ジーンズの裾上げをまたやる

JUKIエクシード ドレスメイクで、ジーンズの裾上げをやる。
今回は 、ジーンズ三本。太い糸を使って、ジーンズっぽい仕上がりを目指す。


用意したもの。
糸。#20
針。#16

 家庭用ミシンで、機種によっては使えなかったりするかも。取扱説明書を確認。
 JUKIエクシードは、針は#11〜#16。糸は#90〜#30。とある。

 え?糸#20とか太すぎる??(^_^;)でも買ってきちゃったから、これでやってみるね。

 針は、ミシン購入時についてきたサービス品? #14とか#16も道具箱の中に入ってる。でもどれが何番?
 11は見るからに細いのですぐわかる。14と16は見分けられなかったり。針の根元に番号が刻印されているはずだけど、老眼なので見えません(^_^;) 色がつけてあるのもあるけど、うちにあるのはついてない。まあ#14も#16も厚地用だからたいして違いはないでしょう。


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コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編  の感想

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コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編

原作脚本/井沢元彦
漫画/千葉きよかず

逆説の日本史のススメ
 私が井沢本に出会ったのは、友人からの布教だった。 
「逆説の日本史」第1巻が発売されたのは1993年だそうで、この時私はすでにガチな井沢ファンで、待ちに待って買ったような気がする。
 発売当時の私の感想は、「これをもっと若い時に読みたかった」だった。いい大人が読んで、驚き興奮する本なのだ。若かったらもっと感動したはずで、もっと勉強しようとかもっと本読もうとか思って、もっと賢い大人になれたはずだ(^_^;)と思うんだよね。
 ちなみに、ときどき真っ向反論けなしまくってる先生や趣味の人アンチなどいるけど、井沢説の真偽正邪については、井沢ファン的にはあまりどうでもいいかなと思っている。井沢本に書いてあればすなわち正しい、なんて井沢ファンなら絶対思ってないから(^_^;)、歴史の先生は安心して。そもそも当事者でもない限り、何がどう真実なのかわかるわけないし、ましてや何百年も前のことなんかわかるわけないじゃない。後年、資料が発見されるなどして新しい説が登場し、井沢元彦全否定となっても、出版とはそういうもんだと思う。
 要するに、逆説本の面白いところは、学校で必修だった日本史なのに、読後に「なるほどこういうことだったのか」という発見があり、「自分はこう思う」「いやそれは違うのではないか」と興味と関心が膨らんでいくことなのだ。

大人の学習まんが
 「コミック版 逆説の日本史 戦国三英傑編」の原作にあたるのは、「英傑の日本史 三英傑編」だと思う、それ1冊の内容とだいたい同じ。
 あの長い長い逆説シリーズや、講座だの詳説だの様々に細かいテーマに絞り込んだ本とかあるから、井沢元彦の日本史シリーズどれから読めばいいの?(^_^;)って、今からちょっと読んでみたい人は迷うと思うのね。
 そこで、このコミック版です。井沢入門書だと思う。この本が面白かった人は、次は「英傑の日本史」シリーズがおすすめ。逆説の日本史第1巻はその後でもいいと思う。本は逃げませんから。
 英傑の日本史を読んだ事があると、このコミック版は同じ内容の繰り返しになるけど、絵で説明されているので、文字だけの本とは印象が違うから、それはそれで面白いです。
 絵柄やネームについては、マンガだから読みやすいというほどのことはない。説明セリフが多いから、しっかり読まないと意味が飲み込めない。漫画といっても、大人向けの学習まんが本という感じ。
 絵は上手い。正確なデッサンときちんと資料からおこしたであろう衣装や風景、人物で、見やすい。色気や萌えはないけど。学習まんがなので、絵師の主張は控えめでいいのかもしれない。三英傑のキャラクターデザインは、私の好みのゾーンからは外れているけど(^_^;)、それは読者も好みさまざまだよね。

