紅蓮 in ソウルキャリバ4(2) 

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火将騰蛇

toda4.jpg  先週ツタヤの半額レンタルで「少年陰陽師」借りてきました(^_^;)
 外見は、やっぱりなんかどうやってもしっくりこないんですが……
 紅蓮は最初に作ってから、実は何度も作り替えてはいじってます。造形は資料を見ればわかるんだけど、やっぱりキャラクター性の細かいところ(性格とか物言いとか)はアニメちゃんと見ないと決められないかなと思って、それでツタヤで借りてきたのです。

toda1.jpg グラフィック的にはマッチョに作った方が恐ろしげでかっこよくはあるんだけど、アニメのイメージは少女マンガなので、そういう印象に手直ししてみ たり…… どうしてもぴったりの衣装がないので、あれこれそれらしい腰鎧のたぐいを付け替えてみたり…… 小手や具足もらしく見えないものかといろいろ付 け替えたり……
 顔もいろいろつけかえました(^_^;) 神将なので戦う神のイメージで男らしくワイルドな顔にしてみたり、アニメ顔にしてみたり。でもどうやってもアニメや原作絵には似ないから(^_^;)これもずいぶん悩みました。結局現時点では、アニメに準じて一番若く見える顔にして、ボディも細目にしてあります。……でもなんか違うような気もするなあ……
 鉢金はいいのがなかった。仏像系は繊細なアクセサリをつけているものなので、男キャラにも綺麗なアクセサリーを用意してほしかったな。

 武器も実は迷って、確かアニメでは錫杖のようなものを持っていたのでキリク(棍使い)にもしてみたけど、中国武術ぽいところが合わないので、やっぱり強くて恐ろしいイメージのナイトメアに。ナイトメアは動くとかっこいいんですよ。攻撃モーションが凶悪なバイオレンスぽくて、騰蛇が劫火で焼き尽くすという形容にふさわしいと思います。
 外見的にはアニメや原作絵とは全然違うものになってますが(^_^;)、実際に戦わせて動かしてみると、全年齢作品にはない凶暴さ、恐ろしさ、圧倒的な強さをイメージしてプレイしてます。むしろそれが快感。ナイトメアはそういうキャラだし、なんていうか格ゲーというのはそういう爽快感を味わうものなので。
 
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待ちゲー待ちCD(+++追記) 

9/19 PS3 トラスティベル ショパンの夢

トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ 特典 トラスティベルナビゲーションDISC付きトラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ 特典 トラスティベルナビゲーションDISC付き
(2008/09/18)
PLAYSTATION 3

商品詳細を見る

http://namco-ch.net/trustybell_ps3/index.php
 ナムコ公式でプロモムービーが見られます。先日PS3で配信されたやつと同じものです。小西@王子様の声もちょっとだけですが入っています。
 追記。スタッフブログで戦闘シーンのムービーをちょい見できる。小西@王子や真殿@ショパン先生のバトルボイスと勝ちセリフが聞ける。小西@王子はなんだか男前じゃのう。小西@王子はどのくらい使えるのだろうか? 凶箱版の方知らないのでどのくらい出番があるのかわからないんだけど、これで使う機会の少ないキャラだったら、担当者に十連コンボをお見舞いせねばならんのう。私はポールフェニックスのしか出せないけど。

9/24 BLCD きみがいなけりゃ息もできない
http://www.b-boy.jp/hotnews/cd_repo/mangaka/index.html
収録レポートと音声コメントが公開。
そっか、かわいい福山さんか…… 楽しみだなあ。3年ぶり?タッグ。
いや、待て。かわいいのは福山さんじゃなくて、福山さんの役や声かと(^_^;)
声を聴きに何度もこのページに通うのがはずかしいので、音声入ったファイルをそのまま落してきました(^_^;)
全サ企画もあるので、しっかりチェックしないと…

