タイガの感想

KINGOFPRISM タイガの章感想


第1次感想。……多分私は、畠中祐が好きなのであって、タイガはよく知らないどころか興味なかったのかも…(^_^;)

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KING SUPER LIVE 2018 を買いました

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Blu-ray「KING SUPER LIVE 2018」

発売日/2019年3月
2枚組

 キングレコードアニメ部門の歌手&声優によるライブ公演を収録。

 昨年9月開催のこのフェスに私も行きましたが、何しろ大きな東京ドームだし、ステージ遠いし、蒼井翔太を映像でしっかり見たいじゃない?

 一行感想。アップになってもお美しい蒼井翔太(〃▽〃)

 蒼井翔太ファン的な立場で、この円盤を買う意味はあるか?について。
 蒼井翔太の登場箇所は…

・歌は、本編で持ち歌3曲「零」「イノセント」「エクリプス」。アンコールで「革命デュアリズム」に参加。

・メイキング映像で、記者会見、舞台裏待機、コメントが収録されている。

 歌3曲だけなら、蒼井翔太ライブでも歌ってる歌なわけだけど、衣装や髪型はこの日限りだし。ステージ演出もお金がかかっていて、蒼井翔太個人のライブではちょっとお目にかかれないような巨大な背景スクリーン。そういうのを見るのも価値はあるかな。
 なにより「革命デュアリズム」をアンジェラ、宮野、内田組で歌っているのは必見。蒼井翔太は女性パート(つまり水樹パート)を歌っていて、他の人とのデュエットも希少価値。宮野さんとはけっこう長くうたプリに出てるけど、シャッフルユニットやデュオなかったよね。またアンジェラのアツコさんと遠目ではどっちが歌ってるのかわかんなかったりで(^_^;)、映像でちゃんと確認したかったのはある。
 記者会見の映像は、ネットには一部しか流れてなかったと思う。これも貴重。
 個人的にちょっとツボだったのは、トリニティに入りたがる蒼井翔太さん(^_^;)とか。水樹奈々さんに褒められる蒼井翔太さんとか。

 東京公演本編だけで5時間くらい。これ、現場ではけっこうしんどかったですよ。宮野さん水樹さんが出るあたりはMCは座ってたし(^_^;) 私がじゃないですよ。私の若い人たちも。アンコール待ちのときは、みんな座ってたし。
 台湾、上海の映像も入っているので、内容量から考えるとお値打ち品かと。でも特定の歌手だけが目当てだと、例えば台湾上海参加してない人のファンとしては、物量的にはどうかな。
 私は蒼井翔太ファンだから、今後のことも考えてお布施だと思って買いました。

 このイベントは次はあるでしょうかしら。
 キングレコードの業績にもよるでしょうけれど、とりあえず現実的なのはトリニティ的なやつかしらね。女子と男子で日替わり公演とか。女子3+しょーたんカルテットでも(๑╹ω╹๑ )しょーたんが出るなら私は行きますよ。

盛綱陣屋/雷船頭/ 弁天娘女男白浪 の感想

三月大歌舞伎(夜の部)

近江源氏先陣館 盛綱陣屋(もりつなじんや)
船頭(かみなりせんどう)
弁天娘女男白浪(べんてんむすめ めおのしらなみ)

 観劇日/2019年3月4日(月)歌舞伎座

 猿之助様が弁天小僧と聞いて!

 一行感想。男に戻ってからの弁天猿之助がかわいい。なぜだ!不良のくせに!

