青の祓魔師 京都不浄王篇

TVアニメ「青の祓魔師 京都不浄王篇」(2017年放送)

 青エクというタイトルは、あれ?だいぶ前の放送では?
 と調べたら、2011年にアニメ化されている。私はその時見てないし、原作も読んでなかったけど、多分コミケットカタログなんかで、ああこのジャンルもりあがってるな、と認識してたんだと思う。たしか劇場版もあったような。私の記憶はだいぶめちゃくちゃで、世界観とかお話はDグレとかハガレンとかBLEACHとか武装練金とかいろんなのが全部ごちゃごちゃにまざってる。(最近BLEACHは原作読破してカオスから分離した)
 そんなわけで、タイトル名以外、よく知らない作品。予習もなしにいきなり「京都不浄王篇」を視聴。
「あ、じゅんじゅんて主役じゃなくて、双子のもうひとりの方だったか…」



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「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab.〜prism〜」をTVで見た感想

 2月に代々木体育館で開催された蒼井翔太のライブが、TBS1で放送がありました。うちはかろうじてアナログでしか録画できないんだけど、いずれ円盤が出ることはわかっているけど、とにかく公演後まだあまり時間がたってない今、あれが映像で見られるなんてうれしいo(^-^)o

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↑銀河の歌姫(絶世スターゲイト)ターンしてスカートをふくらませている
↓羽衣天女降臨(endlesssong)
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 内容は、1時間半の放送枠なので、さすがに全曲は入らない。何曲が抜けているのと、MCはほとんどカット、アンコールはなし、という構成でした。
 私は2階席だったので、ステージは斜め上から見下ろすような角度で、鉄骨の支柱でメインスクリーンはあまり見えなかった。それとステージ前方にある円形ステージは斜め後ろから見る感じ。だからステージを正面からとらえてたこの映像は、ものすごく新鮮、始めてみる絵ばかり。大きな会場だったから、こんなにはっきり見えてなかった人の方が多いよね。放送ありがたい。
 あの公演、チケット代だけでペイしてるのかつまらないこと気になったけど、放送権をTBSが買っていたんですね。そういえば「flower」はTV番組「王様のブランチ(TBS)」のエンディングテーマだった。そういうつながりだったのか。
 あと2回再放送があるから、とりあえずそれも録画しとくわ。

 それで放送を見て、気付いたこと思ったことなんかをφ(。_。)メモメモ

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2次元と3次元の狭間

 カルテットナイトライブで、ちょっと私の知らない世界が開けたわ。
 まだちょっとその余韻をひきずってる。こんなに影響されるとは思ってなかった。円盤化のアナウンスはまだですか?

 それで、うたプリのライブ行ってみて、いろいろ思ったりしたので、ちょっと書き記す。

 「うたのプリンスさま」というタイトルは、2010年に最初のゲームが発売されている。2010年は「星奏学院際3」開催の年。つまり金色のコルダ3よりあとのタイトルなのね。コニタンファンな私はここまで「うたプリ」は興味の対象外で、それでも大々的なイベントや次々発売されるCDなどの情報は噂には聞いていた。もう7年もやってるんだね。
 今まで私にとっては向こう岸の風景だったうたプリ。今頃になって、一回くらい蒼井翔太が藍で歌って踊ってるところを見てみたいな、と思ってカルテットナイトライブに行きました。それに合わせて作品探訪で、作品内容やファンの感想とかいろいろ読みふけって(SNSとか巨大掲示板とかブログとか)、ちょっとびっくりしたことが…
 なんかケンカしてたり(^_^;) キャラクターを必死でけなしてたりとか。
 運営とか制作に対して不満があるのはわかる。グッズ足りねえじゃねーか馬鹿野郎とか、自分の好きなキャラクターの待遇が悪い!とか。でも自分の嫌いな?キャラを親の敵みたいにけなし、ついでに中の人も(^_^;) それとか、同担拒否とかにわか拒否いろいろと私の知らない世界が展開していた。
 私はびっくりするのと同時に、ああ~なんか自分にも2次元と3次元がごっちゃになった頃があったような気がするなあ(^_^;)と、ちょっと遠い目にもなってた。