10/31 BLCD SASRA 1
 これ、私だってお金が余ってるわけじゃないんで、小西さんの出てるとこだけ買うつもりだったの。でもでもでもでも↓
全4巻セット通販価格:20160円(送料・通販手数料無料)
通販特典
ミニドラマCD『Il futuro』(SASRA EX.収載)<出演>奈良岡蓮:福山潤、墨田剛将:小西克幸、他
・小冊子 Unit Vanilla書き下ろしショートショート(エジプト編、中国編、ローマ編他)、キャストインタビュー。
 これ、小西ファンが買わなかったら誰が買うのよ。小西さんを人質にとられては2万円の身代金払うしか……(^_^;)

 ああ、買うものがいっぱいあるって幸せだなあ…ヽ(^。^;)ノ

8/27 背徳のラブシック
8/29 ヘタリアプロローグ
10/24 ヘタリア第1巻
10/24 SEXY EFFECT 96
10/-- 世界一初恋2

絶対、小西作品おっかけるのは今だと思うわ。
あとはゲームでなんか仕事決まらないかな。源氏名ものも含め。

■■■↓購入済みヽ(^。^)ノ■■■

8/27 モノクロームファクターED
8/27 モノクロームファクター洸
これはもう密林comに予約入れてある。
メーカー元で試聴できるようになってるヽ(^。^)ノ>>こちら
新曲こういうのなんだ。ああ、はやくCDほしーい。まだ三日もある。がまんできなーい。
これ、何気に歌詞のエロく聞こえるところupされてない?(^_^;)

マルス in ソウルキャリバ4 

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愛する者を失う。それがファイヤーエムブレムのさだめ

 誰がなんといっても、これはマルス(^_^;)
 FC版のときは生足だったのだが、そういう衣装は作れなくてね。SFC版のイメージなので、全体が青いです(^_^;)

mars1.jpg  ファイヤーエムブレムは普通にやると、主人公マルスの活躍はなかなか難しいのですが、適当に育ててもなんとかなっちゃうのがマルスです。(後半、マルス専用の武器アイテムで主人公補正)
 意識して序盤から育てるとかなり強く、序盤中盤を支える主力になります。でも使うのはけっこう難しくて、というのも王子には村訪問やお買い物や宝箱ゲットなど、他の職務があるからです(^_^;)
 村訪問はやむなしとして、買い物と宝箱を他に任せて戦闘にできるだけ参加させるために、女キャラ限定の縛りプレイをやったっけ。SFC版の話ね。マルス軍を女の子ばっかりにすると明らかに戦力不足になるので、マルス中心の戦略を考えることになるわけ。序盤は女の子が少ないので、女の子全員参加+補充要員は男で構成する。女の子だけで足りるようになったら、マルス以外は全員女、弱くても何でも女しかだめ。これはかなりつらいですが、そこが面白いわけですよ。

 私はSFC版FEを一番やりこんだので、それが一番思い入れがあります。いろんな条件の縛りプレイを何度も何度もやりましたね。友達と長電話しながら同じ画面を攻略してて「今どこに何を展開した?」みたいな戦略をお互いにあーだこーだ言いながらやってました。(で…電話代が…(^_^;))
 別の友人からは「全員闘技場でレベルMAXにしたのに勝てない」と相談されたのを覚えているけど、その友ははっきりいってFEに向いてない(^_^;) 敵の突撃をしのぐためにどこに防衛戦を張るか、敵の防衛線を破るために誰を突っ込ませてどう援護するか、現状の戦力で数&レベルで勝る敵軍にどうやって勝つか、マップを見ながら自分なりの攻略方法を考え、確実に敵を殲滅する方策を考えるのがファイヤーエムブレムというゲーム。キャラのレベルさえ上げれば勝てるのはRPG。攻略方法が幾通りも思いつくようなマップはほんとに楽しかったなあ。

困った時のオグマ in ソウルキャリバ4 

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ようへい オグマ

 というわけで、今日のカスタムキャラ紹介は、ファイヤーエムブレムの頼れる兄貴・オグマです。
 「困ったときのオグマ」というのは、今はなんて言われてるか知らないけど、FC版SFC版当時の慣用句です。ボス戦や敵の壁突破で多勢に無勢、手詰まり状態のとき誰に突っ込ませるか。この状況を何とかしてくれ!というときに、使うのはオグマしかないという意味。任せたぞオグマ!頼んだぞオグマ! ぎりぎりHPを残してなんとか攻撃回避したり、必殺の一撃で奇跡的に敵3人連続撃破とか、防衛戦の要であり、攻撃の核弾頭であり、もう大活躍のキャラだった。FCのあのほとんどなんだかわからないドット絵でも、私は惚れました。
 
ogma01.jpg このオグマの外見は、FCの傭兵時代のイメージです。裸鎧。色も少なくってね(^_^;) 