私の感想なんかどうでもいいですから
 戦国時代というと主な登場人物は武将だらけ。でも日本人の半分は女だったわけで、女は何を考えながら生きていたのかなあ、と想像する。そこは井沢本にはあまり出てこない部分かもしれない。
 やっぱり身分制社会だから、現代とは恋愛の価値観は違うかも。イケメンの基準とか、モテ男の基準は、身分が高くて、さもなくば頑丈でケンカが強い!のがイケメンの条件だったのかしらね。
 おねという人は、好きで秀吉と結婚したわけで、親の反対を押し切って、地位も身分もなく背も多分低かった秀吉を選んだ理由は何だったのか? 小説とかドラマだと秀吉の積極的な口説きが動機とかきっかけで、私もずっとそういうもんだと思っていたけど、猿之助の秀吉見たとききづいたのね。地位も身分も金も武勇もない男のどこが好きかって、顔しかないでしょ。肖像画から想像するに、目の大きな、理知的なイケメンだったんだろうと。この人は特別なの!そのへんの雑魚兵とは違うの!これは運命なの! と信じてお嫁にいったんだと思うわね。
 だから、このコミック版の秀吉の、見るからの性格に難有りなキャラデザは、狙い通りなんだろうけど、ちょっと違うかなと思っている。本性がどうあれ、とてもそうは見えないようないい男だったんだろうなと思う。

 コミック版逆説の日本史は、これからも続きが出るのかな?
 楽しみです。



CD「Twinkle Star」

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CD「Twinkle Star」

 予約商品が到着。Shouta Aoi × Little Twin Starsの歌集CD。全8曲。

 CDの感想。サンリオキャラになったしょーたんの、蒼井翔太のCDではまず聴けないような、かわいい王子様の歌o(^-^)o

 CDの予約が始まったのは、コラボ企画の告知が出てすぐの頃だったか、歌CDもコラボグッズなんだ〜(≡゚∀゚≡)とか思ったのは素人考え。来たる10月のピューロランドイベントで使われるとのことで、しっかり予習しましょう。

 CDが来て気付いたこと。
 しょーたん(cv蒼井翔太)
 キキとララの間にいる二頭身キャラは、しょーたんという子なのね。PPTPと違って、蒼井翔太じゃない(^_^;) この歌CDは、しょーたんのキャラクターソングという扱いなのだ。
 だから、基本、しょーたんのキャラボイスで歌っているわけで、かわいい子供の歌。だけどプロの歌。
 収録曲について。好みだけでいうと、やっぱり表題曲の「Twinkle Star」。☆が降ってくるような前奏からしてキキララの世界観。(キキララの歌とか全然知らないけど(^_^;)とりあえずピューロランドのパレードのイメージで)

とぃんくるすたあーしゅーてぃーんぐすたー
ひかりはみまもっているからーああ〜〜
(ああ〜〜↑のとこでやられちゃう(〃▽〃))

 「グッドナイト・ワンダーランド」「Star’s Light」も好み。
 それぞれに個性の違う8曲。キャラクターグッズもかわいいけど、歌CDは音で世界観を補強する最強グッズかもしれない。

Shouta Aoi × Little Twin Stars のグッズをちょっと買ってきた

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Shouta Aoi × Little Twin Stars

 蒼井翔太×キキとララのコラボ商品を買ってきました。銀座数寄屋橋のところにあるサンリオショップで。
 私は、サンリオのお店にしょーたんのグッズ並んでいるところを見たかったの(๑╹ω╹๑ )
 この銀座サンリオ店は、大人向け商品が中心で、キキララは2Fにコーナーがあります。