 私はだいぶ前に、巡業公演の弁天亀治郎を見たことがあります。ええと、今調べたけど(この記事この記事)、2008年7月だから、ざっと10年ほど前。府中かどっかだったかな。がんばって2回見てますね。
 当時、猿之助32歳。実年齢よりも若く見えて、見た目キュートなんだけど、ガラ悪い野郎。という印象だったかな。
 今年のは、あれから10年たって体も経験値ももちろん違うわけなんだけど、女の姿よりも、男に戻ってからが何だかかわいかったのは何故だろう。なんだろ?世間や育ちが悪いんじゃない、生まれつき天使のようにワルくてかわいい? 啖呵切るとか憎まれ口叩くのも、刺さってくるようなリアルさもあって、チンピラかわいい。
 そして、花道を引き上げてくる弁天猿之助と南郷幸四郎。カツアゲ失敗してフテくされとっとと帰るかというと、いつまでも花道でいちゃいちゃ。かわいい。実はここも大事な見所なのね。菊之助と南郷の特別な仲(〃▽〃)BL的な意味で。私はこれは誰だったかTVか本の解説とかで見知ったことで。弁天猿之助は南郷幸四郎の肩をつん(〃▽〃)とかして、かわいくてわかりやすい。以前見た巡業のときもこんな感じだった。(巡業のときは南郷亀鶴だった。)

 あれ?音羽屋のは、ここどうだっけな。と思って録画探した。菊五郎の昭和48年、菊之助2000年ごろのとか、いくつか録画あるけど、ここの花道のやりとりは、兄ぃだの兄弟分とはいってるけど、もっとさらっと流してるかんじ。でも相手俳優によっても微妙にセリフ違ってたりするので、その場の雰囲気とかもあるのかも。現菊之助と現松緑で、南郷松緑はベテラン南郷よりやさしい感じだったし。
 中村屋の録画がない(-_-;)
 弁天小僧はいろんな人がやってるし、その度に5人も面子もいろいろなので、上演や放送があるたびに見たい。

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 今日の私の席は1階二等席最前列中央よりちょっと右寄り。
 歌舞伎には、絶対に花道が全部見える席でないとだめな演目、というのがあって、弁天小僧もそれ。花道でいちゃついてるのもそうだけど、特に白波五人男が勢ぞろいする場面では花道の上に並ぶので、これが見えないと何しに歌舞伎小屋に来たかわからない。
 稲瀬川勢ぞろい。花道から登場するところ、一人一人出の音楽(テーマ曲)が違う。音楽だけで、
キタ—————(゚∀゚)—————!!!!!
てなってると、傘開いて花道に出てきて、傘をぐるんと担いて、腰を割ってばしっと見得。←一人一人ポーズが違う。菊之助は元気いっぱい。駄右衛門とかは傘をぐるんとかしなかったと思うが。
 傘、着物の柄、手ぬぐいの小物使い。ひとりずつ違う。
 そして花道いっぱいに5人並んだところで、一斉にくるっと客席向く。私は、この場面が特に好き。
 そしてずらずらとやっと舞台中央に出てきて、一人ずつ名乗って行く。
 何度見てもわくわく。かっこええのう(〃▽〃)
 この演目は、その後の時代劇や子供向け作品にも多大な影響を与えた作品なので、特に戦隊ファンの人は一度は見ましょう。映像でいいから。
 アンドロメダ瞬がなぜ男の子なのか、についても日本人が誰も疑問に思わないのは、歌舞伎などの文化的下地があるから、と私は思うんです。


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ユキノジョウの感想

KINGOFPRISM ユキノジョウの感想

 詳細はよく覚えてないし、勘違いもあるかもしれないけど、とりあえず感想。
 歌舞伎ファン的な立場からも、興味津々の章だった。





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KING OF PRISM
 Shiny Seven Stars ( 第1章 )の感想

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KING OF PRISM 
Shiny Seven Stars ( l )
 観覧日/2019年3月2日(舞台挨拶中継有)
 映画館/特急で一駅向うの

 なんかもう舞台挨拶から見ちゃうとか、私が最後に舞台挨拶付映画行ったのは、仮面ライダードライブの春映画だった。夏映画はとれなくて(^_^;) やっぱこれはハマってるのか…

一行感想。蒼井翔太ファン的にはまだ慌てるような時間じゃない。しかし、どこの何が伏線なのかわからないから、全部続けて見るべきだろう。

舞台挨拶ライブビューイングの感想
 蒼井翔太ファン的には、初日だし取材も入るしかしこまった場だから、お化粧して装身具とかと美しいジャケットとか、麗しいかっこしてくるのは当たり前!なんだけど、ひょっとして男性声優としては標準仕様じゃないのかも……ということに初めて気付いた( ꒪⌓꒪)
 でも他の人もみんなジャケット着てて、普段以上に男前でしたよ。