 初めて「ファイヤーエムブレム」なるゲームを知ったのはTVCMだったのですが、購入の動機になったのは友人のおすすめでした。
「オグマとナバールがやおいなの…」
 はあ?任天堂のやおいゲーム?なんじゃそりゃ?(^_^;)(←まちがった情報)
 中古屋を走り回ってやっと探し出してやってみて、速攻でハマりました。友人どもはナバールファンが多かったような気がするけど、私は断然オグマ派でした。でもこのゲームで私はめずらしくやおいは考えなかったな…
 私は傭兵部隊専門。馬系や飛行系は無しで、加入した傭兵は全員育てるという縛りプレイが好きだったです。傭兵部隊で正面突破、山を越え川を越えて別動隊で陽動作戦&奇襲。強力な敵キャラはオグマとナバールで撃破。燃えたわ。
 このゲームには声がないので、腐ったお友達同士でどのキャラは声優さん誰がいいだの、けっこう勝手に盛り上がっていたっけ。それぞれに好きキャラに好き声優さんをあげていたっけな。今だったら、私はもちろん小西さんにやってほしいキャラがこのオグマだ。確実にかっこいいからね。
 ただし、オグマにはロリコンという設定がくっついている(^_^;) 確かゲームには出てこないと思ったけど、じゃあ攻略本で仕入れた設定なのかな? シーダ姫が幼児時代に身をもって助けた奴隷がオグマで、傭兵オグマの正義は今でもそこにあるとかいう設定があったかと思う。カミュも年端もいかないニーナ姫に惚れてる経緯があって、FEの強い男はロリコンなのかもしれん… そういえばナバールも女の勧誘には弱かったな(^_^;)

マリク in ソウルキャリバ4 

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くらえっ!エクスカリバー

 予告厳守(^_^;) ファイヤーエムブレムのマリクです。
 カスタム枠が満員になってしまったので、白銀さんからチェンジして作りました。だから最初は、魔法使いのとんがりハット+デスサイズ(ザサラメールベース)だったのです。これはこれで魔法使いらしくてかっこよかったのですが、やっぱマリクといえば、FC時代は固有モーションが売りだったじゃないですか。魔法使いのケープがびろーんとなるやつ。
maric01.jpg それでヌンチャク使い(マキシベース)に変更。これだと動きがはげしくなるので、ドレスの裾が広がりやすくなるし(^_^;) また生足露出も考慮して、下に番人のタイツ脚出しタイプを着せました。(図左)
 だけどそのあと思い出したのは、マリクのとんがり帽子はハットじゃなくてキャップとかフードとかだったはず。ちょっと無理矢理ですがそれらしい造形の帽子?に変えて、首回りをさりげに覆ってみました。(図右)下着は番人のタイツ脚だしを着せてるときもあれば、ビキニパンツだけのときもあります(^_^;)
 このキャラ使うときは必死ですよ。防具破壊ですっぽんぽんになっちゃうから(^_^;)
  次の更新はもちろんあの人です。

マキシ in ソウルキャリバ4 

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 本日はマイキャラのお披露目。マキシ3Pカラーです。
 ほんとは初代キャリバのときの「俺は雲」の人みたいなのを作りたかったの。でもキャリバ4のドレスパーツでは無理。それで泣く泣く……リーロンみたいにしちゃった(^_^;)

