる理屈だろう。多分プロ球団がある業界では、似たような事例があるに違いない。強豪選手を招聘する金はない、残った選手はいまいち、来年の試合はどうする? 放っておけばいいじゃん(^_^;)というわけにはいかないのは、何もしなかったらそんなやる気のない球団はファンが見放します。選手よりも先にGMの首がとぶんじゃないですかね(^_^;) プロ野球は興行なんですから。
 野球は球技の中では、選手の評価を数値化しやすい競技のようです。例えば、日本のプロ野球でも公式記録というのがあるじゃないですか。公式戦に何試合出場して、何打数何安打、出塁数、守備機会いくつとか。そういった記録から、どういう状況でどのくらい活躍する選手なのか、かなり細かい数値で割り出して評価できるようなんです。我々見てるだけのファンにとっては、出場試合数、打数と打率、本塁打数、もちょっとよくばって出塁率、被四死球、長打率や得点圏打率くらいでもうおなかいっぱいになるけど、球団が選手を査定する数字はもっと細かいらしいですよ。
 アスレチックスのGMは、選手を評価するその数値から、勝ち試合に貢献する数値の読み直しをして、チーム構成を試みる。当然他球団が評価していない部分については、そんな選手は年俸も低い。そうした「難あり」選手を集めて、チーム再建を考える。スカウトや監督はこの方針に反発する。そんな選手じゃ勝てない、と。
 「難あり」選手にスカウトをかけるところは、ちょっとうるっとしたなあ。故障などで契約が不利どころか、首になりかけの選手にとって、うちでもう一花咲かせような誘いは嬉しいだろう。
 だけど話はそう簡単じゃなくて、移籍してきた「難あり」選手がすんなり機能したわけではない。映画の中ではスカウトがやめ、監督とももめる。結果が出るのに後半戦まで待たなければならない。
 映画はブラピGM視点で、選手としての挫折の過去、スカウトに転身してGMになり……家庭人としては離婚した奥さんや年頃になった娘など、いろいろ複雑な半生も描かれている。GM視線なのであまり踏み込んではいないけど、シーズン途中で首になる選手、球団の都合で突然トレードを通告される選手、などなどの球団経営の風景もある。プロ野球はシビアなビジネスなのだ。

 日本では、こういう野球の映画はなかなかないかも。あと何十年後かにノムさんの「勝者の資格」か「野村ノート」が映画になればいいかしらね。アニメかマンガでもいいわ。私はそれまで生きていられるかしら。


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くたばれ!ヤンキース(原題:Damn Yankees)1958年/アメリカ

 野球の映画を見るのだ。今回はこれ。聞いた事あるようなタイトルだと思って。いったいどんなお話なんだ? ジャケ絵が.........黒い下着姿のおばさんとか??? 全然内容が想像できない(ーー;)

 ミュージカル☆☆☆☆☆
 ファンタジー☆☆☆
 野球☆☆☆☆

 実は、ミュージカル映画だった!(^_^;)  しかも、ヤンキースなんか出て来ない。物語の舞台はワシントン・セネターズ。……あれ?そういうチームってあったようななかったような…????
 検索してみたんですが、今はこのチームはないみたいなんです。1961年移転して、今のミネソタ・ツインズになったそうです。映画は1985年公開で、元は1955年初演の同題のブロードウェイミュージカル。

 お話。平凡な中年男ジョーは熱狂的なセネターズファン。悪魔と契約し、強打者となって低迷するセネターズのために活躍するが……
 え?え?え?(^_^;) 男が女が野球選手が監督が、歌う!踊る!
 映画始まった思った。昔の映画なのに、なんか絵に描いたようなハリウッド的な美男美女がいない〜とか思ってたら、歌い出した〜ああ〜そうだったのか、これミュージカルだったんだ〜〜セネターズのロッカーで選手も監督も女記者も、みんな歌う〜〜歌いながら踊る〜ヽ(^。^)ノ みんなミュージカルの舞台が本職の俳優さんたちだったのね。

(↓ネタバレを含むのでつづきはこちら)


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フィールド・オブ・ドリームス

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 野球の映画を見るんだぞ。
 今回はわりと有名だと思う、けっこうすでに見てる人も多いと思う、この作品。

フィールド・オブ・ドリームス(原題/Field of Dreams)1989年公開アメリカ映画
 このころはもうだいたい、邦題も英語タイトルのカタカナ読みそのまま、なんとなくカタカナの語感で。この作品は公開当時けっこう好評だったように記憶しています。でも私のキライな映画評論家が絶賛していたので、なんだか見る気なくなって、そういうことってあるよね。とうとう今日にいたります(^_^;)

 感想。野球映画といえばそうだけど、でも野球の映画じゃない。でも野球じゃないとこれはだめだろう、なテーマ性があるんだろう。なぜならこれはアメリカ映画なのだ。

(↓ねたばれを含む感想)


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打撃王

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 もうすぐワールドベースボールクラシックだ。野球が見たいぞ。
 そんなわけで野球映画を見る。レンタルDVDです。

「打撃王」
(原題)The Pride of the Yankees(1942年公開/アメリカ)

 ニューヨーク・ヤンキースに在籍したルー・ゲーリック選手の伝記映画。
 感想。映画として面白い内容だったけど、野球映画じゃあない(^_^;)
 ルー・ゲーリックがどれほど野球選手としてすごいか、という映画ではなく、家族や回りの人々との関わりをちょっとコメディも交えて描いている。選手としての生活、練習や試合、野球人生の苦悩などは、ほとんど出てこない。なので野球全然知らない人でも話がわかる映画だ。父母の苦労、ゲーリックに入れ込む記者、嫁姑のトラブル、などなど。笑えたりちょっと泣けたり、そんな映画だ。もちろんゲーリックの人柄や、プロ野球での業績も描いている。

 ルー・ゲーリックという選手は、名前くらいはどこかで聞いたことがあるだろう。実は私も名前しか知らない選手だった。それもそのはずで、TV中継がアメリカでスタートしたのは1941年だそうである。つまりこの時代のスポーツの中継はラジオだったのだ。ベーブ・ルースもルー・ゲーリックも、公式戦の映像って見たことない気がする。

(↓ねたばれ感想)

 

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テイラー・キッチュ、浅野忠信 他

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 レンタルももう出てると思うんですが、私はBDで買ってしまいました。映画館に2度も見に行って、円盤も買っちゃうなんて(^_^;) しかもうちに届いて、もう2回も見てしまいました(^_^;)
 一言でいうと、絵見てるだけで変な脳汁がぶしゅうううと出てしまうような、難しいこと考えないで機持ち良くなる映画です。ポスターやジャケ絵では全然わからないですが、海軍ものです。

 端的に言って、このジャケ絵とか公開当時のポスターとか、地味過ぎると思います。なんかこれではまるで、主人公がガッチャマンよろしくギャラクターのメカ鉄獣に単独潜入して戦うみたいな映画想像しちゃうじゃないですか。せめて…(↓以下ネタバレ含むので)



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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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