 この舞台挨拶の映像はもちろんノーカットで、円盤の映像特典に収録していただけるんでしょうね?エイベックスさま。
 あれ?第2章以降は舞台挨拶やるのかな?じゃあそれも入れてね。
 ちなみに戦隊ライダー映画の円盤では、試写会、プレス向け、初日、など複数入ってるのが普通ですよ。

キンプリsss第1章の感想
 うっそ?こんな構成かよ?ここで終わりかよ?続きは3週間後まで待てだと?それが4本続くとか?
 キンプリファンどんだけ我慢強いんだよ?気が短いわしは3週間も待てんわ(^_^;) すぐ忘れちゃうぞ。だいたい昨年秋にロズパの円盤出るまでキンプリのことはすっかり忘れていたくらいだ。
 お話は、「prism1」というイベントの進行を軸に、これに出場するキャラクターそれぞれを順番に語って行く構成。
 まだ1回見ただけなので、細かいところはよく覚えてないけど、尺がある分、いろいろお話詰め込んでるなという印象。前作ぷらいどざひろは音楽動画の印象がものすごく強かったけど、それは別にそうしたかったというより、上映時間で必然的にそうなってしまっただけだったのかも。映画としては物語が先にあるべきなのか。
 物語については、最後まで見ないとなんとも言えないので、(他のキャラのプリズムショーも見ないと、何がどうとはわからない。)それは4本見終わってから。

 内容以前に、率直なところ、プリティリズムだっけ?女の子向けアニメ、あれのスピンオフどころか陸続き、それもマンションの同じフロアに住んでる感。私は混ぜられてもよくわからないし、面白いとも思わないけど、気にすると本筋から外れてしまうので、そこは考えないようにして見たけど。
 今まで尺がなくて省略してたものを、今回は余さず拾ったてことなのかな。TVシリーズも放送するので、過去シリーズを見たであろうできるだけ多くのファンをすくい上げて行きたいのだろうな。でもこのオバレの夢女子は正解なのか? 私は腐女子なのでよくわかんないですが(^_^;)、オバレファンがあれでいいっていうならとやかく言う立場じゃないけど、腐女子はやっぱり同じ世界には住めないわね……と改めて思いました。
 映画館でだけど、私の席の右隣のグループはオバレ登場だけで半泣きだったから、いろんな人たちを相乗りさせて連れていくのが、エンタメなんでしょう。そこは好き嫌いは別にして、狭い視野でとらえることなく最終回まで見届けます。
 第2章につづく。
 え〜3週間も待つのか〜(-_-;)

※10月のイベントエントリー券がついてきた。
 いろいろとぬかりないなエイベックス。
 でも、エイベックスのプリズムジャンプがこれだけで終わるとは思えない。怖いわ〜。

※追記。玉虫色の感想文を書いてる自分がちょっとイヤ(^_^;)
 私は、TVシリーズだからっていろんな客層を相乗りさせて連れていくエンタメ、に賛同共感しているわけではないからね。

なぜ私は髪の長い蒼井翔太が好きなのか


 蒼井翔太のライブに行きました。歌も聞けたし、グッズもいっぱい買いました。

 でもその幸せ感とは別に、昨年からなにやら喪失感にとらわれていた私。それがいつから始まったのか、この間、ニューシングルのジャケットを見て私は気付いたんです。

 それは、昨年11月ごろかな?蒼井翔太が髪を切ってから。

 別にこの髪形が気に入らないとか、前の方が良かったとか、そういうことじゃないの。髪形が変わったから、人格がそれにともなって変わるわけじゃないですよね。そもそも髪をカットした、色を変えた、などなどは蒼井翔太的には一年中あることだし。

 それはわかっていても、髪をカットしたことで、私の中で何か喪失感のようなものが生まれてしまった。

 全然蒼井翔太とは関係ないことだけど。

 自分の中にあるこれはなんだろう?