 リーロンには痛い思い出があります。
 私は、前シリーズのソウルエッジ時代はリーロンでした。ヌンチャク技のかっこよさはもちろん、勝ちセリフがほとんどないような無口な硬派、何もかも好みだったです。ちょうど鉄拳ばりばりやっていたころで、攻撃レンジが短いのも合っていたのかも。
 ところが!エンディングまで行ったら、実は命の恩人の女の子とデキてて、彼女のお腹には赤ちゃんが…(^_^;)
「この野郎。硬派面しやがって、やることちゃんとやってるじゃねーかっ(^_^;)」
 PSエッジのエンディングは分岐するんですが、だんぜん生きて帰ってこない方が真エンディングです(>_<)

 ソウエルエッジはきっちりお話が組まれていて、たしかゲーセンでのリーロンストーリーは生きて帰ってこない話だったかと。このリーロンの物語自体はよかった。記憶違いや脳内解釈もあるけど、たしかソウルエッジに勝ったあとその場に倒れて、そのまま死んでしまうのだが、そのころ日本では死んだはずの彼女がベビーを抱いて月を見ている…
 ここからは私の脳内解釈だけど、これはソウルエッジが死ぬ間際に見せてくれた夢なのだ。しかしそれは魂をソウルエッジに捧げるのと引き換えにかなう夢なのだ。ね?いいお話でしょ。私はこのモチーフで同人誌で小説書いたし(^_^;) ありがとうナムコ。
 結局、私はここでも短命な男に惚れる宿命なのよ(^_^;) マキシがキャリバで死んだのもしかり、ガンダム00のヨハンもグレンラガンのカミナも、私は短命に終わるような性格の男が好きなのね。

楽しかったぜ…
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一輝 in ソウルキャリバ4 その3 

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 今日の更新は激重御免。一輝様画像のみ。
 OVA星矢のエリシオン編を見たので、早速影響されてます(^_^;) アニメ版鳳凰座聖衣にカラーチェンジしてみました。
 照明の暗いステージが多いキャリバではオレンジの方が画面映えがしますが、一輝のキャラ的にはこれもクールでかっこよいですのう。これでホントに小西ボイスだったらなあ…私は本気でジーク使いに転向した(^_^;) 下の写真なんか死ぬほどカッコイイでしょ?
 よーし。ネット対戦行ってくるわ。(ただの見せびらかし(^_^;))
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キリク in ソウルキャリバ4 

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合掌

 キリクは仏様になりました。
 本日はマイキャラのお披露目。
 ガチでこちらえたキリク3Pカラーです。外見のみ目的。
 私は元々キリクファンだってことは前に書いたけど、なんのかんのいいつつやっぱりキリクが一番好き。でも下手くそなので、あんまり人前(オンライン)では使いたくないんですよね。私が扱うとキリクのイメージが崩れる(^_^;) ちがうんだ、キリクはもっと強くてかっこいいんだ…

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 もうちょっと気の利いたドレスパーツがほしかった。簪とか冠とか、ネックレスやイヤリングとか。腰布ももっと軽装がよかったな。
 でもけっこう神々しいお姿になりました。仏像風に髪も金色にしようかとも思ったのですが、まだ菩薩様なので黒でいいかと。これで髪飾りがあればパーフェクトだったのだけどな。

kili3.jpg  私が初めてキリクに出会ったのは、どこぞのナムコ直営店のゲーセンでした。壁一面に貼られたポスター。その中に明るい髪の色のサラサラ髪の美少年がいて、それがキリクでした。速攻で100円玉入れて遊びました。
 当時のキリクは、上半身裸で何かちょっと装備がついていたかな。髪はロングで後ろを無造作に編み下ろしていました。
 あとから設定を読むと、なにげにダークでえっちな設定で、ゲーセンでは腐ったお友達と一緒に腐った話などしながらプレイした思い出があります。
 それでキャリバの1作目のお話では、マキシが一人で全部背負って死んでしまうんですね。たしかそんなエンディングだった。
 そうそう、マキシの3Pが「俺は雲」の人に似てて、あれも萌えたなあ。勝ちセリフが「楽しかったぜ」って。うるうるうる。美しい思い出だ。勢いで同人誌もちょっとくらいやっておけばよかったかな。

 キャリバ2のキリクは、松田龍平そっくりだったので、これも萌えてやったわ。ただし、声は顔と全然あってなかったけど(^_^;) それとPS2キャリバ2の演舞がかっこよかったんだよね。