 所定のサンリオショップでも、7月1日からの取り扱いが始まったらしく、すぐにでも行きたかったんですが、他の用事でもたもたしていて7月4日になってしまいました(>_<) すでに売れちゃった商品もあったわけなのですが、店頭にあるものを少々買っただけで諭吉2人が討ち死にしました。今日はこのへんで勘弁したるわい(^_^;)
 商品タグまでかわいらしい、しょーたん×キキララコラボグッズはサンリオ専売じゃなく、CDやぬいぐるみなど、複数の製作会社が参画していて、なかなかに悩ましくも手ごわい企画です(^_^;) 私もいろいろと予約中ですヽ(^。^;)ノ
 でもでも、かつてバツマル無差別回収をした身として言わせてもらえば、まあ秋くらいまでの期間限定商品だから、欲しい物だけでも商品がある時に確保しておくべしo(^-^)o

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A Happy lab. Party 2018 5×Trajectory に行ってきた

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↑戦利品。パンフ。ブロマイド。タムタムポシェット。全プレのメッセージカード(黒い封筒)
タムタムポシェットは何に使えばいいんだろう(^_^;)


A Happy lab. Party 2018 5×Trajectory

開催日/2018年6月30日
会場/幕張メッセ イベントホール

 蒼井翔太ファンクラブイベントです。
 ええ?幕張のイベントホールって、普通にライブとかやる会場じゃん。え〜こんなにいっぱいい上から下まで全部会員さん?o(^-^)o

 私が最後に幕張メッセに行ったのはジャンフェスだったか、ゲームショーだったか。正直幕張にはもう二度と行かねえ(>_<)(体力の限界的な意味で)と思っていたのに、蒼井翔太の歌が聞きたいばっかりに(^_^;),、しかも暑い日でね、開場直前、すでに行列が解消した物販コーナーに立ち寄っただけで死にそうになったわい、歳かのう。(もちろんうっかり死んだら新聞とかに名前と年齢が出ちゃうから、そんな恥ずかしいことはしません)

 蒼井翔太さんは、今年が声優アーティストデビュー5周年だそうです。それってどこから起算するのかというと、CD「ブルーバード」の発売からみたいです。蒼井翔太個人名義の最初のCDですね。


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Blu-ray「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」を買いました

Blu-ray/DVD「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」

発売日/2018年6月。2枚組。
公演日/2017年11月26日両国国技館

「蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. Ø」は大阪、福井、愛知、東京、と全5公演のツアーだった。ディスク1には両国国技館の最終公演の、アンコールを含む全20曲を収録。ディスク2は、ステージ裏や公演前、リハ、蒼井翔太の移動やコメントなどの映像。各会場分を。

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感想。歌とダンスがあれば、そこは蒼井翔太の宇宙。
 みんな、買ったかーい?ヽ(^。^)ノ

 アルバムCD「Ø」が、そのままツアーライブのタイトル。つまり、アルバムCDとツアーライブがセットの、歌手らしいお仕事なのだ。
 ざっと公演の半分が新曲で、宇宙船のような両国国技館で、新しい宇宙の夜明けを迎えた気持ち。ライブの合間の映像パートは、蒼井翔太自身の夢や身の回りのことでなく、時間と空間を越えた彼方の存在を描いて、SF小説のよう。
 今回、大仕掛けの演出がないのは、様々な各会場を巡る都合だろうと思う。会場ごとに客席数も違えば、ステージの間口も違う。どこのどんな会場にもフィットさせた公演だったのに違いない。歌とダンスができれれば、どこにでも蒼井翔太の宇宙がある。私は国技館は見に行ったけど、そういう意味で他の会場のも見てみたかったな。その地域のファンの人が見に行くべきと思って、遠慮したんだけど。


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キングオブプリズム について

 「StarvedForYou」を脳みそが融けるくらいくらい聴いてから、ふと疑問が浮かんできて(今頃気付いたのかよ自分(^_^;))、劇場版キングオブプリズムの2作をちゃんと見直すことにした。
「あれっ?アレクとルヰはどういう関係なの? なんでルヰはシュワルツ所属なの?」