 好きな芸能人の髪形で、私の中の何が動揺したのだろうか。


キャラクターデザイン的には髪形は人格の一部

 私も昔は素人マンガなどを描いていたので、その体験からいうと、髪形は人格の一部である。
 かわいらしい性格の子はかわいらしい髪形をしていて、美しい人は美しい髪形をしている。かっこいい人はカッコイイ髪形。悪い奴、性格の曲がった奴、心の醜い奴は、それにふさわしい髪形をしているものなのだ。マンガ絵のキャラクター表現というのはそういうものなのだ。

 私は、ひょっとして心のどこかで蒼井翔太を二次元キャラだと思っているのだろうか(^_^;) だから髪形が変わる=キャラクター変更、のような感覚を抱くのだろうか。

女の子にとって髪型って実は死活問題


 蒼井翔太の芸能上のできごとを、自分のことのように驚いたり喜んだりしているわけだけど、男性声優にはめずらしく、どんな髪型なのか、どんな服なのか、どんなお化粧なのか、アクセサリー、ネイルまで、蒼井翔太ファンの女の子はみんな興味津々。

 私もそういう惚れ方をしていたってことだろうか。

 私は、今は自分の髪型なんかどうでもよくなててしまったが、昔は超長かった。子供ができて、自分にかまっていられなくなって、面倒くさくない髪型にした。歳を取り、髪も老けてきたので、どうしてもこういう髪型にしたいというこだわりもなくなった。

 若い時はこだわっていたかというと、それも違う。

 中学くらいまでは親が髪型を決めていた。中学の校則では、女子は前髪は眉にかからない(切るかピンで留める)、脇と後ろは襟にかかるようになったら縛る(ダサ〜い。)。男子は丸刈りの時代だった。当時の中学生が髪型に関心がなかったかというと、そんなことは絶対ない。TVではタイガースとかスパイダースとか男でも髪長かったし。私は芸能人のお嬢様お姫様のようなロングヘアに憧れていた。

 それで、念願のロングヘアになったのは就職していから。あまりに忙しくて美容院にいけないうちに、とうとう背中までのびてしまった。すると急に道端でナンパされるようになって、髪が長いってこういうことなんだわ、ということも学んだ。

 でも、好きな髪型を自由にできたわけではない。職場にそぐわない髪型はだめだったし、結婚したら自由かというと、今度は奥さんお母さんにふさわしい身なりというものがある。それでBBAになって世間体がどうでもいい歳になると、もう似合う髪型や服はない(^_^;) そういう意味で、今はもうどうでもいいんです。

私は山口百恵

 私、人生一度だけ、芸能人と同じ髪型にしたことがある。

 高校生の頃、山口百恵ちゃんと同じ髪型に。山口百恵に似てるね(友人のお世辞)と言われてて、自分では桜田淳子くらいのつもりだったのに。それで美容院に行って「段カットというのにして」といったら、ほんとに山口百恵ちゃんと同じ髪型に。学校のみんなや親類、村のご近所さんにも似てる似てるいわれて、2〜3ケ月は山口百恵なりきりだった。
 でも芸能人ていつまでも同じ髪型じゃないですからね。それに高校はパーマ禁止だし。

 というわけで、髪型ひとつで女の子の人生はいろいろ影響あるんです。


 私にとって髪型って、何か抑圧された自分…みたいなものだったのかな。

 それが自分の髪じゃなくて、蒼井翔太の髪型に投影しちゃうのは変ですよね(^_^;)

 こういう惚れ方はしちゃいかんな(^_^;)

 追記。
「更級日記」にある「盛りにならば、容貌もかぎりなくよく、髪もいみじく長くなりなむ」みたいな、ふつーの女子が実現できなかったことを、蒼井翔太に期待しているのはあるかな。

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその6

初日舞台挨拶のライビュ行ってくるo(^-^)o
 映画見に行くのに、初日に気合い入れて行くとか、いつ以来だろうか。近場とはいえ、朝9時前に映画館とかマジかよ(^_^;) これが世界がきらめいているってことだよね。