 キャリバ3はカスタム作業したこと以外あんまり印象がないんだけど(^_^;) キャリバ3のキリクってどんな顔だったのか全然覚えてない(^_^;)
 というわけで先ほどキャリバ3を起動してみました。ああ、このザンバラ髪になったのは3のキリクからだったのか。衣装はけっこうかっこいいのになんで覚えてなかったんだろう。久々にキャリバ3を起動してみたけど、はっきりいって画像がもやもやとぼけていて、PS3のキャリバ4の恐ろしいまでの解像度に感心しました。はっきりいってもう元には戻れない。
 この解像度で、キャリバ2のときの演舞が見たい。ナムコ様におねがい☆
 このキリクもよくよく見れば、やっぱり男前じゃん。次のキャリバでは、アニメな少年声はもうそろそろやめてほしい。だってキリクももうオトナだし。

「マクロスF」感想その2 

前記事からの続きです。前のが長くなってきたので、新しい記事を起こしました。

2008.8.30
 おはようございます。お天気はどうですか? お見舞い申し上げます。
 さて、今週の放送だけど、だんだん私はついていけなくなってきた。物語として流れを見るにはいろんな場面がぬけているんじゃないだろうか。ダイジェスト場面をつないだみたいで、どうもなんか気持ち的に入れませんでした。特にランカ。詳細は来週語られるんだろうか?この唐突なアルトへの別れの理由はなんなんだ? 夜中に一方的に呼び出しておいてなにこれ?なぜちゃんと説明しない。ちゃんと説明すればアルトだって。
 やはり男(アルト視点)にとってかわいい女の子は理解不能の謎の生き物なのでしょうかね。いや、私もおなごの端くれですがなんだかさっぱり。
 それと気になるオズマ隊長の去就。組織も隊員も誰も心配してないし(^_^;) やっぱり隊長さんは本来はもっと早くに死んでるべき人だったのかもね。あまりにあからさまに死に要員だったので、監督も死なせ損ねたのかもね…
 あと放送は何回あるんだろう。恋愛話はもういいから、あとは謎解きにふつーに話を進めてほしい。わかりやすくね。

2008.8.23
 あれ。先週感想描くの忘れたみたいだ(^_^;)
 正直、場所や時間の移動の適当なお話のぬるい展開にうんざりしていたのだが、今週いきなりミハイルが死んだ。色恋はやっぱり死亡フラグだったのか。がしかし、まさかオズマよりも先に死んでしまうなんて……。
 で、今週も思ったんだよ。かわいい部下が死んだのにその場にいない隊長なんて、まあ結局オズマってこういう立ち位置のキャラなんだね。主人公たちにとってはこんなに遠い人、別の世界の人だったんだね。ランカも死ぬか生きるかって時なのに、兄貴のことなんかきれいさっぱり忘れているし。
 さて、最後まで生き残れるのは誰と誰だろう。
 追記。書きわすれていたけど、そうだ、大統領も死んだこと地味に忘れていた。
 さらに追記。ミハイルの死なせ方だけど、あそこは告白しようとして言えないまま死なせた方が演出的はいいんじゃないか。だって言わなくたって当事者も視聴者もわかるじゃないか。かんじんの言葉が聞けないで死別した方がドラマチックだと思うの。

2008.8.9
 なんかシェリルとかの日常生活レベルのストーリーの流れは無理矢理ご都合すぎ感が… とはいっても本質的にこのアニメは恋愛ものじゃないから、どーでもいいけれど。
 それよりも、物語はいよいよ設定の根幹に振れる部分に。このシリーズの謎がだんだん明らかになっていくのね。
 さてオズマは、なんかこのままフェードアウトなのかな(^_^;) 戦死しなかったというだけで、本筋にかかわらないということでは同じかもしれない。第2期でもあれば別だけど。でも前にも書いたように、ヒロインの兄という以外の設定で主人公とつながりがないキャラなので、いうなれば背景の一部みたいなキャラだから、出番はこんなもんかな……と。