 実は私、前作の「byPrettyRhythm」は劇場では見ていない。「PRIDE the HERO」の公開時にTVで放送した特番で見た。ほとんど時間差なしで続けて見たので、別々の作品という認識がなく、またプリズムショーの圧倒的音楽の暴力で、物語や人物についてほとんと考えないで見た気がする。実際音楽ががんがん鳴ってると、感覚的な快感が勝ってしまって、物語の起承転結はまったく頭に入って来なかった。最後にヒロはチャンピオンになったことと、ルヰがふつうの人間じゃないことくらいしか記憶に残ってない。
 そのあと、ゲームアプリ内で様々なエピソードや楽曲が展開していて、元々アニメに出てきたお話と、ゲームでしか出てきてないものとごっちゃになってるかも。とりあえず如月ルヰだけについても、ちょっと整理しておかないとけないかも、来年のTVアニメ見る前に。

「KING OF PRISM byPrettyRhythm」のお話。
 見直した最初の感想は「え?こんなところで終わってたの?これでみんな1年半も続編を待ってたの?」(@_@)
 ファンは偉大だわ。エイベックスもタツノコもファンに感謝しなさいね。
 劇場版ということで、おそらく多くのお客さんはTVシリーズの少女アニメから見てる人だったかもしれないけど、もちろん初めての人も大勢いたはず。何しろ応援上映!まさかの大ヒット!とか、無関心な私ですら芸能記事かTwitterとかで評判を知ったくらいで。キャストを調べた記憶がある。
 初めて見る観客にとって、プリズムショーってなんですか?オーバーザレインボウて誰?てことになるですが、その初心者視点を担うのは一条シン。故あってプリズムショーを初めて見て、エーデルローズに入学する。そしてオーバーザレインボウやエーデルローズの同輩と知りあうわけなのだ。
 でも映画の内容は、エーデルローズの新顔7人の活躍や紹介はわりと短い。オーバーザレインボウ3人のラストライブ、そしてシンのデビューショーでシンが主人公なのだとわかる。
 ところで、アレクサンダー。カズキと対決シーンががっつりあって、つまり少年ジャンプ的な理論でいくとこのエピソードで、カズキ(主人公たちには偉大な先輩)と対等な実力者であることを証明しているわけだが、言動がワイルドなわりに歌はえらいうまいじゃんで圧倒される。悪役らしく顔がいつも怒ってる。でもどこのどういう人で、なぜシュワルツローズにいるのかは謎。
 ルヰについては完全な謎の人だ。この映画に出てくるルヰは、シンを待ち伏せて?ペンダント?を渡す。シンの前ではうるうる涙する。シュワルツローズの屋上露店風呂にいて、仁に美しいといわれている。そして映画のラストで「pride」を歌う。ルヰはこの映画ではシンとしか会話していない。しかも悪役事務所のエースなのに。
 オーバーザレインボウ3人は過去のいきさつを踏まえつつ(会話の流れや雰囲気でなんとなくわかる)横のつながりがしっかり描かれているが、新顔キャラについては出てきただけ、という印象だ。これで「つづく」とやっれたら、私なら3日で全部忘れてしまう自信はある(^_^;)

