お裁縫の本

 ああ〜かたづかないよう〜(´・ω・`)

 今、本の整理をしているところです。
 恥を忍んでお見せするのは、お裁縫の本の山。これでほとんど全部かな

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↑一番多いのは右のふた山。人間用の服の作り方本。カバン、小物、ファスナーやポケットのつけ方、型紙補正などの本、和裁辞典も含む。
 左の山は、着せ替え人形用の本。圧倒的にジェニーの本ばかり。スーパードルフィーのドレス本が少ないのは、型紙を自作していたから。(自作型紙でないとドルパなどで服を出展できなかったの。)子供服の型紙などを参考にしていた。
↓横からみるとよくわかるけど、大杉(^_^;) 本棚に全部入るかな…
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 なんでこんなに貯ってしまったかというと、自己流で裁縫を始めたのは長男が生まれてからで、それからかれこれ30年近く(^_^;)蓄積してきたわけ。私は裁縫は素人なので、とにかく型紙とか作り方説明がないことには何もできないので、勉強のためにいろいろ買い集めて読まければならなかったの。縫物を続けているとこれくらい貯るんじゃないかなあ。
 ちなみに、理論と実戦は別なので、買った本の数だけ作ったわけではないです(^_^;)
 うーん、まあ、だからね、一冊の本読んでなんかよくわからんな…で終わっても、別の本で同じような説明を読んで、それで初めて意味が理解できたりすることも多い。例えば、浴衣の作り方の本は3冊買って、そのあと和裁辞典を買った。

 これでも、だいぶ捨てたはず。湿気や汚れで見るのもアレになったやつとか。
 私が持ってる本で一番多いのは、こういう実用書と、歴史や文化について「○○の秘密」的なやつ(^_^;)。小説やコミックは意外に持ってない。数が増えると始末に負えないので、結婚してからは実用書しか買わない、みたいなマイルールだったのかも。それでも年月たつといつのまにか貯ってるんだよね。
 お料理の本や雑誌も一時期は備蓄していたけど、これも数冊残して全部捨てました。必要になったらまた買えばいいから。
 着せ替え人形服の本が絶対に捨てられないのは、二度と再版されないだろうと思うからなのね。

 さあ、明日から気合い入れ直してがんばるぞo(^-^)o
 

「スマイルマーメイド」 の感想

BD「スマイルマーメイド」

 2017年10月発売/2枚組/スマイルマーメイド制作委員会
 

 もちろん発売と同時に配達されていたけど、ちょっと考えることがいろいろあって、感想が遅れました。
 
 ディスク1は、2016年12月大阪千秋楽公演を収録。
 ディスク2では、東京でのスチル撮影、稽古、ステージリハなど、「スマイルマーメイド」が作られていく様子が、スタッフや共演者を含む映像でたっぷりと100分。これがなかなかすごい。華やかな舞台が開くまでは、こんな地味な積み重ねがあるのね。稽古場面の見どころは…そうだなあ、サメ王子の中の人がマリナの中の人に遠慮?して腰に手を回せなかったところ(^_^;)かな。

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↑公演時のビジュアルと違う。DVD版も違う絵。何パターンも作ったんだろうね。

↓(ネタバレ感想文)

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「愛の泉」の感想

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「愛の泉」細川知栄子著(全5巻)
フラワーコミックス/1978年発行

一行感想。個人的見解でありますが、「愛の泉」とは、少女マンガ三大奥義の書である。すなわち、
(1)愛の試練
(2)夢のドレス
(3)玉の輿」
である。

 とうとう!手に入れましたよ!「愛の泉」。古書ですが。
 どういった事情かはわからないけど、「愛の泉」は、コミックスは大昔、フラワーコミックスが出たっきりだと思います。
 私が入手したこのコミックスによると、連載は週刊少女コミックで1970年から1年間くらい。コミックスはなぜか1978年になってからの出版。「王家の紋章」が76年からの連載なので、もしかして私、コミックス買ってる?と思って読んだけど、作品中、記憶にないエピソードだらけ(^_^;) やっぱりコミックスは買ってない。
 私がこの作品に出会ったのは、腐女子になるちょっと前。私はまだ乙女な小学生でした。連載で読んでから、47年ぶりの再会である。どきどきo(^-^)

(ねたばれ感想)長いよ(^_^;)

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女系図で見る驚きの日本史

「女系図で見る驚きの日本史」大塚ひかり著
2017年9月発行/新潮新書

 なんか過去の購入歴から?オススメ広告?でひっかかってきて、興味を引かれて電子版を購入。
 この著者の本は、以前光源氏のを買ったことがあるが、それはとっつきやすく面白くはあったけど内容は思い出せないくらいライトな本だったような気がする。だが!本書「女系図」は意外に硬派な、なかつディープな内容で、かなり萌える。