2008.8.2
 ええええええええええええええええええ?(^_^;)
 なんぞ?これ。
 アニメ監督、思いっきり視聴者で遊んでるだろ?けしからんのう(^_^;)
 でもこれで最終回まで生き残るかもね。とりあえずキャシーとヨリを戻しさえしなけれだいじょぶそうだ。(女は鬼門てか?)
 今日の放送は小西ファン的には、10年前と今とオズマお兄ちゃん役がよかったし、シリアスで肉弾戦から飛行機からいっぱい活躍もしたし、セリフも多くて久々に見どころいっぱいだったです。特に出撃時、ルカの応答がないのをびしっと声かけするのは上司らしくてかっこよかった。最後のランカのお兄ちゃん子ぶりもよかった。
 でも結局ブレアの正体に気付いたのは、やっぱり今回のタイトルの真の意味なのかな。
 今回はいろいろとドラマ設定の核心に迫る部分が多々ありましたね。ますますキナ臭い展開で、それも今後気になるところです。今週は細かい描写に踏み込んでいて、私はこのくらいの話の流れがちょうどいい気がするんだけど、面白かったという感想なので、特に長々と書くことはないかんじ。
 ただオズマってのは微妙な立ち位置なキャラだなと思った。というのも、主人公とは有機的なつながりがないんだよね。単にランカの過去つながりというだけで。だから別に第1話で死んででも物語的には支障がないキャラだったわけで。たまにセリフやシーンをいっぱいもらっても、枝葉をふくらませた的な印象なんだよね。そこがなんとも空気な人で、物足りないといわれればまったくその通り。
 ああ、前々から思ってたけど、オズマは車の運転が乱暴なのだけが気になる。いるんだよね、密室に入ると地の性格が出る人。普段どんなにいい人でも、オズマってのは本音はああいう人なんだろうね。キャシーは別れて正解なわけ。

2008.7.26
 なんかちょっと微妙な回だったな。
 恋愛話をやるならもうちょっと深くやってほしいと思うんだけど、表面的な話にとどまってて、もちろん話数の都合でいろいろ省かれている場面やエピソードがあるんだろうけど、誰視点でどう読ませるのか、あまりに浅くて感情移入しずらかったな。
 私はヒロインはランカだと思っていたし、先週まではたしかにランカだったはず。アルトのことがあんなに好きだったはずなのに、今週はすっかり忘れてしまったらしく、よくある少年マンガのヒロインよろしく、おまえはいったい誰が好きなんだよ?意思表示というものがなくなっている。乙女にとって恋愛は女子の本懐のはず。アルトのために危険を承知で兄貴の手を振りきるほどの気持ちはどこへいったの? 一部のお姫さまは別にして、強い男ならなんでもいいわけじゃないのよ、女ってのは。だから今日のエピソードを見て、ランカはもしかしてボーイフレンドよりも歌の方が好きなのかも…… 男とは結ばれない運命かもしれないという気がしてきた。好きな男と結ばれても幸せになれない女っているじゃない。
 アルトが優柔不断で、ランカもシェリルもどっちもいいというのは、男ってのはそういう生き物でもあるからわからないでもない(^_^;) がしかし、主人公なんだから、女の子が好きなのか興味ないのか、自分が何をいらいらしているのか、もうちょっと視聴者にわかるようなていねいな表現がほしい。なんかスタッフにも愛されてないのか言動もテキトーで、ストーリー上のご都合主義をせおって、下心もなく自分の個室に女を連れ込むなんてそんな男いるかよ。女に対して失礼この上ない。私がシェリルだったら怒ります。シェリルもねえ、アルトみたいな男のどこがいいんだか。シェリルってお高くとまっているようで、実は自分から男を追い回すタイプなのね。もう女王様でもなんでもないのね。
 やっぱ恋愛ものはむずかしいのね。深く掘り込もうと思うと、戦争どころじゃないわけで。そういえば、登場人物もけっこう多いし、このアニメ、何も描かれずに終わってしまうキャラも大勢いるんだろうな……
 次回予告は、なんかちょっとオズマランカ兄妹話かな? オズマお兄さまの去就が気になるんですが…