「KING OF PRISM PRIDE the HERO」のお話。
 プリズムショーのシーンが前作よりも多彩に派手に展開して、見てるだけで楽しい映画なので、物語がわからなくても特に支障がないので(ほめてます。)今まで深く考えずに見てたけど、ルヰの登場シーンを気をつけて見返した。
 ルヰの謎はシンの謎でもあるのね。
 実はルヰとシンが出会ったのは偶然ではなかった。前世?からの因縁? ルヰの目的は、最初からシンの能力の封印だったのか。
 ……というのはなんとなくわかるのだが、なぜルヰは男の子の姿をしているのか? ルヰとシンは前世?ではどんな関係だったのか? シンにはなぜ前世?の記憶がないのか?なぜ現代日本にいるのか?
 あれ?シンは人間なんだよね?
 でもルヰは、千年の時を云々とか言っていたので、多分この世の人ではない?
 ルヰはシンのショーの時イヤリングを外し、シンを開放? ルヰは自分のショーの時悲鳴を上げながら、何かを胸の中から放出する、という描写がある。
 この時に歌っている「ルナティックディスティニ」の歌詞が問題。この歌に出てくる君と僕が、おそらくシンとルヰを暗示しているのだろうが、ちゃんと聞き直したら、実は結ばれてハッピーエンドになる歌詞ではない。これに気がついたときは、ちょっとショックだった(@_@)
 そのあとのルヰのシーンは、ヒロの腕をとって勝利宣言をし、女が去って泣き崩れる仁に寄り添う。しかしその目はシンを見つめている。
 あれ?シンのことが好きなんじゃないの?それで他の男に寄り添う? 何が目的で動いているのか、結局この映画だけではよくわからないな。
 ちなみに、この映画でルヰが会話したのは、シン、ヒロ、仁、の3人。

「KING OF PRISM プリズムラッシュ!LIVE」のお話。
 映画では出てこなかった、エーデルローズの日常が、メインストーリーやイベントシナリオで、いろいろと登場する。季節ごとの行事とかお誕生日とか。また映画では披露できなかったメンバーや、映画の本筋ではありえないチームで、プリズムショーを遊べる。
 実は私、ルヰとシンが誕生日同じというのは、このゲームで知った。映画では使われてなかったけど、これ公式設定なんですよね。なぜ誕生日が同じなんだろう?これもルヰ&シンの秘密の一端なんだろうか?
 映画では一度も会話したことがないどころか何の接点もないルヰとアレクも、ゲーム内シナリオで一緒に出てきたし、会話は成立している。映画ではバトルシーンしかなかったアレクにも学生生活があるのだ。
 私、なんか気が向いたイベントの時しかやらないので(^_^;)実はちゃんとお話把握してないんだけど、おそらくこのゲームの時間軸は、シンの入学〜プリズムキングカップより前、なんだと思う。
 それはルヰのイヤリング。このゲームのルヰのイヤリングは、左耳から大きな玉がぶら下がっている。映画ではプリズムキングカップの時、これを外してしまう。
 映画だと2時間で片づいてしまうが、TVシリーズで1年放送するなら描かれるであろう細々としたエピソードやキャラクター描写の補完が、このゲームなのかな。
 ちなみに、あのちょっとやばい歌詞の「StarvedForYou」は幼稚園のクリスマス会で披露するエピソードで、アレクとルヰがどうかなるような話ではない(^_^;)

「KING OF PRISM」来年のアニメのお話。
 なんのお話をやるんだろう?というのが興味津々。
 予告編では新章突入とあるので、2年後とかで設定などが変わってるのかも。シンやルヰの謎も明らかにされるんだろうか?
 一番期待しちゃうのは、新曲だな。

 「ルナD」の歌詞を理解してから映画を見直して思うに、この映画の終わり方だとルヰは堕天して、シンとは結ばれない運命になってしまったように思えてならない。(仁に寄り添うのがそれの暗示。)その解釈が間違っていようとも、ちらっと浮かんだ不安は消えない。何も考えずにぼんやり見てるだけの方がよかったのかな(´・ω・`)