 一般的に我々が学校で習う日本史、映画やドラマで見る日本史では、主要人物は男系を辿ることで整理&認識されている。父→息子→孫息子という具合に、Y遺伝子を継承する流れて歴史を考えている。多分に、無意識に。
 著者は、彼らを母方の系図で書き直して考えると、歴史の意外な面が見えてくるという。一夫多妻ゆえ、どの血統の母親から生まれたのかが問題だった。産んだ母親の身分や資産が、彼らの出世や運命を左右したからである。

 男にも地位と身分と序列があるように、実は女にもそれはある。それを無視して歴史は読めない。
(二週目行ってきます。)

本を捨てるな

 ああ、もう、どうしようもないくらい物がいっぱいいっぱいで片づかないよう(>_<)

  数十年来の友と電話してるときに、「片づかない。山のような本をどうすれば」という話を私がしてて、すると友はそこできっぱりと断言&忠告するのだった。
「本は捨てちゃだめ。私たちオタクは本のコレクターなのよ。読む読まないは関係ない。コレクターが一度手に入れたモノを捨てるなんてありえない。捨てたら絶対後悔するから。死ぬまで貯め込んでおけばいいの」
 言われて、何か光が射してきたような気がした。

 そうだ。何か捨てよう、何を捨てて減らそう、と考えるから先に進まないんだ。片づかないんだ。
 何も捨てない。死ぬまで全部備蓄する。置き場所を考えるだけでいいんだ。
 ……本、すでに捨てちゃったものもあるけどね……捨てて後悔してるものはすでにあるけどね(´・ω・`)
 もう捨てるとか考えない。床に平積みでいいや(^_^;)



カバン談義

 長年悩んでいた、……お気に入りのカバンになかなか出会えない。

 どんなカバンを持つか気にするようになったのは、まあいわゆる「天命を知る」歳になってから。いくら傍若無人の私も、年寄りになってくると、「私、なんか世間とズレてる!」とさすがに気付くのであった(^_^;) 世の中のおばさんたちはもっとおしゃれなの。歌舞伎座とか行くとわかる(^_^;)
 それまでどんなカバンを愛用していたのか、実は深く考えて買っていたわけではないので、よく覚えていない。はっきりいって安くて便利ならなんでもよかった。外見は気にしない。コミケやドールイベントなどに参加する都合、筆記用具、ミニ裁縫セット、スケブ、書類ケース、ウォークマン、非常食、ペットボトル飲料まで何でも無造作に放り込んでいた記憶があるので、たぶん画学生?みたいなトートバッグだったと思う。あまりよく覚えてないけど。
 若いうちはなんでもいいんですよ。安くてボロくても、なんでも似合うの。
 でも歳とったらそれはだめだな、とある日気付く。
 何でも入るぜ(A3くらいまで楽勝)サイズは作業用道具入れ袋であって、カバンじゃない。要するに、持ち主を飾る持ち物じゃない。しかも劇場みたいな場所だと、大きすぎて邪魔だし。そもそもどこへいくにも筆記用具とスケブ持参て…

 それで、コミケ卒業と同時に、画材を捨ててA4サイズくらいのトートバッグにしたんだけど、ここが迷い道の一里塚だった。財布、ケータイ、ウオークマン、iPad、化粧品、オペラグラス、傘、ペットボトルを入れるともうぱんぱん。みんなどうしてるのかしら?カバンの中身。カバンを2つに分けて持つくらいなら、なんのためのトートバッグかわからないじゃない?

 いろいろ悩んで、もっといいのがあるんじゃないかと買い直して(^_^;)、結局気に入らないで、また買い直すとか…。
 そういうわけで、使わないカバンが増えてしまいました。

 それで昨日、またカバンを買ってしまいましたが、今度はB4が入るくらいの大型です。合皮だからちょっと重い(^_^;) 果たしてこれが、私にとっては理想のカバンになるんだろうか。
 とりあえず、しょーたんのライブはこの大きいカバンで行くかな。

 それで、問題は、買ったけど結局しっくりこなくて冬眠中のカバン。合皮には寿命があるんですよ。使わなくても劣化していく(^_^;) ゴミになっちゃう前に使わなくちゃね。
 布製のやつは、合皮よりも全然長持ち。
 牛革のカバンが2つだけあるけど、これは色合いと感触とか全然劣化しなくて、合皮よりも長持ち。大事にしてたつもりだけど、内袋と把手が壊れた。後日、手縫い補修予定(´ー`)

 じゃあ、今後は天然皮のちゃんとしたやつを買って10年使えばいいじゃないかと思うですが、実際は把手やベルトなどが突然ぶっ壊れるので、中途半端に高いカバンは痛いのです。