 それで歌と音楽の話をメモっておかないといけない。主題歌とプリズムショー曲について。

プリズムショーをやった人とやってない人
 プリズムショー(音楽動画)が売りのこの作品で、登場人物について、ここまでの待遇には差があった。
 ここでいうプリズムショーとは、公式非公式問わず、歌とプリズムジャンプのある音楽動画。
 エーデルローズ新規7人のうち、プリズムショーがあったのはシンとタイガだけ。もちろんローズパーティとかで何か披露しているのかもしれないが、絵には出てこないので、私たち観客は見たことがない。シュワルツは全員プリズムショーあるのにね。(そういうアニメで足りない部分をゲームで脳内補完していたわけだが。)
 それで、新作では予告編を見るに、今までプリズムショーを披露できなかったメンバーも、期待してよさそうなのだ。
 歌も聞けるのかo(^-^)o
 どの曲を使うんだろう。

主題歌はエデロ7人?
 今回も予告編に流れている歌から察するに、エデロ7人ソングが主題歌だろう。TVシリーズも同じ曲かな。
 私はひとりずつコールの入る「ビビッドハートセッション」すごく好きで、ノリも最高。プリズムショーで使われてないのは残念でならない。映画ではエンディングで流れるだけだけど、あとからライブ会場で聴いたときはなんか別の歌みたい聞こえたわ。

 それで今頃「ドラマチックlove」だけど、これ今ごろになって聴くと、いろいろな疑問がわく。
 歌詞は初恋とか純愛みたいな印象だけど、エデロ7人で恋愛中の人はいません。でも歌というのは誰にでも当てはまるような汎用性をもって書かれるものだし、誰の何とはっきり示す必要はない。でもこれは恋愛の歌なのね。ちなみに2作目主題歌「ビビッド…」は7人のつながりや自己紹介(名乗り)が目的の、ラテン調のダンス曲で、恋愛の歌ではない。
 特に気になるのが、ここ。
「いつか離れる日が来ても心配はしないでいいよ
 赤い糸をたどって探し出すから」
 いつか運命がふたりを引き裂くのだろうか? でもそれでも君を探しだす。赤い糸をたどって。と言っている。今回何度も映像見直してからこの歌をきくと、シンとルヰのことを暗示しているように思えてしまう。再び道が分かれたら、今度はシンが探しに行くことになるんだろう?って。
 って妄想するのは見る人の勝手だから。

続・アレクはどこへ行くのか
 昨年のライブイベント「ローズパーティ2018」の時の新章突入のムービー。アレクのパートには、こんなことが書いてあった。
「…俺はもう昔の俺とは違う!」
 この予告文言が新作に生きてるかはわからないけど、アレクの過去や生い立ちなんかが出てくるのかしら。
 このイベントの朗読劇で、私はひとつ気になることがあった。
 朗読劇の締めで、ひとりひとりツラネで挨拶をしていく。「本日はお越しいただきありがとうございました」云々。そこでアレクの挨拶は
「だから俺は絶対負けない。おまえたちのことは俺が全力で護ってやるから」
 きゃーヽ(^。^)ノだけど、あれっ?
 本編の劇場アニメでは、アレクは何が目的で動いているかよくわからないで男あり、失っては困るようなものを持っるとは思えなかった。あったとしてもそれは画面には出てこなかった。
 台本でこんなセリフが出てくるということは、今度の新作ではアレクの守るものとか人が出てくるのだろうか。

 ちょっと話は戻りますが、私の過去の経験からいって、アレクはドハマりキャラって言ったじゃないですか。あれはつまりこれですよ。
「おまえが若林か」
「誰だ」
「日向小次郎。勝負だ!若林源三」
 うううううう古傷が…
「俺のがサッカーじゃないなら、おまえらのはなんだ。女の子のボール遊びじゃねえか」
 自分のプレイが至高。
 でも勝てない。
「今のおまえはキバの抜落ちだ虎だ」うわーんヽ(^。^)ノ
「俺はもう嫌だ。翼に負けるのは、もうたくさんなんだ!」
 アレクも田舎に修行に行くのかしら。
 アレクの話はともかく、プリズムショーでは何の曲使うのか気になるです。