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「うたのプリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE エボリューション 2017」ライブ・ビューイング

「うたのプリンスさまっ♪ QUARTET NIGHT LIVE エボリューション 2017」ライブ・ビューイングの感想

2017.3.12 TOHOシネマズ府中
(出演)森久保祥太郎/鈴木達央/蒼井翔太/前野智明

 まさかのうたプリライブ(^_^;) いつもCDで聞いてた歌を生で聴きたくて。
 あれっ?蒼井翔太が男装してる?(@o@)(←殴)

 一行感想。カルテットナイトというアイドルがほんとにいるみたい〜(〃▽〃) よかった〜。いいライブだった。

 本当に最初から最後まで4人しか出てこない。この世に本当にカルテットナイトというアイドルグループが実在するかのような公演だった。
 声だけじゃなくて、見た目も。
 声優の出演するアニメやゲームのイベントって、歌や芝居でのキャラクターの再現が目的だけど、ダンスや振り付け、力入ってて良かったよ〜。蒼井翔太が目当てで行ったんだけど、とにかく総合的に良くて、行って良かった(〃▽〃)


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キイハンター の感想

「キイハンター」1968〜1973年(TBS)

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 傑作選集がDVDで出ているらしく、それのレンタル観賞中。まだディスク2まで見たところだけど、とりあえずここまでの感想とか。

 一行感想。怪人が出てこない&変身しない仮面ライダー?宇宙刑事ギャバン?。誉め言葉だよ。

 ええと、まずですね、私はこの番組は本放送で見ています。でも、物語の筋立てや裏表が理解できるより前の年齢(つまり小中学生)だったので、断片的な印象しか記憶にないです。多分再放送も見てないんだと思う。私の覚えているキイハンターは…
・千葉真一のアクションがかっこいい。格闘だけじゃなく、ヘリにぶら下がったり、高い所から飛び降りたり。
・野際陽子がかっこいい。
 他の出演者は、丹波哲郎と谷隼人は顔だけで記憶に残る。どんな話だったかはまったく記憶になくて、事実上初めて見るテレビ番組みたいなもの。

 それで感想なんですけど、なんかすごい既視感。特撮ファン的な意味で。映像の中身は古い(ファッションと車種とかロケの風景とか)けど、ああなんかこういう作品ていっぱい見てきた気がする……
(1)非日常なお話
(2)戦隊っぽい?オープニング
(3)千葉真一と野際陽子のこと
(4)こんな人出てたんだ…



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DAVID BOWIE is(デビッド・ボウイ展)の感想

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DAVID BOWIE is


開催期間 2017年1月8日〜4月9日
会場 寺田倉庫G1ビル
http://davidbowieis.jp/
 
 歌。映像。衣裳展示。他資料展示などで、デビッド・ボウイの音楽の半世紀ををたどる。
 2.24(金)に行ってきました。平日の午前入場のせいか、すんなり入れて、自分のペースで動き、見たいところに見たいだけ立ち止まっていられる程度の混雑でした。
 会場に入ると、レシーバー付のヘッドホンを渡される。会場の所定のエリアに入るとその展示に則した音声や音楽を拾う仕組み。デビッドボウイの音楽を聴きながら、場内を移動するわけなのだ。チケットが入場時間にわけられて販売されているのは、ヘッドホンの台数があるからなのね。平日なら余裕です。