(翌日追記)
 一晩寝てふと思ったんだけど、突然把手やベルトがぶっ壊れるのは、要するに積載量オーバーということだろうか?
 今まで深く考えたことがなかったけど、それぞれのカバンにはこのくらいの重さくらいまでは大丈夫。でもこれ以上は壊れる、という強度が想定されているんだろうか?
 私今まで、カバンを捨てた理由はベルトや把手が壊れたからだったので、合皮に寿命があるるのを知らなかった(^_^;) 合皮がぼろぼろに劣化するまで使ったカバンは初めてで(これとかこれ)、つまり今までは合皮がダメになる前に壊れていたのだ。
 普通の女が持てる荷物の重さには限度がある。おしゃれしてお出かけする御婦人が、そんなにたくさん物をカバンに入れているわけではない。なのに、今までかばんを壊し続けてきた私って(´・ω・`)、物入れ過ぎ?
 そう考えると、カバンを二つに分けて、それぞれの重量を軽くする方がカバンを壊さないですむのかしら。

少林寺への道 の感想

「少林寺への道」の感想

 急に思い立ってレンタル映画鑑賞。
 昔のカンフー映画を見たい。チャンバラも好きだけど、カンフー映画も大好き。思い出探索の旅に出ます。

少林寺への道
原題「少林寺十八銅人」香港/台湾 1981年(日本公開1983年)

 レンタル視聴。
 これは、うちのダンナと結婚前に見た映画です。なんでもいいから映画見るかになって、特に見たい映画もやってなく、適当に入った映画館で二本立てで見た。記憶が正しければ、併映はリチャードギアの「愛と青春の旅立ち」だったような気がする(^_^;)

 ところで「少林寺への道」、面白かったし、萌えポイントもあり、強烈に記憶に残った作品だったのだが、長年タイトルを忘れていた。出演俳優も知らないし。
 それでインターネット時代になって、某掲示板であらすじを書いて作品名を聞いたら、即座にレスがついて、それは「少林寺への道」だと教えてくれた。ところがその当時、レンタルに「少林寺への道」(VHSの時代)はなくて、ビデオ屋さんにもなかった。
 そんなわけで今日まで記憶の片隅に眠っていた作品。ようやく再会できる。

 一行感想。結末だけは記憶にあったけど、なんの!途中も驚愕の展開(@_@) カンフー映画ってだいたいそんなかんじだよね。だがそれでもちょっと感動しちゃったり。

 お話。
明朝末期。清と敵対する明の将軍、関志遠一家が皆殺しにされ、唯一息子の小龍だけが生き残った。孤児となった小龍は、幼くして少林寺に預けられる。時を同じくして、一家臣の息子、鉄君も小龍を守るため少林寺に預けられていた。二人は想像を絶する厳しい修行の日々を送り、最終試験「十八銅人」と呼ばれる18人の拳法士との闘いに打ち勝ち少林寺を去る。故郷に戻った小龍は、一族の復讐を果たすため黒鷹に立ち向かう。(「Oricon」データベースより)

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迫る銅人
↓これも銅人か?

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総特集 木原敏江 エレガンスの女王

総特集 木原敏江 エレガンスの女王
河出書房 2017年11月発売 1944円
A5/192ページ

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 長いおたく人生において、つまずいたり転んだりのその時々、しっかり手に握っていたマンガ本がいくつかある。自分の中で何かが動く、そういう時に出会う作品もしくは作家の。
 木原敏江は、私にとって間違いなくそのひとりだ。
 だが、今も愛読者として継続中かというと、実は私が少女マンガから離脱したのはだいぶ昔で、それ以来追いかけていない。
 本書「木原敏江 エレガンスの女王」巻末に全作品リストがある。私はどこまで読んだのか?なぜ少女マンガを読まなくなったのか? なぜ木原敏江から離れてしまったのか? 一晩考えた。
 それで自分に回答。
 それは私の人生の中で、美しいマンガを必要としなくなる時期がやってきたからではないのか?



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TVドラマ「ワイルド7」の感想

TVドラマ「ワイルド7」1972年放送

 レンタル視聴です。
 この間、原作者が亡くなって、弔文代わりにドラマワイルド7を見ます。
 この作品は、私はTVでリアルタイムで見ました。再放送は見たことがないはずなので、何十年ぶりかの再会です。

 一行感想。飛葉・小野進也がかっこいい(〃▽〃)
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#1〜#5まで見た感想(2017.8.30)
〜#15まで見た感想(2017.9.12)
最終回#25まで見た感想(2017.11.1)
※下に記事を追加

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■生涯一腐女子。腐女子の本懐を極める。追っかけ中→小西克幸。市川猿之助。松田龍平。
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