 今後こそおわり。

king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその5

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KING OF PRISM サンクスダブルパック
 布教用&声優陣のオーディオコメンタリが目的で購入。
 正直なところ、私、この面子で素の声わかるのは畠中さんだけです(^_^;) 誰が誰だかちゃんとわからないですごめん。まだ修行が足りんですね。畠中祐はすごくファンというほどでもなく、そんなに作品見てないのに、この中では際立ってわかりやすい。
 
Disc1(キンプリ)
 中の人たちのお話では、役獲得に至るまでの当時のいきさつや収録当時の話が、ものすごく興味深い。オーディション曲で何を歌ったとか、この役も受けたとか。
 スタッフコメンタリは、美術とか作曲とか音響とか3Dとか、作る現場の話の方を聞きたかったな。
Disc2(キンプリぷらいどざひろ)
 中の人たちの内輪の上映会みたいなノリが面白かった。disk1と続けて収録しているらしく、座が温まってるし。映画的な意味でも完成度は高いですからね。

高田馬場ジョージの謎
 キンプリアニメには、まだまだ空白部分がある。主人公とは直接関係ないような気がするけど、でも気になるので一応チェック。
 この人物が出てきたのは2作目。シャッフル5人組も2作目からの登場。
 1作目でも、市松模様のおそろいの衣装着た3人組(シャッフルの前身?)は出てくるけど、キャラ個別の紹介はなく、シュワルツ側の動く背景設定みたいな扱いだった。シュワルツには、アレクやルヰ以外にもタレントはいますよ的な意味で、3人が5人に増えたのかもしれない。だってあんなでっかいビルが建つくらいなのに、仕事してるのルヰとアレクだけってことはないですよね。
 そんな高田馬場ジョージの何が謎かというと、このキャラってどういう立ち位置?つまり重要人物なのか雑魚なのか。
(メインキャラなのか?)
・顔は意外にきれい。
・声優は杉田智和(有名人気声優)
・法月仁総裁みずから指導&特訓。(ちなみに氷室聖は自らヒロを特訓していた)
・プリズムキングカップにエントリー。名前も大々的に呼ばれる。
・プリズムショー用に固有のソロ曲。歌唱もある。
(やっぱり雑魚なのか?)
・ネーミングが雑。
・プリズムショーのシーンはほぼスキップ。
・ストーリーの本筋に絡まない。
 一番ひっかかるのは、中の人が杉田智和。モブやザコをやるランクの声優ではないから、ジョージはそれなりの扱いが期待されるわけだが。何か役割を担うつもりで設定したが、劇場版の短い尺では出番を作れなかった?とか。
 劇場版2作目を制作の時点で、当然次回作を想定しているわけで(シンとルヰの話はまだ途中)、ジョージは次回作のために、温めている設定などがあるんだろうな。

高田馬場ジョージの画面に出てこない謎
 シュワルツローズは恐ろしい組織である。古今東西、権力者はデカイ高い建物を造るのが大好き。(悪の組織はだいたいこういう所を根城にする)。その巨大なビル内では、プリズムスター養成マシンによって候補生を選別し、総帥直々の指導では体罰も辞さない。
 ということはつまり、名前がなんだか適当なジョージや見分けのつかないシャッフルの面々も、あの養成マシンを突破してきた、プリズムスターの素養、才能、努力の人たちということになる。ただのお笑い担当じゃないのだ。そのわりには扱いが簡単だったけど。
 