 感想。
 展示エリアごとに次から次へとボウイの音楽ずーっとききっぱなしで、脳が溶けそうになって幸せ(〃▽〃) 凝った映像も良かったけど、とにかく音楽ありきの催し。会場内にかれこれ3時間くらいいたかな。どっぷり。久々の朝から外出で倒れそう吐きそうだったけど(あたしゃ吸血鬼かよ(^_^;))ボウイの歌漬けになってるうちに、体調不良も治ってしまいましたヽ(^。^)ノ
 臨時設置のカフェではボウイの歌をBGMに、ボウイの写真とか眺めなら、コーヒーとサンドイッチとか食しながらまったり。幸せ。
 デビッド・ボウイはただのイケメンロックアーティストじゃありません。こんな服、他の誰も着られない。ああ、だめだ、音楽脳になってるときはまともな感想文は書けん。
 私はたぶんもう一回行ってしまうと思います。



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蒼井翔太LIVE 2017 WONDER lab. -prism- の感想

蒼井翔太LIVE 2017 WONDER lab. -prism-

2017年2月12日(日)
国立代々木競技場第一体育館


 1行感想。しょーたんがお姫様になったり王子様になったり。歌が聴きたくて行ったけど、見ても楽しい舞台だった。萌え充電。

 チケット代を払って行く、蒼井翔太のライブ。
 代々木第一体育館てでかいですね〜(^_^;) 床面積が広いつまり天井が高く大きくひらけた空間。やっぱり地力のある歌手だ。この大きな容れ物にふさわしい充実した歌と舞台演出だった。
 1回ぽっきりの公演で、このチケ代で元とれてるのか?(^_^;) 絶対に円盤も買ってお布施せねばならんな。
 ちなみに公演グッズは買ってない。たぶんあとで通販があると思う。そのためのファンクラブだし。
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月の都市伝説

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「月の都市伝説」
並木伸一郎著
2016年12月発売 学研プラス発行


 勢いつけてもう一冊。この本は出たばかり。
 月に関連した様々な謎を広く取り上げていて、「都市伝説」などとタイトルの怪しさ?に反して、がっつり深く読みごたえがある。
 そもそも月とはいかなる衛星かという、天体天文学的な疑問から始まって、アポロ計画とともに明らかになった謎や疑惑を数多く提示。また、古来月にまつわる神話やとんでも扱いされているであろう学説まで、写真付で広く広く紹介している。
 ムー認定、都市伝説、うさんくさそうと思う人もいるかもしれない(^_^;) ムーといえばUFO。だけど、このような謎や噂がつきまとうというところまで含めて、月という星の謎なのである。学問的にどこまで解明されたかだけを見ていては、月のなんたるかの全体像を見失ってしまうのではないか。



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誰も読む人がいなくてもやる「ひとりコミケ」

 学生時代は許されていたけど、今はなかなかむずかしいこと。
 一日中、本を読んだり、絵を描いたりするだけの生活。
 そらそうだよね。親がごはんもお風呂も洗濯も全部してくれてたんだから。一日中、ずーっと本読んでるとか、ずーっと絵とかマンガ描いてるとか、その合間にちょっと学校行く(^_^;) それが私の学生時代だった。今振り返ると、あれは幸せなことだったのだなあ。自分のためだけに使える時間が延々といくらでも続いてあった。(もちろんもっと真面目に勉強しとけばよかったという思いもあるけど。)
 主婦はいくらでも自分の時間あるじゃない?という指摘は、それは違う。細切れの時間なんかいくらあっても、それはないと一緒。何かまとまったものを読もう書こうと思うと、長時間集中したい。若い時は体力気力もあったけど、さすがにこの歳になると寝ないでやり倒す力技は、もうちょっと無理かな(^_^;)
 だがそんなこと言ってたら結局何もできないで人生終わってしまう。
 書きたい。作きたい。という欲求が止まないうちは、何かやろう。なんとかしよう。
 人に読んでもらう見てもらうは、全然動機じゃない。自分が読みたいだけだったりするけど、しかしせっかくだから人にもみてもらう。評価はどうでもいい。(がんばって更新作業とかにつづく)

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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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