2008.7.19
 ええええええええええ? また新たなる謎が。
 ここまでの謎は、つまり黒幕の(グレイス)の自分語りでさくっと処理されてしまった。この手法はいいのか悪いのかわからないが(^_^;)、でも一応ここまでの流れは納得した。ちょっと無理矢理感はあるが、2クール放送なら話数におさめるために仕方がない面もあるか。
 さて、今週の伏線?と謎と気のついたことなど。
・オズマが無駄に美声だった。全然ストーリーに関係ないけど思った。
・オズマのキャシーの会話は、ここんとこ状況説明ばかりだ(^_^;) 物語および舞台設定(政府や軍)の状況などをさりげに説明している。キャシーはともかく、オズマは現場の人なのだが、主人公やヒロインたちに影響を及ぼすような立ち位置にはないみたいで、ああこれから死なないですむかも(^_^;) ほら露骨に兄貴キャラで世話焼きだとあぶないかなって。
・アルトが会いに行ったSMSのオーナー(つまり代表取締役?)とはいったい? どんな立場のどんな人でもいいけど、用件はなんだろう? どう考えてもおかしい。代表取締役がいきなり平社員を呼びつけて仕事を与えるなんてことは、会社勤めしてる人ならわかると思うけど、組織の運営上ありえないことだ。てことは私用?(^_^;) 歌舞伎役者のサインがほしい、とか? ここで腐ってる人は「枕営業?」とか絶対言ってるな(^_^;)
・あ、でも、でかける前にオズマに「余計なことをしゃべるな」とクギをさされていたが、社員が社長にしゃべっちゃだめなことってなんだろうなあ? ふつーはこれを機会に「給料上げろ」「待遇改善」「備品ちゃんと入れろ」「経費けちるな」とかいろいろ言いたいことがあるはず。だから仕事関係の話じゃないのか? オズマは社長にいいつけられてまずいことでもあるのか? それって部下に対するイジメとかセクハラとかか? わからんのう。
・三島?だっけ、軍のトップの人?は、いったいグレースとどういう関係が? うわあ、こんな組織終わってるわ。軍人さんかわいそう。ラスボスはどっち?(^_^;)
・シェリル、ランカ、のアルトをめぐる女の意地?は、マンガちっくでリアリティがないのがいいのかな。男の目の前で双方ともここまで露骨に出したら、もう戦争しかない。でもアニメだもんな。
 来週につづくのだ。

「聖闘士星矢 冥王ハーデス・エリシオン編」 

「聖闘士星矢 冥王ハーデス・エリシオン編」2008年発売

eri08.jpg いよいよ星矢も冥界シリーズ最後の映像化。

 amazonのレビューはおかしいぞ。見る前から声優が気に入らんとか罵倒しまくって、キャスト変更は2005年のことで、あれから3年もたつのになんだかなあ。だいたいどこの工作員か知らないけどTVシリーズ星矢を美化しすぎ。私はリアルでちゃんと見てたけど、原画も動画も書き捨ての時代だったから動かないしデッサンてそれって食べられるの?で散々だった。そもそも荒木姫野アニメは走り方とか元々ちょっと変なんだし。
 声優に違和感がある向きはそれはしょうがないかもしれないが、この新キャストはそこまで罵倒されるほどひどいとは思えない。新キャストで初めて聞いたときの第一印象は「ああ、声がわっか〜い」。それで私は星矢たちが少年キャラだったことを改めて思い出したくらいで、これはこれで間違ってはいないと私は思う。

 さて、楽しみにしていたエリシオン編第1巻。私もこのへんの連載はあまり覚えてないので、初めて見るお話に期待しつつ見た。
 作画は悪くないですね。確かに止め絵ばかりであまり動かないですが(そもそもOPが動いてないし)絵が崩れてなければ文句ないです。作画担当者だってできるものなら、ばりばり動かしたいだろう。でも製品には予算と納期があるんだよね。第2話の最後のシーンの星矢の回り込みはきれいだったなあ。
 さて、久々の一輝様の登場。
 前のシリーズで出てきたときは、堀秀行のモノマネ?てくらい雰囲気が似ていたけど、今回はパンドラとの会話で、ああ小西さんだあ…な優しい一輝だった。
 あとちょっとでこのシリーズも終わりだけど、もっといっぱい一輝の活躍を見たかったなあ…
(ここまで2008.5.21記)