女の子キャラの謎と疑問

 劇場版二作品には、ほんの一瞬だけど、そこかしこに見知らぬ女の子キャラが登場する。登場というほどでもないが、画面に意味あり気に出てくる。私にはよくわからないが、おそらくプリティリズムの登場人物だろう。物語に直接かかわってくるわけではないので名前は出てこないが、ポスターや回想シーンだけでなく、キングカップの関係者席などで応援している。声もあったので、エンディングにはキャラ名/声優も載っている。
 「ジュネ」「りんね」だけは名前がはっきり呼ばれているのは、何か意味があるのかな。
 エンディングを見るかぎり、プリティリズムの世界も一緒に進行していて、世界を共有しているのがわかる。過去作品を知ってると、あの時のあの子は今……ってなって、プリティリズムから見てる人へのファンサービスかな。
 このへんの情報は今後どう扱うのかな。
 
 それでちょっと思ったんだけど、オバレは女子とおつきあいがある世界の住人だったからか、GF?といちゃつくシーン(プリズムジャンプ?)がある。最初見たときびっくりしたけど(^_^;)観客は黒くぬりつぶされたヒロインになりきって?字幕を読む。
 シンなどの新規キャラは、女の子のお友達がいない。エーデルローズもシュワルツローズも男子しかいない。(女子もいるのかもしれないけど出て来ない。)異性とつきあってるアイドルは支持されない!という原理に支配されている。だからプリズムジャンプも天変地異や宇宙絵になる。
 一口に女性向け作品といっても、ヒロインが女の子か男の子かでおそらく海より深い溝がある。シンを主人公にしたのはそういう方向てことなわけだが。その溝を埋める努力はしない方がいい。どっちかにふりきるべき。観客としてはそう思う。

 私は、女子キャラには興味がわかないので(腐女子とはそういう生き物)、どんなに推奨されてもプリティリズムシリーズを探索することはないだろうな。二次創作でもやるなら別だよ。世界観やプリズム理論?を理解するために見なくちゃいけないと思うけど。 

 予習はこんなもんでいいかな。
 結局プリズムの女神とかあのへんの設定はよくわかんなかったけど、まあ細かいことは私は気にしない。前にもいったけど、音楽が始まってしまえば大概のことはどうでもよくなる。
 あれ?劇場版とTVシリーズがあるということは、後々の円盤攻撃もすごいことに???(^_^;)


king of prism 2019年映画のための予習と復習。自分用メモその4

 そもそもこの作品を見た動機は「蒼井翔太が出演しているから」で、こんなに長期間のお付き合いになるとは想像してなくて(ゲームもちょびっとやったし、音楽&映像円盤買ったり、ライブも見に行ったり(^_^;))、そうそう円盤もロズパ行きたくて買ったので、その時は特に何の疑問も感じてなかったのでちゃんと見てない。
 続きが公開されるとなって(ロズパで発表)、ようやく本編をちゃんと見直す必要に迫られたわけだけど、この記事をまとめるだけで5回くらい見直してる。でも登場人物多いから、多方面視点から考えると意外にいろいろと空白すなわち謎情報の含みを発見できて、ますます新作が楽しみだわo(^-^)o

俺の名前は大和アレクサンダー
 少年誌のバトルマンガだと、強キャラ登場となると、
「お…おまえは……鳳凰座の一輝!?」(ぶち抜きコマでドン!の描き文字)
のように(^_^;)、まわりの雑魚兵などが驚きのリアクション付セリフで紹介してくれるけど、初登場の悪役キャラは自分で名乗るしかない。
「俺の名前は大和アレクサンダー」
 何しに出てきたかというと、もちろん俺と勝負しろだヽ(^。^)ノ
 わたくし、過去半世紀のおたく歴からいって、出てくるなりケンカ越しで俺と勝負しろみたいなキャラ、間違いなくドハマりタイプのキャラだから、もし蒼井翔太が出てなかったら、アレクに引きずられてで同人誌復帰とかあったかもしれない(^_^;)
 というわけで、アレクの見所をまとめるぞ。

 実は彼のキャラクター情報はまったくというほど無い。
 彼はどこからやってきて、なぜシュワルツにいて、これからどこへ行くのか?
 過去2作だけ見ていると突然出てきて戦うだけなので、どうでもいいような中ボスキャラに見えるが、はたしてそうなのか?