欲しかったものが手に入った瞬間、その先のもっと遠くにあるものが見えてしまう

 私も長いことアニメとかマンガとかゲームのファンやっているけど、ファンやってて一番つらいのは「待つ」ことだ。

 当たり障りない実例でいうと、私がコニタンファンになったのは2008年ごろのことだった。芸に惚れれば惚れるほど、こんな役をやってもらいたい、こんな作品に出て欲しい、という願望欲望がつのっていく。
 でも、それってファンががんばってどうかできるようなことじゃないよね。
 そりゃ私が石油王の第4夫人とかなら札束でアニメ会社とかを張り倒して、自分好みのアニメとか作っちゃうわよ。でも現実の私にできることは、せいぜい感想文書くくらいで。
 私はコニタンファンを10年やったことになるけど、好き原作に好き声優が当ったケースのコニタンは「ケンシロウ」。もちろん他にも大当たりなお役もあるんだけど、わかりやすい実例で。これが発表されたときは、この世の全てを支配したくらいに感激した。
 それで、「北斗無双」で満足したかというと、ちがうんですよ。
 もっと。さらに。こんな作品をあんな役を…という願望がふくらんでしまい、ものすごい飢餓感にさいなまれた。だけどさっきも言ったようにファンの側からどうかできるものじゃないから、ささやかに作品を買い集めつつ、ひっそりと待ってるしかないのだった。
 コニタンファンで10年待って、かなったものもあれば、もうこの役は来ないなと割り切ったもののある。
 でもナマモノのファンを長く続けるというのは、そういうことなのだ。私の人生じゃないの。それは小西克幸の役者人生なの。

 私ね、今だからいうけど、その待ち続けることができなくてファンやめちゃったり忘れちゃったりした声優とか俳優とか、いくらでもいるのよ。
 待つのに耐えられなくて、アニメや声優ファンやめたのに。それを忘れてまたコニタンファンになっちゃうとか、そしてまた同じことを繰り返すのか……

 それで、恐ろしいことに、蒼井翔太でもそれはある。
 こんな歌を歌ってもらいたい、こんなCDを出してもらいたい的な。ファンになってまだ2年ちょいで、それに気付いてしまった。蒼井翔太ならなんでもいいわけじゃない、こういうのが聴きたかったの、という曲に出会ってしまったら、この先もうどうしたらいいんだろう。
 でもそれは、待つことでしか解決しないことなので、じっと待つ覚悟は一応ある。
 

シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」

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シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)2018年

 車買い替えてから初めてひとりでおでかけ(^_^;) ドキドキ☆立体駐車場に入れるのが怖い(^_^;) もう最上階のすみっこに前向き駐車で。バックで入れるのがどうも苦手で(^_^;) やっぱミラーや後ろモニターの見え肩が変わると、どうも慣れるまでだめだ〜。がんばろ(´・ω・`)

 さて、地元映画館でとうとう最終回になってしまったけど、とにかく間に合ったわ。新作シネマ歌舞伎。けっこうお客さん入ってたな。
 「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」は昨年8月歌舞伎座での上演。染五郎×猿之助と、おもだか屋+あちこちのお家から若手キャスト大集合。これ私は見に行けなくて、とにかく映画館で見られた(^_^;) 多分再演はない、今年の弥次喜多はもちろん新作だし。

 お話。歌舞伎座におっこちてきた弥次さん喜多さんは、そのまま裏方として働くことに。「四の切」の稽古が始まり、弟子の一人が急死。殺人か? 初日、舞台上でさらに二人犠牲に…

 「義経千本桜 四の切」の舞台をそのまま使って、舞台上で殺人事件、役者や裏方、関係者が怪しい展開に。
 売り出し中の巳之助、隼人、新悟が歌舞伎俳優役で、おもだかの人は顔がわかるけど、他はキャスト表を記憶しながらこれがあの人〜(〃▽〃)とか見てたが、児太郎は声聞いた瞬間わかったわ。金太郎と團子は昨年と同じ役で、歌舞伎見物にやってきた設定。
 いろんな俳優が様々に出てきて、見せ場もいっぱいあり、一回では全部堪能できない。もういっかい見たいところ。再上映希望o(^-^)o
 東劇まで行けば見られるのかあ…

 見せ場としては、ときどき普通にまともな歌舞伎になるんだけど、最後の場面で猿之助が狐忠信の動きをコピーして踊り出してしまうところとか。
 宙乗りで、弥次喜多を見送ってる隼人がお辞儀してる映像がなにげに良い。NARUTO歌舞伎行くからね。

 

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Author:正岡
■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。蒼井翔太
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