(2008.8.31記)
 今、最終巻まで見終わったところです。しみじみ感慨深いものが…
 星矢というと、私は「スケ番あらし」以来の車田ファンのリアル読者であり、またアニメもTVで毎週見て、しかも☆やおい同人誌もやった(^_^;)ほど思い入れが。
 私は最後の方をちゃんと連載で読んでなかったのだけど、こういう話だったのですね。ハーデスの顔なんかアニメで見てようやく思い出したくらい記憶の彼方だったけど、さすがにハーデス様は人間の悪役ボスとはちがう次元のことを言っていて、こういうところが車田ファンタジーの奥深いところだと思いました。星矢のお話は、多少連載しながら後付けがいろいろあるので、なんかハーデス編の最初の方から考えると「あれ?(^_^;)」とか思わないわけではないけど、でもアニメもきちんとここまでこぎつけて完結できてよかったです。
 でも、でもでも、小西@一輝様はこれで見納めなのでしょうか。もうちょっと活躍が見たかったな(^_^;) 続きは同人誌で…とかいうわけにはいかないし。(同人誌は声が出ないから)
 そりゃ一輝様は口だけ番長で、身勝手で使えない男です。恥ずかしげもなく、美人でかわいい弟ちゃんを世界一番愛しているブラコンです。そんな一輝様をもっといっぱい見たかったです。あ、ゲームが最近出たはずだけど、なんか微妙だったような… ソウルキャリバー4で星矢ごっこしてます。私はもっと小西@一輝様を堪能したかったです。星矢本編ではたまに加勢にくる役で、アニメの一輝様は劇場版で必ず瞬を助けにくる役だった。「ふっ」「兄さん。やっぱり来てくれたんだね」これがお約束だった。あれを小西さんで見たかったわ。
 そうそう。劇場版星矢を見に行ったときのこと。幼稚園くらいの男の子が瞬がピンチになると「もうすぐフェニックスがくるんだよ」と隣のお母さんに解説していて、私らは「幼稚園児に展開読まれてやがるぜ。わはは」とか笑っていたら、その坊やの解説は「フェニックスはアンドロメダをお嫁さんにするから助けにくるんだ」。お母さんには瞬ちゃんが女の子には見えないらしく「???」と納得いってないようす…

 さて、このアニメそのものの感想ですが、一番印象に残ったのは、小西ファンのえこひいきは抜きで、瞬役の粕谷さんでした。前のシリーズで初めて名前を見て調べたんですが、新人さんだったのですね。高くてきれいな声が意外に安定してて、こんな声が出るなんて。あの声で「兄さん」とか呼ばれると、ちょっとかなり萌えました(^_^;) お世辞抜きに、粕谷@瞬はかわいかったですねえ。若いってすばらしいわ。瞬の顔以外で萌えを感じる日がくるとは、まだまだ私も世間知らずだったわ。
 今後に期待大。この声のうちになんか大きな役がつくといいですね。BLにも出てね(^_^;)(←余計な一言)
 そしてそしてそして。やっぱり小西さんの声で、500万部時代のジャンプの熱血格闘技アニメを聞けるなんて、耳福でございました。特に一輝はあのちょっとお堅いセリフ、たまに文語体セリフが仰々しくもかっこよく、それを小西さんの声で聞けるなんて本当に幸せ。世が世なら、北斗とか男塾とかドラゴンボールとか、ああいうのでお役をやってたかもしれない、私もやおい同人で暴走しまくりだったはず、と思うと残念なような。
 名残惜しいが、ここでひとまず終わる。ジャンプ500万部時代の熱い思いを思い出させてくれて、よいアニメだった。ありがとう東映。続きがあるなら私はもちろん小西@一輝様についていく。
 ほんとに続きを見る機会があったら、過去一度もこれだけはやったことがない禁断の兄弟ものを同人でやりたい……くらい萌えました。