プリズムショーとは何か
 格闘技マンガにおいて、登場人物の人間関係には2種類ある。
「戦ったことがある者」「戦ったことがない者」
 大和アレキサンダーは、主人公シン視点では、戦ったことがないどころか、会話したことすらない奴である(^_^;) え〜脇役じゃん。
 そもそもプリズムショーで戦ったことがある者ない者ってなんだ?て話だけど、実はプリズムショーはアイドルのライブではない。らしい。プリズムジャンプの応酬で、同じステージいる者にダメージを与えることができる。さよう、プリズムキングカップは、いうなれば「天下一武闘会」とか「キン肉星王位争奪戦」なのである。あの司会とか進行のノリは、アイドルイベントじゃないですよね。バトルマンガですよね。タイガが乱入したら、バーンと対戦画面に切り替わって超盛り上がり。
 プリズムのきらめきを…といってるのは演武であり、アレクは対戦型のプリズムショーしかやってない。

アレクの登場シーン
 アレクの登場箇所を拾って見る。
(1)プリズムスター養成マシンを速攻クリア。「こんな子供だまし、やってられっか」
(2)アレクvsカズキ。優勢だったがドロウに持ち込まれる。
(3)アレク、トレーニング中。カズキの置き手紙?
(4)アレクvsタイガ。カズキを挑発するが、タイガの乱入でバトルに。タイガの頑張りでドロウ。
(5)カズキのプリズムショーを見学。英語でリアクションしてる。

 アレクには回想シーンのような心の内なる描写がないので、場面の登場順に言動を追えば足りる。この作品における彼は、エデロ側にいる観客(我々)から見た男にすぎない。
 最初の、シュワルツの施設の育成マシン?の場面は、がタケルが目撃している。
 vsカズキのバトル場面は、カケルとタイガが同席している。
 観客目線をエデロ側に置いて、アレクの立場や気持ちにいかないようになってるのだ。
 一ヶ所だけ、ジム?のようなところでトレーニングしているアレクが出てくるが、ここだけアレク視点で、数少ないアレク情報のひとつ。あれはどこ?シュワルツの施設ではない?
 それと、エンディングにワンカット。旅姿?武者修行?のようなアレクがいる。どこ?何してるの?

アレクのプリズムショー実は0章0敗2引分
 プリズムショーではアレクはどんな風に描かれているか。
 曲は、映画2作とも共通で、プリズムショーのお約束で歌うし、踊る。
 キングカップで衣装は変えてくるが、ダンスは一緒だと思う。オリエンタルな印象の衣装。イントロ部分で仁王像が出てくるので、それのイメージか。北斗の拳思い出すわ。武内駿輔はゆくゆくはラオウをアテるような器なのかしらね。
 背景絵はほとんど天変地異。真っ暗な空。マグマ吹き出す地割れ。落雷。黒煙上がる爆発。
 スピンから立ち上る竜巻。天空から紫色の龍が飛来する。
 というバトルマンガではおなじみの動画にあふれるアレクのプリズムショーである。猛烈に楽しい。

アレクは何をしにやってきたのか
 新作にアレクの話もあるかも。
 彼はどこの誰なのかは、先の2作にはまったく書かれていない。
 カズキを目の敵にしているが、カズキと対戦したいだけなら、別にシュワルツに入る必要はないし、プリズムキングになりたい野心もあるようには見えない。(会場壊しちゃうし。)仁はストリート系は嫌いらしいのに、シュワルツにいる意味あるのかな。
 これが、たとえばバトルアニメだったら、アレクはアンチプリズム界の申し子で、つまりプリズムのきらめきのある世界では生きられない種族で、人間の体に転生してこの世界を粛正しようとしてる……みたいな設定がついてて、アレクが最初から大技使えるのとか、紫色のオーラが出て、目が発光するのも実は…。だからバトルアニメじゃないから(^_^;)
 このタイプのキャラで一番の悪手は、主人公サイドにつくことだ。女の子にはどんなに優しくなってもかまわないけど、「ライバル名、おまえがナンバーワンだ」みたいなセリフは死んでも言って欲しくないものである。

 まだ続いちゃう…。

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Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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